業務委託より自由?これからの美容室採用で選ばれる「真の自由」とは | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

業務委託より自由?これからの美容室採用で選ばれる「真の自由」とは

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カテゴリ: 美容室経営ブログ

美容師の採用市場では、

「自由に働ける」

という言葉をよく見ます。

特に業務委託サロンでは、

自由出勤。

高還元。

好きな時間に働ける。

そんな言葉が並びます。

確かに魅力的です。

でも、本当に自由なのでしょうか?

業務委託に行けば、すべてが自由になるわけではない

業務委託に転職した美容師の中には、

最初は、

「自由になった」

と感じる人もいます。

しかし、しばらくすると、

「思っていた自由と違った」

と感じるケースもあります。

例えば、

売上を作るために多くのお客様を担当し続ける。

単価が低いため、人数をこなさなければ収入が上がらない。

自由なはずなのに、結局数字を追い続ける。

これでは、

時間の自由はあっても、心の自由はない

かもしれません。

美容師が本当に欲しいのは「何もしなくていい自由」ではない

ここを間違えてはいけません。

美容師は、

働きたくないわけではありません。

美容師の仕事が嫌いなわけでもありません。

多くの人が欲しいのは、

自分らしく働ける自由

です。

例えば、

  • 早く帰りたい日は早く帰れる

  • ライブや旅行に行きたいときは休める

  • 営業後のレッスンがない

  • 必要のないミーティングがない

  • 空き時間を自由に使える

  • お客様一人ひとりと丁寧に向き合える

こうした自由です。

「正社員なのに自由」が、新しい採用の武器になる

正社員というと、

  • 休みが決まっている

  • 自由が少ない

  • ミーティングが多い

  • 営業後のレッスンがある

そんなイメージを持つ美容師も少なくありません。

だからこそ、

正社員なのに自由に働ける

という設計は強い差別化になります。

もちろん、

何でも自由にするということではありません。

会社として必要なルールはあります。

しかし、

仕事の成果に関係ない部分まで縛る必要があるのでしょうか?

空き時間にNetflixを見てもいい美容室

例えば、

予約の空き時間。

掃除も終わっている。

やるべき仕事も終わっている。

それでも、

「何か仕事をしているように見せなければいけない」

そんな職場は多いと思います。

でも、

YouTubeを見てもいい。

Netflixを見てもいい。

ゲームをしてもいい。

やるべきことをやっているなら、

残りの時間は自由。

この発想は、今の美容師にとって大きな魅力になる可能性があります。

自由と安定は両立できる

業務委託の自由。

正社員の安定。

これまで、この二つは対立するもののように考えられてきました。

でも、

本当にそうでしょうか?

自由に休める。

早く帰れる。

お客様も会社が集める。

社会保険がある。

一定の給与水準も目指せる。

このバランスを作れれば、

業務委託でもなく、

昔ながらの正社員サロンでもない、

新しい働き方になります。

これからの採用で強いのは、

「高給与」

だけでも、

「自由」

だけでもありません。

美容師としてのやりがい、収入、安定、時間の自由。

そのバランスを設計できる会社が、

これから選ばれるのだと思います。

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