第二志望校を受験した日の夜、母は夢を見た。
なぜか第二志望校ではなく、都立中を受検して、その合格発表を見る夢だった。
学校のホームページにアクセスして、合否のPDFを娘と父が見て、娘の番号がない…と落胆している。
そこで、母が「違うよ!こっちのPDFだよ!」と言って、そのPDFを開くと、、
娘の番号があった!!
やったー!!
の部分で目が覚めた![]()
あぁ、夢か…、相当精神的にきてるな。
涙が勝手に出てきて、止まらない。
第一志望校が2回不合格だったのは現実なんだ。
ひとしきり泣くとスッキリした。
今回も、娘から、ママが結果を見て!と頼まれたので、母が一人でホームページにアクセスした。
第一志望校とは違い、受験番号を探す方式。
各科目まあまあ解けたとは言っていたけど、
所詮、付け焼き刃勉強だったし、無理だよね。
でも、合格していたら、いいな。。
ほんのわずかな希望を持った。
娘の番号は、
なかった。
目の前の娘に伝えようとしたら、
『ママの表情で分かるよ。』と言われた。
娘にまた不合格を背負わせてしまったことが辛かった。
後の祭りだが、受けるかが未確定だとしても第二志望校の過去問も解いておくべきだった。
2月4日は1日午後校が不合格だった場合に再受験する日だったので、1日フリーだった。
残すは明日の第一志望校の最終日受験のみ。
これが本当に最後のチャンスなんだ。。
娘は父が出題予想した問題を解いていた。
算数、理科を中心に勉強している。
最後の最後まで諦める気は一切ない。
この努力が報われてほしい。
持っている力を出し切って、合格してほしい。