娘は燃え尽き症候群のような状態ですが、父も同じような状態です。
父は、娘の受験に命を懸けていたといっても過言ではないくらい、全身全霊で娘の受験をサポートしていました。
酒もタバコもやらず、交友関係もあまりなく、趣味もスマホゲームくらいの父なので、娘が中学受験勉強を始めた新4年生から、成績を上げることに夢中になり、ずっと熱心に伴走してきました。
時に(常に?)厳しく勉強を教えて、母はハラハラするときもありました。
厳しかったけど、父の教え方は分かりやすいらしく、何より娘は父が大好きなので、そこに信頼関係はありました。
そんな状況だったので、娘が第一志望校に合格できて、父の喜びもひとしおでした。
ですが、受験終了と同時にずっと頭の中を占めてきた"志望校に合格する"という目標がなくなり、なんとなく虚無感を感じてるように見受けられます。
娘も中学生になりますし、一人で勉強を進められるように、親は手を離しつつあります。
そして、最近。
父は弟の勉強を見ることを始めました。
勉強といっても、まだ塾には通っていないし、学校の教科書に対応した教科書ワークを解くくらいです。
次は、弟の受験勉強に力を入れるのでしょう。
また、受験生の親になりますが、新たな目標を設定し、それを生きがいにして。
それともう一つ理由があります。
娘が低学年の頃は、宿題の丸付け、音読を聞くことくらいしか親は勉強に関与していませんでした。
それでも、テストは大体90〜100点でした。
が、弟は70点をとってきたことがありました。。
それを危惧しているところはあると思います。
まずは学校の勉強の理解度を高めるところからスタートです。
あまり、こういうことは言いたくありませんが、姉と弟で、地頭に差があるのかもしれません。
姉弟と言っても別の人間だから、そりゃそうですよね。
姉と似ているところもあって、どうやら算数より国語が苦手のようです。
最近、ブログの更新頻度が減り母も燃え尽き症候群かもしれません笑
弟の受験が近くなったら、当ブログのタイトルを変えます。
それまではのんびり更新していきます![]()