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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

シアトルで落ち込んだ時はいつも空を見てた。ゆっくり動く雲も朝に見えるピンクの空も大きくて『大丈夫だよ』って言ってくれてるみたぃで。空見ながらいっつもみんなのこと考えてた。

『今、何してるのかなぁ』って。

悩んでる時にはいつもみたいにドトールで何時間もおしゃべりしたぃ。おなかすいたらみんなでワイワイ言いながらいなせに行きたぃ。こんなことがあったんだょってマックで語りながらエクセル見て、小さなことでもみんなでいっぱぃ笑ってたぃ。

そんなことを思ってすごくすごくみんなに会いたくなる時がある。

遠く感じてた茨城の空はすごくきれいであったかかった。その空の下には変わらない空気が流れてた。

お家に帰るとちっちゃい頃から変わらないお家の匂いがする。家族がいて笑顔がある。となりにいるにぃにとかなちゃんのおしゃべりを子守唄代わりに聞きながら寝て、朝はお日様が眩しくて目が覚める。

冬の空気は冷たいけど、でもなんか優しくてスキ

田んぼばっかりだけど大好きな常磐線からの景色があって、聞いてて安心する茨城のなまりがある☆笑


京都に行ってみきに会った。水戸ではかほとあゆみに会えた。みんながおかえりメールをくれた。

何か特別なことをしたわけじゃないけど、すごくうれしかった。

なんでもなぃことで笑って、『おいしぃ』って声そろえて食べて、どぅするどぅするって焦りながらもプリ撮って、『それでね』って言いながら恋バナして、『どうにかなるから大丈夫でしょーよー』って空見上げて。

今まで通りの、そんな変わらない時間がひみの一番欲しかったものなんだって思った。特別なものは何にもいらなぃ。ただあの頃と変わらない空気の中にいたかったんだなぁって。

将来の話も進路の悩みも話すの忘れちゃったけど、だけどまた頑張れるパワーはたくさんもらったょ離れて違う場所にいるけど、みんながいつも側にいてくれるから。

シアトル帰ったら空を見上げてみんなの笑った顔を思い浮かべるね
シアトルの空港で半泣きで祈って祈って乗れた飛行機約10時間のフライトで無事に日本につきましたパパとママが迎えに来てくれて愛しの茨城へ

帰り道、お買い物したりごはん食べたりでお家に着いたのは9時過ぎお風呂入ってベッドでぬくぬく感に浸ってたら携帯がブルブル鳴って、電話にでたら半分酔っぱらってる幼馴染みまいみ

『今から湊で一緒に飲むよ

寝る準備はばっちりだったあたしベッドとまいみに挟まれて悩むこと3分
まいみか睡眠か

眠る寸前だったけどまいみとつかさくんのテンションに負けて『今会わなかったらいつ会うのさー?瞳の帰り待ってたんだかんね今から車で行くから』の言葉の20分後にはほんとに家まで来てくれました

夜の11時から3人でドライブしてゲーセン行ってわいわいしてちゃっかりつかさくんからクリスマスプレゼントもらってお家に帰宅そのまままたベッドにごろんしました
相変わらず夜行性なつかさくんとまいみと過ごせてよかったよかった二人とも次の日お仕事とは思えなかったょ

高校からいろんなことあって泣いたり笑ったり、朝でも夜でも車飛ばして駆けつけてくれるのはまぃみだったね性格も雰囲気も考えてることもほぼ正反対だけど、17年間変わらない何かがあるんだなぁって思うょ

言葉にしなくてもまいみにはなんでも分かっちゃうから、つかさくんとまいみといると何だかすごく落ち着いて笑ってばっかりだった

茨城帰る度に一緒にバカやってくれるために一番乗りしてくれるのはやっぱりいつものメンバー

最上級にありがとう
久しぶりの日記だなぁ(*・ω・)ノこの学期はなんだかあっという間でもうすぐ日本に帰れる日がやってきます

finalの週は生活がおかしくなる。。今のこの部屋をママが見たら絶対怒られる。。食生活も睡眠時間も不規則になっていろんなものに押しつぶされそう。。学期の中で1番苦手な一週間です

勉強しなくちゃって分かってるのにこの学期のfinal前はなんだか集中できなくて(.. )誰のせいでもなくていろんなことを考えてた。。

高3の時、ちいちゃんとよく常磐線で言ってたなぁー『無気力症候群なのー』って。。燃え尽き症候群みたいになってたなぁって思うなんか懐かしい^^

でもあの頃とはなんか違くて、勉強しながらも考え出すと止まらなくってどうしたらいいのか分からなくなっちゃってた留学してからの1年間、走りっぱなしで疲れちゃったのかなぁー(´・ω・`)

ここで得ようとしてるものは何なんだろう。。。

将来なりたいものは何なんだろう。。。

考え出すと迷路にはまってくみたい。周りの子はどんどん決まっていって、『これ!』って言えるものを持った人を見るとすごく輝いて見えて、すごいまぶしくて、すごいうらやましくて、自分がなんだか小さく見える。。

夏にパワーを充電したはずなのに><周りとは比べないって決めたのになぁ。。
どうやらパワーが足りないらしい。゚(゚´Д`゚)゜。

『もういいや』って思ったって結局最後まで諦めることはできなくて返ってきた成績見て悔し涙が止まらなかったこれが11週間分の『頑張った』っていう記録なら、受け止めるしかないんだけど、全部が中途半端な自分がすごくいやだったんだ

『仕方ない』って簡単に全部を受け止められたらいいのになぁ

受け止められない自分がいるのはたぶん自分に負けるのがすごくイヤだからなんだろうなぁ

おなか痛くてごろんってベットに横になって少し眠ってた時、夢の中でNYのたい兄に怒られてた『甘えんなよ、瞳』って。。口調も全部あの頃のままだったからすごいびっくりした。。だけど、怒ってくれた意味がなんとなく分かるよ、たい兄

日本に帰ったら今のごちゃごちゃの気持ちをきれいにしなくちゃー

おいしいもの食べてみんなに会えたらおまじないみたいに元気になるよ
600fd98f.JPG『神様って本当にいるのかなぁ??』

9月にシアトルに帰ってきてからそんなことを思う。

昔、みきが言ってた。いいこと悪いこと、起こるタイミングは人それぞれ違くて、たまに誰かをうらやましく思うときもあるけど、最終的にいいことと悪いことの折れ線グラフを真っ直ぐにしたら、その長さはみぃんな同じ。いいこともいやなことも人生の中で何回もあるけど、その大変さは自分だけじゃない。って。

留学した最初の1年、いくらきれいな空を見ても100%きれいだって言えなかった。心の中がいつも不安定だった。孤独で淋しくて辛くて自分じゃ自分じゃないみたいだった。だけど誰かの前で泣くことがイヤで強がることを覚えて必死で気持ちを隠そうとしてた。あのときのあたしにとってシアトルって場所はすごく冷たい場所だった。

太陽や雲や空はそんなあたしを見てくれてたのかな??

シアトルに戻ってきてすごく大切な人を見つけた。うれしかったことはうれしいって笑えて、辛い時はつらいって涙を流せる人。今まで見てた景色がすごくきれいに見えた。同じシアトルの空をずっと見てきたはずなのに、空はいつも笑ってるみたいに見えた。

今まで感じたことのない優しさに、今まで包まれたことがないあったかさに、涙しか出てこなかった。

今までの1年間、あんなに辛くて苦しかった時間は優しい空を見るためだったのかな。
だとしたら、あの1年を必死で乗り越えようとしたそんな時間も無駄じゃないよね。

『ありがとう』

その言葉しか出てこない。

アルカイに行く度に今でも思う。あったかな優しさは神様がくれたプレゼントみたいだって。『1年間よく頑張ったね』って、言われてるみたい。アルカイから見るシアトルはいつもすごくすごくきらきらして見える。
留学してからちょうど今日で1年^^ この1年、早いなぁって思ったときもあるし、時間の流れが遅く感じてたときもある。。

1年前の今日、成田空港でみき、優子、ちぃ、舞子、加穂にお見送りしてもらって、パパやママも見えなくなるまで手振ってくれてた。飛行機が飛んで初めて『留学するんだ』って実感した時、なんだかこわくなってバナナのみんながくれたアルバム開いて、泣きながらシアトルに着いたっけ;;

シアトルは曇り空の雨降りで、ドキドキしながら開けたお家のドアは今じゃもうシアトルの我が家になった

新しい環境がとにかく新鮮で見るのも全部がきらきらしてた☆

英語だけの環境が大好きでこれからもっと頑張ろうって思った☆

新しい友達ができてハワイに遊びに行ったりして、楽しかったなぁー

うれしくて笑ったこともいっぱいある。でも泣いた日の方が多かった気がする。

初めての大学にうまくなじめなくて、勉強だって着いていけなかった。

友達ができなくて大学行きたくないって泣いた日もあった。

思い描いてた留学とすごくかけ離れた場所にいる気がしてた。

どうしたらもっと充実するんだろうって追いかければ追いかけるほど、空回りしてる自分がいた。

留学した意味が分からなくなって、日本に帰りたいって思ってた。

何もかもうまくいかないときはいやなことばっかりが周りで起こった。

いろんなことを考えて付き合わなくちゃいけない人間関係を学ぶことが大人になることなら、ずっとこのまま子供でいたいって思った。

泣く時にいつもみたいにみんながいてくれたらいいのにって、今すぐここに来てよって、自分から出てきたくせにわがままにそんなことを思ってた。『辛いんだ』『淋しいんだ』ってことも心配かけたくなくて言葉にできなかった。気持ちを溜め込んで、その気持ちと向き合うことだけ、なんだか上手になっていった。『大丈夫』って呪文みたいに繰り返してた。留学したことを後悔してたの。

夏に日本に帰ったとき、気持ちは決まってた。『日本の大学に戻ろう』って。

ママに泣きながらそのことを話したとき、ママは目を見て言ってくれた。

『日本に戻ってくるのは最後でいい。ひーちゃんらしくないよ。』って。

パパは笑いながら言ってくれた。

『まだまだ1年目なんだから、結果ばかりを焦らないこと』って。

ずっとためてきた涙が全部あふれた瞬間だった。。

もう1回頑張ってみようって思った

離れていてもいつだって支えてくれるみんながいることを忘れないように。

元気をもらって違う視点で振り返ったらそんな日々から得たものもあったから。

つらかったから乗り越えた時は何倍もうれしかった。

傷ついたから前よりもっと人の気持ちが分かるようになった。

いやなことがあってもそれでも信じる気持ちは大事にしたいって思った。

どんなに離れていても変わらない愛情と友情の強さを感じた。

泣いてばっかりだっかからAnneやりなさんの優しさがあったかかった。

愛される、本当のあたったかさを知った。

くじけても起き上がれる力が今はあるよ。

こんなんで終わるのはいやだから。

1年前から強くなったかどうかはわかんない。成長した?って聞かれたらその答えに迷うけど、ちょっとは大人になれたかなー??って思う。

まだまだ最初の1年目は、大殺界だったし、ゆっくりめなスタートで泣き虫だったけど、これもきっと2年目の糧になると思ってる☆

泣いても笑ってもそれがひみの留学の形だから、全部の気持ちとちゃんと向き合いながらあるいてたいそれでもやっぱり笑ってる日が多いほうがいいなぁ