検証中 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

介護保険のお勧め話法を検証中です。


お役立ち活動の中で必ずお話しする介護保険ですが、


ご説明すればするほど、売り込みっぽくなってしまいます。


もちろん、そんなつもりは毛頭ありません。。。



さて、大きく2つのパターンに分けると、


ある程度信頼関係がある既顧客の方と、


まだあまり馴染みがない(これから信頼関係を築いていく)お客様に分かれます。



同程度の時間と、同じ説明方法で検証してみましたが、


結果は予想通り。


ご説明すればするほどご理解いただけるのは、ある程度信頼関係のある既顧客のお客様。


逆に、ご説明すればするほど離れていかれるのは、まだあまり馴染みがないお客様。


ここがポイントでした。


『既顧客の方』 と 『あまり馴染みがないお客様』 に対して、同じお役立ち活動


をしてはならないということ。しても良いけど、うまくいく可能性は大きくはないということ。


どうせやるなら、喜んでいただける可能性が高い方が良いに決まっていますからね。



試行錯誤の末、たどり着いた総合提案という方法。


ここからさらにブラッシュアップさせる段階に入ってきました。



お役立ち活動の中で、もっともっと自然に介護保険のお話ができるように、


裏を返せば、あまり馴染みがないお客様が売り込みと感じられないように


する方法に変化させる必要があります。


あるいは、お役立ち活動の冒頭で


『介護保険の話を、○○保険のお手続きの後、させていただきます』 と最初から一声かけておくのか、


あるいは、もっと大胆に100%売り込みでいくのか。


ベストを求めてのPDCAは続きます。。。