留学してからちょうど今日で1年^^ この1年、早いなぁって思ったときもあるし、時間の流れが遅く感じてたときもある。。
1年前の今日、成田空港でみき、優子、ちぃ、舞子、加穂にお見送りしてもらって、パパやママも見えなくなるまで手振ってくれてた。飛行機が飛んで初めて『留学するんだ』って実感した時、なんだかこわくなってバナナのみんながくれたアルバム開いて、泣きながらシアトルに着いたっけ;;
シアトルは曇り空の雨降りで、ドキドキしながら開けたお家のドアは今じゃもうシアトルの我が家になった

新しい環境がとにかく新鮮で見るのも全部がきらきらしてた☆
英語だけの環境が大好きでこれからもっと頑張ろうって思った☆
新しい友達ができてハワイに遊びに行ったりして、楽しかったなぁー

うれしくて笑ったこともいっぱいある。でも泣いた日の方が多かった気がする。
初めての大学にうまくなじめなくて、勉強だって着いていけなかった。
友達ができなくて大学行きたくないって泣いた日もあった。
思い描いてた留学とすごくかけ離れた場所にいる気がしてた。
どうしたらもっと充実するんだろうって追いかければ追いかけるほど、空回りしてる自分がいた。
留学した意味が分からなくなって、日本に帰りたいって思ってた。
何もかもうまくいかないときはいやなことばっかりが周りで起こった。
いろんなことを考えて付き合わなくちゃいけない人間関係を学ぶことが大人になることなら、ずっとこのまま子供でいたいって思った。
泣く時にいつもみたいにみんながいてくれたらいいのにって、今すぐここに来てよって、自分から出てきたくせにわがままにそんなことを思ってた。『辛いんだ』『淋しいんだ』ってことも心配かけたくなくて言葉にできなかった。気持ちを溜め込んで、その気持ちと向き合うことだけ、なんだか上手になっていった。『大丈夫』って呪文みたいに繰り返してた。留学したことを後悔してたの。
夏に日本に帰ったとき、気持ちは決まってた。『日本の大学に戻ろう』って。
ママに泣きながらそのことを話したとき、ママは目を見て言ってくれた。
『日本に戻ってくるのは最後でいい。ひーちゃんらしくないよ。』って。
パパは笑いながら言ってくれた。
『まだまだ1年目なんだから、結果ばかりを焦らないこと』って。
ずっとためてきた涙が全部あふれた瞬間だった。。
もう1回頑張ってみようって思った

離れていてもいつだって支えてくれるみんながいることを忘れないように。
元気をもらって違う視点で振り返ったらそんな日々から得たものもあったから。
つらかったから乗り越えた時は何倍もうれしかった。
傷ついたから前よりもっと人の気持ちが分かるようになった。
いやなことがあってもそれでも信じる気持ちは大事にしたいって思った。
どんなに離れていても変わらない愛情と友情の強さを感じた。
泣いてばっかりだっかからAnneやりなさんの優しさがあったかかった。
愛される、本当のあたったかさを知った。
くじけても起き上がれる力が今はあるよ。
こんなんで終わるのはいやだから。
1年前から強くなったかどうかはわかんない。成長した?って聞かれたらその答えに迷うけど、ちょっとは大人になれたかなー??って思う。
まだまだ最初の1年目は、大殺界だったし、ゆっくりめなスタートで泣き虫だったけど、これもきっと2年目の糧になると思ってる☆
泣いても笑ってもそれがひみの留学の形だから、全部の気持ちとちゃんと向き合いながらあるいてたい

それでもやっぱり笑ってる日が多いほうがいいなぁ
