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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

夜中からずっと雪が降ってたらしい(*・ω・)ノ朝の4時、お姉ちゃん(台湾のルームメート)が『Himi-, guess what!! it's snowing!!NO school today!! how lucky we are!!』って言って起こしてくれた寝ぼけながら『really?』って言ってすぐ寝ちゃったけど、本当は心の底から雪に感謝しました♡

土曜の夕方からまたずっと調子が悪かったから月曜に学校に行けるような気がしなくて。。土日ってずっと寝てばっかりだったけど、熱は上がり下がりで吐き気も止まらなくて夏以来久しぶりに吐いちゃったり。。インフルエンザをやっつけたつもりだったのにフラフラ状態が続いてた。。

『無理してたんだなぁ(´;ω;`)』って天井見ながらそう思った。勉強にバイトに編入に余計な心配事に。

倒れないと気付けない。体がサインを出さないと分からない。体調がおかしくなってやっと気付く。無理してた自分がいたこと。高校のバイトの頃もいつも同じこと繰り返してきたのになぁ。。夢中になりすぎると、やらなきゃいけないことがいっぱいあると程度がわからなくなる。『もうちょっと頑張れる』って思いながら、無理してるっていう実感がなくなっちゃう。。

ゆとりを持って生活しようって思った。

熱が下がるまでベッドでごろごろー(。・ω・)ノ゙無駄にmixi見たり、ぼーっとしたり、本読んだり、プリ帳みたり。。窓の外ではまだ雪が降ってた

夕方お姉ちゃんと一緒にごはん作って食べておしゃべりして久っびさにアロマをしました。

オイルにアロマを混ぜてキャンドル焚いてマッサージ。今までの疲れがスゥーって抜けてくみたいリラックスしながら落ち着ける時間。そんなひと時、30分でもいい、毎日の生活に取り込んで行こうって思いました。

自分の体を自分で管理できなきゃ、周りに迷惑や心配ばかりかけちゃうから。そんなんじゃ1人前になれないから。

自分で自分をコントロールできるように。もっと余裕をもって生活感ある生活をしていこう。洗濯物たたむ時もテキトーにたたむんじゃなくて、一つ一つ丁寧にたたんだり、料理するときも体のこと考えて違うレシピに挑戦していろんな味を自分のレシピの中に足していったり、勉強中もキャンドルに火をつけて少しいい匂いに浸って気分転換してみたり。

自分からの赤信号は誰でもなく自分で1番にキャッチしてあげよう
何かで見つけた詩集の中の1つ。誰のかは書いてなかったけどなんだかグッってきた。。

『癒せない恋の傷を神様はつくったりしない。傷ができるのは それを癒してくれるだれかが待っているから、傷ができるんだよ。』

時は進んでいくから変わらないものなんてやっぱりないんだと思う。

あの時自分のすべてだって思っていても今は違う誰かがそばにいる。

中学のみんなの成人式の写真がいっぱいupされてるー(。・ω・)ノ゙さすがmixi笑

仲良かった2人が同じことを日記に書いていました。。

『あの時の好きだった人に会ったときはやっぱりドキドキした。やっぱり忘れることなんかできないんだなぁ』って。

もし成人式に行っていたらあたしも同じ気持ちになっていたんだと思う。隣に彼女さんがいることを知っても、同じことを思った気がする。

今もしも会えたらうまく笑えるか分からないけど、お互いに初めての傷を癒すことができる人のとなりにいれるならその人がお互いを待っててくれた人なのかもしれないね。

自分が変わってくように相手だって変わってく。そんなことを受け止められない自分がいやだったけど、今お互いが想う相手といれるなら次会えたときには『おめでとう』って言えるかな。前の恋をいつまでも思い出すんじゃなくて、そこから学んだことを今に生かしていきたい。同じ失敗しないように。

だけど、今でもありがとうって想うんだ。

火曜日のバイト終わりからずっとベッドの中です(;´Д`)帰りのバスで熱っぽいって思ってから水曜、木曜と久しぶりに39.6℃の熱と必死で戦う。。のどは腫れて鼻はつまって体中の関節が痛くて頭痛も引かなくて、半分本気でもうすぐ死ぬかもしれないと思いました

帰ってきてからルーミーの子は生姜を使ってスープを作ってくれて、ひろは大学とお仕事で大変なのにずっと付きっ切りで看病してくれました(*・ω・)ノ ひみのシアトル生活から大事なこの2人がいなくなったらひみはきっと生きていけないと思った。

お薬飲んでもいっぱい寝てもよく治らなくて金曜日に病院へ

診察後、お医者さんに言われました。。

『ウイルス性の風邪。インフルエンザみたいだね』

・・・・・・????

インフルエンザ???

アメリカでかかったの???

それでも薬なしでピークは超えたらしいのでとりあえず安静にって

あの高熱でどうにかウイルスをやっつけた自分の体をちょっと誇りに思いました

土曜日の今日、やっとこ落ち着いてきた(。・ω・)ノ゙

なお、すぐメール返すから待っててね

よし!!明日からは久しぶりに勉強に戻らなきゃ
GREEN DAYS   作詞・作曲:槇原敬之

ほどけた靴ひもを直そうと君がしゃがんだら
目の前に緑色の道が続いてた

それぞれがちゃんと一人で悩んだと分かった
ダイニングを出た僕らに湿った夏の夜風

よかった この世界はサイテーだと誤解したままで
今日一日が終わらずにすんだよ 君といたからだ

わからない事だらけでもホントの事だけ探していこう
そんな気持ちを誰もがきっと青春と呼ぶのだろう
まっすぐにまっすぐに伸びるこの緑色の道を
歩きながら続いていく僕らのGREEN DAYS

そこにはないと決めつけて見ようともしなかった
自分の心に見つけた暗闇に灯をともすんだ

よかった この世界は捨てたものじゃないと思いながら
これからも生きていける気がする 君といるならば

わからない事だらけでもホントの事だけ探していこう
そんな気持ちを誰もがきっと青春と呼ぶのだろう
少し汗ばんだT-shirtsで抱き合い肩を叩きながら
明日会えないとしても僕らは言う「また会おう」と

わからない事だらけでもホントの事だけ探していこう
そんな気持ちを誰もがきっと青春と呼ぶのだろう
まっすぐにまっすぐに伸びるこの緑色の道を
歩きながら続いていく僕らのGREEN DAYS

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なりたいものが分からなくて将来が日替わりランチみたいに変わってった。
冬に帰ったとき、パパが言った。『社会に出たら瞳がイヤだって思うこと
だってしなきゃいけない。人がやりたくないと思うものを率先してやりなさい』
シアトルに戻ってきてanneが言ってくれた。『your answer will not come like
a magic but it comes naturally.』焦っちゃダメって分かっててもどこかでいつ
も焦ってる自分がいた。

NYで一緒だった留学の先輩、たかにたくさんの相談をしてきた。その最後にいつ
もひみは聞いてた。『あたしがしてること間違ってるのかな?』って。

『間違いもなにもないんだよ、瞳。誰もそんなことわからないんだ。』そんな
たかの答えに安心しつつ、また答えを探そうとする。たかが言ってくれた。
『留学でなにを得たか?そればかりを求めなくていい。もしそれがネガティブ
な答えだったとしても受け止めてみること。瞳は最初から『絶対これがしたい』ってものを持ってなかったんだ。だから全部を受け止めようとしてたのかもしれないけど、答えがないものを必死で探して見つからなかった。だとしたらそれが答えかも知れない』

留学して全員が永住したいって思えるわけじゃない。日本に戻りたいって思うかもしれない。気持ちは毎日小さなことで変わってく。

ごちゃごちゃして分からなくなる時がたくさんある。

♦♫⁺♦ そこにはないと決めつけて見ようともしなかった 場所に大切な宝物があると気づいた♦♫⁺♦

アメリカばかりを見てたのかもしれない。大事なものは、大事な人はみんな日本にいる。大好きなみんながそこにいる。そんな素直な気持ちに従ってみてもいいのかもしれないなぁ。

変なプライドなんか捨てちゃいたい。『留学したのに。。。』そんな言葉で自分を縛ってるのは誰でもなくて自分だってこと分かってるから。何にも考えずに真っ直ぐに生きることができたらいいのに。気持ちのごちゃごちゃを全部振り払いたい。

20才になってアデルファイに行ったらきれいな気持ちになれるかな


自分のために生きるよりも誰かのために生きてたい。

この頃そんなことを思う。

朝7時半からの授業は毎日ルーミーに起こされながらだけど、今のひみにとって大学に行く目的はただ1つ。

『幼稚園のバイトに行きたい
単純だけどただそれだけなんだ。

今学期から担当のクラスはInfantになった。まだ1歳にもならないbabies達小さくて、でも必死で何かを伝えようとしてくれる。

ドアを開けると1番に笑いかけてくるDominic、ルームに入ればJaydenがはいはいしてやってくるshifaはくりくりした瞳でじっとひみを見つめて、生まれて4ヶ月のavahはそばにいくと手足をばたばたさせる。まだ3ヶ月のolgaは1人にされるのが大嫌いで、ひみの小指をほんとに小さい手で握りながらすやすや眠ってくれる。1人泣き出すとみぃんな泣き出して最初はどうしたらいいかわからなかったけど、今ではもう慣れちゃった(。・ω・)ノ゙

そこで初めて日本人の先生、千咲さんに会って保育のいろんなお話をしてもらってる。あんな小さくてまだ赤ちゃんなのに、先生に抱っこされると魔法みたいに泣きやんで笑い出すこと、気持ちって伝わるんだなぁって思った。幼稚園に行くと不思議と安心してなんだか自然に笑顔になる

この前久しぶりにT5のクラスの子達を外で見たとき、allisonが1番に抱きついてきてくれた。『where did you go??』そんなかわいい質問に答える前にひみもallisonにぎゅってした。

T5にいたのは4ヶ月も前のことなのにまだ2歳の子が覚えててくれたこと。またあの子達の元気でかわいい笑顔を見れたことがうれしくて仕方なかった。前よりずいぶん大きくなって走り回って、『成長していく』その過程をほんとに目の前で見てるみたいだった。

勉強が大変でも毎日どんなに寒くても『会いたい』って思う。どんなに疲れててもあの子達の笑顔見れたら全部吹っ飛んでく

大切なことを教えてもらってるのはあたしの方かもしれない♡