「ギャラリーカフェ ドーナッツプラント×西形 彩庵」を開催中
ドーナツ専門店「ドーナッツプラント 自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-5988)が現在、「ギャラリーカフェ ドーナッツプラント×西形 彩庵」を開催している。
【画像】彩庵さんパッケージデザイン「東京蒸しドーナッツ」は、生地に桜の塩漬けが入った限定商品
新進気鋭の染織画家・西形彩庵(にしかたさいあん)さんは1984(昭和59)年生まれ。栃木県伝統工芸士を両親に持ち、幼いころから手織り、手染め、手描きの技法を身に付けた。作品は、古き良き伝統技法と現代の感性をミックスさせた「染織アート」スタイル。2010年GEISAI出展、2010年、2011年栃木県芸術祭美術展に連続入選ほか、全国で作品展示やワークショップなどを行っている。
店内には、新旧の染織パネルアート作品13点を展示。中でも、ドーナッツプラントが3月1日発売した期間限定商品「東京蒸しドーナッツ×西形彩庵」のパッケージに使われた作品「輪・和」は、スカイブルーにピンクの春らしいビビッドな色合いが目を引く。
同作品は、綿生地に絞り染めでドーナツの「輪」を表現し、日本の和である「桜」を彩庵さんが最も得意とする「筒描き」で手描きしたもの。防染の糊を筒の先端から少しずつ絞って生地にのせる技法で、繊細なラインが描かれている。「今回の企画を通して、少しでも多くの方に日本の良き伝統に触れていただけたら」と彩庵さん。
「東京蒸しドーナッツ×西形彩庵(桜蒸しドーナツ)」(5個890円)のほか、同じ作品をモチーフにした「ドーナッツプラント×西形彩庵 デザインタンブラー」(1,300円)も限定販売する。
営業時間は9時~20時。作品展示は4月26日まで。
ハホニコ(HAHONICO)ポッポポロッドデビュー\(^O^)/
新しいパーマを導入いたしました。その名もデジタルクリープパーマです。
ハホニコ(HAHONICO)の「ポッポポロッド」というホットカーラーのような温かいロッドを使い、その代わり薬剤はアルカリ剤を一切使用しない化粧品部類ののパーマ剤「スパット7」という新しいパーマ剤で優しくしっかり掛け上げます!
ダメージ毛にストレスを与えず、うるおいのあるヘアをつくれる『リラックスカール』
なめらかに仕上がるワケは、従来の高温のホットパーマと異なり、おだやかな温度でパーマをかけられるからなんです
低温に設定できるので、ナチュラルなゆるいカールをつくれます。
今後ブログでこのロッドを使ったパーマをどんどんアップしていくのでお楽しみに(^_-)-☆
ハホニコ(HAHONICO)ポッポポロッド
・お客様の髪の安全を考え抜いたノンアルカリ専用薬剤ATI-COシステム
「スパット7」のみを使用。
中性弱酸性の薬剤はキューティクルを開かないのでとにかくダメージレス!
ダメージの原因であったアルカリ(アンモニア モノエタ)を
一切含まない安心と安全は超音波パーマならでは!
・うるおい、艶のある美しいふんわり質感を形状記憶で実現しました!
・専用ホットロッドは ハホニコ(HAHONICO)ポッポポロッドを使用
・形状記憶パーマなので 再現性と朝のお手入れラクチンです!
駒沢近くに「八雲むしぱん」-祖母と一緒に作った思い出の味を再現
都立大学駅北口の自由通り沿いに「目黒 八雲むしぱん」(目黒区八雲3、TEL 03-6676-2778)がオープンして3カ月が過ぎた。
米粉入りで具だくさんの蒸しパンと、同じく米粉を使いしっとりとした食感に仕上げた蒸しドーナツを販売する同店。「いつか自分の店を出したい」とカフェなどの飲食業を経験してきたオーナーの斎藤佳美さんが、店作りのメニューを考えていたとき浮かんだのは小さいころの思い出の味だったという。
「祖母が料理好きで、普通なら外食するようなメニューも全て手作り。おやつは私も一緒に作ることが多く、中でも好きだったのがこの『蒸しパン』だった」。蒸しパンをメーンとした店はあまり見られず、蒸しならではの食感が幅広い年齢層に受け入れられると考え、長年住み慣れたこのエリアでの出店を決めた。
出店場所は、自由通り沿い「八雲高校」バス停前の路面店。店舗面積は8坪。木のぬくもりを生かした明るい店内で、オープンカウンターには日替わりで蒸しパン・蒸しドーナツを常時5種類ずつ用意する。バスの待ち時間やペットの散歩中にも利用できるようイートインスペース(4席)、リードフック付きのテラス席も設けた。
蒸しパンは、米粉、小麦粉、水だけでシンプルに作る思い出の味「きほんのむしパン(プレーン)」(130円)や「ショコラ」(210円)などのスイーツ系、「カレー」「ハムコーン&マヨ」(以上180円)、「豚の角煮」(210円)などの総菜系をラインアップ。
蒸しドーナツは、「プレーン」(130円)、「アールグレイ」「抹茶」(以上180円)、コーンフレークのサクサクとした食感が楽しい「キャラメルメープル」(240円)など。そのほか、子ども向けサイズのドーナツを作ってほしいとのリクエストで生まれた「ドーナツ・アソートパック」(280円)は、その日提供する5種類のフレーバーが一口サイズで楽しめる。
利用客は子ども連れの近隣住民が多く、口コミでじわじわと人気が広がっている同店。「お客さまのアイデアを取り入れて一緒に新しいメニューを作りたい」といい、野菜を使った蒸しパン・蒸しドーナツを現在開発中だという。
営業時間は10時~19時(売り切れ次第終了)。水曜定休。
自由が丘北口のデリカテッセン「Vegekitchen(ベジキチ)」
自由が丘北口のデリカテッセン「Vegekitchen(ベジキチ)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3723-2822)が2月25日、創作野菜料理メニュー強化を図り、リニューアルオープンした。
【画像】自由が丘産蜂蜜を使った「ベジキチ焼&ベジタブルシロップ」
テークアウトのみの対面式販売を行う同店は、目黒線・奥沢駅前の手作り総菜店「稲毛屋 奥沢本店」、同じく自由が丘北口の弁当店「稲毛屋 自由が丘Kitchen」の姉妹店。看板メニュー「自由が丘チキンライス」や日替わり総菜が楽しめる「ベジキチランチ」は、自由が丘周辺で働く女性たちから人気を集めてきた。
今回のリニューアルでは、「体の中からきれいになれる野菜のデリカテッセン」をコンセプトに栄養士や料理研究家と作り上げた創作野菜料理をそろえた。各メニューにはカロリー表示と併せ、野菜それぞれの効果から5つに分類したアイコンも表示。「野菜が持つ効果を知ってもらうことで、健康な食生活をバックアップしてきたい」と同店スタッフ。
全国の契約農家から届く有機野菜をメーンに使った日替わり総菜(100グラム200円~)は、「厚切り大根ステーキ」「レンコンとモッツァレラチーズのグリル」などの主菜メニューから2種類、「ベジキチカロテンサラダ」「紫キャベツと3色パプリカのマリネ」などの副菜メニューから7種類を常時用意。
今までにないユニークな野菜の切り方など調理方法にもこだわり、「ひと味違う食感で新しい食べ方を楽しんでほしい」とも。総菜は単品販売のほか、主菜1品、副菜2品、ご飯(玄米・五穀米)が選べる「新ベジキチランチ」(680円)も。
そのほか、店頭で焼き上げるスイーツ「ベジキチ焼&ベジタブルシロップ」(5個入り300円)は、自由が丘の街が取り組む環境活動の一環「丘ばちプロジェクト」で採みつした蜂蜜を使用。セロリやジンジャーなど選べる特製野菜シロップを付けて食べる「ファストフード感覚のスイーツ」として、週末の利用を見込む。
営業時間は11時~20時。水曜定休。














