日々の積み重ねが将来像を形作る。
これが悪い積み重ねなら、将来の姿は目も当てられない。
少しずつ少しずつ侵食されているから怖い。
少しずつだから、侵食されていることに気付かない。
仕事において考えると、
営業成績の様に、数字で如実にあらわれると気付きやすいのですが、
数字であらわれない業務なら 『日常』 をきっちり把握しておかねばなりません。
おかしな芽を確認した時点で放置しない。「これぐらいいいだろう」の精神が破滅を招く。
ちょっとぐらい・・・の積み重ねが会社存続の危機を呼ぶ。
私が出入りさせていただいている素晴らしいお客様の会社は、
やわらかーい雰囲気の中に、相当なピリッとした厳しさを感じます。
やわらかさ2、厳しさ8のイメージかな。
この数値をメルクマールにやっていこうと思います。
判断に迷うことがあれば、仕事においては
自分にとって不都合な選択肢を選んでください。
「合理的」と「楽(らく)」は全く違うものだし、「居心地が良い」と「ぬるーい雰囲気」も全く違う。
例えば、
合理的に処理できれば、無駄な時間を大幅に短縮できる。
結果、出来た時間であらたなものを生み出せる
楽(らく)は無駄な時間を作り出すだけの結果となる。
やっぱり仕事は楽しくないとダメ。
楽しくやっていくには、当然のことながら、時には息苦しいこと・つらいこともある。
そんなの当たり前。だって、仕事だもん。