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カテゴリ: Viváte BIJU (ビジュ)System
「美容室ではまとまっていたのに、家で乾かすと広がる」
そんな経験はありませんか?
実は、髪のまとまりは、
ドライヤーの使い方でも大きく変わります。
お風呂上がりは、できるだけ早く乾かす
髪を洗った後、
「暑いから後で乾かそう」
と思って、長時間そのままにしてしまうこともありますよね。
しかし、髪を扱いやすくしたいなら、なるべく早く乾かすことが大切です。
特にクセがある方は、乾かす方向によって仕上がりが変わります。
広がりやすい部分は、少し引っ張りながら乾かす
クセやうねりが気になる部分は、
ただ風を当てるだけではなく、
髪を軽く引っ張りながら乾かす
ことで、まとまりやすくなる場合があります。
美容室の仕上がりを完全に再現することは難しくても、乾かし方を少し変えるだけで、毎朝の扱いやすさが変わることがあります。

「何をつけるか」も重要
ドライヤー前には、髪の状態に合わせた洗い流さないトリートメントを使うこともおすすめです。
ただし、
髪質やダメージの状態によって合うものは違います。
オイルが合う人。
ミルクタイプが合う人。
熱から守るタイプが必要な人。
自分の髪に合ったものを選ぶことが大切です。

美容室の仕上がりは、家での習慣で変わる
きれいな髪は、美容室で作って終わりではありません。
毎日の、
-
シャンプー
-
ドライヤー
-
アイロン
-
紫外線対策
こうした積み重ねが、数カ月後の髪を作ります。
美容室でのケアと、自宅でのケア。
この両方がつながったとき、髪はもっと扱いやすくなっていきます。

毎日のドライヤー時間も、髪をいたわる時間に
髪を乾かすときは、
ただ早く乾かすだけではなく、
髪の状態に合わせてケアしながら乾かすことも大切です。
特に、
「乾かすと広がりやすい」
「毛先がパサつく」
「まとまりにくい」
と感じている方は、ドライヤー前のケアを見直してみるのも一つの方法です。
洗い流さないトリートメントには、オイルタイプやミルクタイプなど、それぞれ特徴があります。
髪の状態によって選ぶものは変わりますが、乾かす前のケアとして、Viváte BIJU CARE MILK(ビジュミルク)という選択肢もあります。
毎日の「乾かす」という習慣を少し見直すことが、
これから先の髪の扱いやすさにつながるかもしれません。
自分の髪にはどんなケアが合うのか分からない場合は、ぜひ担当の美容師に相談してみてください。
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