介護保険のお勧め話法を検証中です。
お役立ち活動の中で必ずお話しする介護保険ですが、
ご説明すればするほど、売り込みっぽくなってしまいます。
もちろん、そんなつもりは毛頭ありません。。。
さて、大きく2つのパターンに分けると、
ある程度信頼関係がある既顧客の方と、
まだあまり馴染みがない(これから信頼関係を築いていく)お客様に分かれます。
同程度の時間と、同じ説明方法で検証してみましたが、
結果は予想通り。
ご説明すればするほどご理解いただけるのは、ある程度信頼関係のある既顧客のお客様。
逆に、ご説明すればするほど離れていかれるのは、まだあまり馴染みがないお客様。
ここがポイントでした。
『既顧客の方』 と 『あまり馴染みがないお客様』 に対して、同じお役立ち活動
をしてはならないということ。しても良いけど、うまくいく可能性は大きくはないということ。
どうせやるなら、喜んでいただける可能性が高い方が良いに決まっていますからね。
試行錯誤の末、たどり着いた総合提案という方法。
ここからさらにブラッシュアップさせる段階に入ってきました。
お役立ち活動の中で、もっともっと自然に介護保険のお話ができるように、
裏を返せば、あまり馴染みがないお客様が売り込みと感じられないように
する方法に変化させる必要があります。
あるいは、お役立ち活動の冒頭で
『介護保険の話を、○○保険のお手続きの後、させていただきます』 と最初から一声かけておくのか、
あるいは、もっと大胆に100%売り込みでいくのか。
ベストを求めてのPDCAは続きます。。。