髪質改善パサつき | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

髪質改善をしてもパサつきが戻る?美容師が考える本当のホームケア

 

「髪質改善をしたのに、数週間するとまたパサつきが気になる」

「美容室ではツヤツヤだったのに、自宅で洗うとパサつきが戻ってしまう」

「髪質改善トリートメントを続けているけれど、毛先のパサつきがなかなか落ち着かない」

こんな経験はありませんか?

最近は髪質改善という言葉をよく聞くようになりました。

髪質改善専門の美容室や髪質改善トリートメント、髪質改善ストレートなど、さまざまなメニューがあります。

でも僕は美容師として、髪質改善を考えるときに大切なのは、

「美容室で何をするか」だけではない

と思っています。

なぜなら、1年365日のほとんどは美容室ではなく自宅で髪を扱っているからです。

だから本当の意味で髪質改善を考えるなら、

美容室での髪質改善と毎日のホームケアをセットで考えること。

これがパサつきに悩む方にはとても大切です。

髪質改善をしたのに、なぜパサつきが戻るの?

 

髪質改善をした直後は、

ツヤが出た。

手触りが良くなった。

広がりが落ち着いた。

パサつきが気にならなくなった。

そう感じる方も多いと思います。

ところが時間が経つにつれて、少しずつパサつきが気になってくる。

ここで、

「髪質改善の効果がなかったのかな?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、髪は美容室から帰ったあとも毎日さまざまな影響を受けています。

シャンプー、ドライヤー、ヘアアイロン、摩擦、紫外線、乾燥。

さらにカラーやパーマ、縮毛矯正などを繰り返している方なら、髪への負担も考える必要があります。

つまり髪質改善を一度したからといって、その後何もしなくてもパサつきのない状態がずっと続くわけではありません。

パサつきは「水分をつける」だけで考えない

パサつきが気になると、

「もっと保湿しよう」

「ヘアオイルを増やそう」

「しっとりするトリートメントを使おう」

と考えますよね。

もちろん、これらが必要な場合もあります。

ただ、パサつきに対して外から何かを足すことだけが髪質改善ではないと僕は考えています。

髪の状態によっては、水分や油分を与えるだけではなく、

髪が水分を保持しやすい状態をどう整えるか。

ダメージによって失われやすい毛髪内部の要素をどう補うか。

毎日のシャンプーやドライヤーで髪に余計な負担をかけないようにするにはどうするか。

ここまで考えることが、これからの髪質改善では大切です。

髪質改善は美容室だけで完成するものではない

 

僕が髪質改善で特に伝えたいのがここです。

髪質改善というと、

「美容室で高いトリートメントをすればいい」

と思われるかもしれません。

でも、美容室へ行くのが月1回なら年間12回程度。

残りの日は自宅で髪を洗い、乾かし、スタイリングしています。

だから僕は、

サロンの髪質改善だけではなく、自宅でどう髪を扱うかまで含めて髪質改善

だと考えています。

せっかく美容室で髪質改善をしてパサつきを整えても、自宅で髪の状態に合わないケアを続けていれば、次回来店まで良い状態を保ちにくくなります。

反対に、

美容室で髪質改善をする。

自宅でも髪質改善の考え方を続ける。

この2つがつながれば、髪との付き合い方そのものが変わってきます。

パサつきが気になる人ほどシャンプーから見直してほしい

パサつき対策というとトリートメントに目が向きがちですが、僕はシャンプーも非常に大切だと思っています。

なぜならシャンプーは、ほぼ毎日繰り返すヘアケアだからです。

パサつきが気になるからトリートメントを増やす。

パサつきが気になるからオイルをたくさんつける。

それも一つの方法ですが、その前に、

「毎日何で洗っているのか?」

を見直してみてください。

髪質改善を続けたいなら、

洗う

整える

補う

守る

という毎日の流れを一つの髪質改善として考えることがポイントです。

髪質改善で大切なのは「今」だけではなく「これから」

髪質改善でツヤツヤになった髪を見ると嬉しいですよね。

でも僕たちが本当に考えたいのは、今日だけきれいな髪ではありません。

1年後。

5年後。

10年後。

年齢を重ねてもカラーやヘアスタイルを楽しめる髪でいること。

僕は美容師として長く仕事をしてきて、

髪質改善とは単純に手触りを良くすることではなく、

「これからの髪をどう守っていくか」

まで考えるものだと思っています。

特に30代、40代、50代になると、

以前よりパサつきやすくなった。

うねりが気になる。

ツヤが出にくくなった。

毛先がまとまりにくい。

そんな変化を感じる方も増えてきます。

だからこそ、パサつきがひどくなってから何かをするだけではなく、毎日の積み重ねから髪質改善を考えてほしいんです。

自宅の髪質改善という考えから開発したViváte H

そんな考えから、僕たちはホームケアシリーズ

Viváte H

を開発しました。

Viváte Hが目指しているのは、一時的に髪を重くしてパサつきを目立ちにくくすることだけではありません。

髪の健康寿命を考え、

洗う

整える

補う

守る

という毎日のホームケアを3ステップで考えています。

STEP1 REDEEM SHAMPOO

髪質改善のスタートは「洗う」ことから。

シャンプーを単なる汚れを落とす工程ではなく、毎日の髪質改善を考える入口として設計しています。

STEP2 REWARD TREATMENT

パサつきが気になる髪に対して、毛髪の水分保持やCMC、タンパク質などを意識してコンディションを整えるトリートメントです。

髪質改善で大切な「補って整える」という考えを、自宅でも続けられるようにしました。

STEP3 BIJU CARE MILK

お風呂から出たら終わりではありません。

ドライヤーや乾燥など、日常生活の中でも髪は影響を受けます。

そこで最後にBIJU CARE MILKで、乾かす工程まで含めて髪をケアする。

ここまでが僕たちの考える自宅での髪質改善です。

Viváte Hは3点を一緒に使うことに意味がある

Viváte Hは、シャンプー、トリートメント、ミルクを別々に考えて開発したというより、

3ステップで一つのホームケア

という考え方です。

洗う。

整える。

そして守る。

パサつきが気になるからオイルだけ増やすのではなく、毎日のシャンプーから乾かすところまでを一つにつなげて考える。

これがViváte H 3点セットです。

美容室で髪質改善をした日のきれいな髪。

できることなら、その状態を次の美容室までできるだけ長く楽しみたいですよね。

だから、

サロンで髪質改善。

自宅でも髪質改善。

僕は、この2つを分けないことが大切だと思っています。

パサつきに悩んでいるなら、毎日のケアを一度見直してみてください

髪質改善をしているのにパサつきが戻ってしまう。

トリートメントをしているのにパサつきが気になる。

オイルをつけても夕方にはパサつきが出てくる。

そんな方は、

「もっと何かをつける」

だけではなく、

毎日どう洗い、どう整え、どう乾かしているのか。

そこから見直してみてください。

髪質改善は、美容室へ行った日だけの特別なケアではありません。

毎日のシャンプーも髪質改善。

毎日のトリートメントも髪質改善。

乾かす前のケアも髪質改善。

その積み重ねが、これからの髪につながっていくと僕は考えています。

髪の健康寿命を考えたViváte H 3点セット

「髪質改善をしてもパサつきが戻ってしまう」

「自宅でも髪質改善を続けたい」

「年齢を重ねてもツヤのある髪を楽しみたい」

そんな方に知ってほしいのが、

Viváte H REDEEM SHAMPOO

Viváte H REWARD TREATMENT

Viváte H BIJU CARE MILK

の3点セットです。

美容室でつくった美しさを、次回来店までできるだけ良い状態で楽しむために。

今のパサつきだけではなく、これから先の髪まで考える。

それが僕たちの考える髪質改善であり、Viváte Hが目指しているホームケアです。

髪から、自分史上最高の本質美を。

髪の健康寿命をのばす。

毎日の髪質改善を始めたい方は、Viváte H 3点セットをぜひチェックしてみてください。