幼稚園でのお仕事ももうすぐ1ヶ月を迎えますが
大学内で仕事するなかで必要なのがツベルクリンの注射で、特に幼稚園っていう小さい子がいるとこだからチェックはほかのとこより厳しかったの(;´Д`)でも日本でツベルクリンしてきてないから幼稚園で紹介された病院でツベルクリンを受けて、2日後病院行ったら見事にPositive
まずは留学生の保険が使える病院を探すために保険会社に電話
お姉さん『すみません、今はどちらに留学中ですか?』
ひみ 『シアトルです』
お姉さん『シアトル
ひみ 『・・・ワシントンですけど』
お姉さん『今は高校生ですよね?高校はどちらに通ってますか??』
ひみ (大学生だよ
お姉さん 『大学ですね。どちらの大学ですか?』
ひみ 『ベルビューです』
お姉さん『すみません。スペルお願いします』・・・・
こんな会話を30分続ける
『24時間専門のカウンセラーが相談にのります』っていう見出しはうそつきだ
最初の雰囲気は小さなクリニック的な病院だったんだけど、病室入って思ったのが『器具がそろってない
こっちの病院のこととかツベルクリンのことがわからなかったから大学行ってネットで調べる
『え??じゃぁなんでレントゲン取ったの??めっちゃ健康なのに><』って思いつつ、アメリカでのツベルクリンを調べたら。。
っていう情報をget…まさしく同じ立場に立たされてる子がここに一人
ドア明けたとたん、みんながひみから遠ざかる
ようやく先生に呼ばれていつもの病室行くとレントゲンは異常がなくて幼稚園で働けるって言われpermissionをget☆よかったぁ
ひみ『why don’t you research Japanese medication since you have computer in your room?』
エスカルゴ『well, you know I am your doctor』
ひみ(だからなんなのさ
エスカルゴ『Honey, you already have TB, I’m sorry. You need to take medicine. Just follow my direction. If you don’t wanna take it, go back to japan and check TB in your country then.』
ひみ(ハニーとか呼ばないでよ
エスカルゴ『Oh, girl. Just take it!!』
ひみ『NO
先生もかなり怒ってたけど、そんな時去年ELSにいたときにスティーブに言われたことをなぜかふと思い出した
『I can sue you if you want』
この一言で病院側の対応ががらっと変わる。。ひみがいる病室に一番えらい先生から理事の人、看護婦さんたちがぞろぞろやってきて『もう一回説明させてね』って言ってエスカルゴが説明しだす
エスカルゴがひみの電子辞書を取って用語の説明を始める
なんなんだエスカルゴ
周りの『この子は裁判を起こすのかどうなのか』的な不安な目を感じつつ、理事の人に何がいやだったの?って優しく聞かれて『なんの説明なしに採血させられそうになったり何回説明しても分かってくれないしみんな結核じゃないのに結核患者扱いするとこ。特にエスカルゴの診断はないと思った』って正直に言ったら、『そっかぁ、じゃぁ裁判する時はエスカルゴ相手にした方がいいよ』ってなぜか進められる
『薬飲んでTBを殺したほうが体のためだよ』って最後まで言うエスカルゴにもう一回ツベルクリンの違いを説明して、『血液検査だけしにいこう』っていうエスカルゴの手を泣きながら思いっきり突き放してロビーに戻る。最後は理事さんが送ってくれました
Permission持ってmangerのとこ行って薬飲む必要があるかどうか聞いたら『ないない
エスカルゴ
あとから知ったけど先生の名前エスマイルだったの