2月5日朝、日能研のzoom応援を観た。
初日、2日と比べて参加者数がグッと減っていた。
それでも、先生たちの応援を聞いて、娘は嬉しそうだった。
身支度をしていると、
『ママ、私の今まで頑張ってきた努力は消えないよ』
と言われた。
母は涙腺が崩壊しそうなのを必死に堪えた。
どんな結果になろうとも受け止める覚悟なのだろう。
「そうだよ。消えないよ。第一志望校に入りたくてずっと頑張ってきたもんね。」
泣いても笑っても今日が最後のチャレンジ。
後悔だけはしてほしくない。
「全力を出し切ってきてね。」と伝えて、娘と父は出発していった。
母は出勤。
仕事をしながら、受験中の娘を想像しては、心でずっと応援していた。
仕事の合間に娘からメッセージが届いた。
『今日は、算数成功!』
よかったー!!
それだけで母は嬉しかった。
帰宅後、娘は開口一番、
『今日も緊張はしたけれど、落ち着いて解くよう頑張ったよ!ちゃんと問題読んで、条件整理して算数解いたよ。他の科目もだいたいできたよ。』
「やり切ったと思えるのなら、よかった。それを聞けて安心したよ。後悔がないのなら、それでいいんだよ。よく頑張ったね。」
最終日が一番倍率が高いのは分かっていた。
合格してほしい気持ちと同じくらい、力を出し切ったと思える受験をしてほしかった。
あとは結果を待つのみ。
どんな結果だろうと、娘を思い切り抱きしめよう。