縮毛矯正は全体じゃなくてもいい?前髪だけ・部分矯正という選択 | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

縮毛矯正は全体じゃなくてもいい?前髪だけ・部分矯正という選択

 

 

「前髪だけクセが気になる」

「全体はそこまで困っていない」

そんな場合、

縮毛矯正を髪全体にかける必要があるとは限りません。

特に前髪は、

顔の印象を大きく左右する部分です。

少しうねるだけでも、

「今日、髪が決まらない」

と感じやすい場所でもあります。

汗や湿気、

額まわりの湿度などの影響も受けやすいため、

前髪だけクセが気になるという方も少なくありません。

気になる部分だけ縮毛矯正をするという選択

髪全体のクセはそれほど気にならない場合、

前髪や顔まわりなど、

悩みのある部分だけ縮毛矯正をする

という選択もあります。

必要な部分を整えることで、

毎朝のアイロンやスタイリングが楽になることもあります。

ただし、

どこまで施術するのが合っているかは、

クセの強さや髪質、

そしてダメージの状態によって変わります。

「全部やる」か「何もしない」かの二択ではない

大切なのは、

「全部やる」か「何もしない」かの二択ではない

ということです。

前髪だけ縮毛矯正をする。

根元は必要に応じてリタッチする。

毛先はトリートメントやケアを中心にする。

このように、

髪の状態に合わせて施術を組み合わせることができます。

必要なところに、

必要な施術をする。

そうすることで、

髪への負担にも配慮しながら、

扱いやすい髪を目指すことができます。

きれいな状態を維持するためにはホームケアも大切

そして、

サロンでの施術だけでなく、

きれいな状態を維持するためには、

毎日のホームケアも大切です。

縮毛矯正をしている髪や、

乾燥しやすい毛先は、

日々のケアによって、

まとまりや手触りが変わることもあります。

Viváte BIJU(ビジュ)の商品も、

特別なことをするためではありません。

毎日の髪をやさしく整える、

ホームケアの一つとして取り入れることができます。

自分の髪の状態に合わせて、

サロンでの施術と、

毎日のケアを上手に組み合わせていくこと。

それが、

無理なく扱いやすい髪を維持していくための大切なポイントです。

 

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