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カテゴリ: Viváte BIJU (ビジュ)System
「根元はまとまっているのに、毛先だけ広がる」
縮毛矯正をしている方から、よく聞く悩みの一つです。クセは伸びているはずなのに毛先がまとまらないと、「もっと強く縮毛矯正をかけた方がいいのかな」と思ってしまうかもしれません。
でも、毛先の広がりは、必ずしもクセが原因とは限りません。ダメージや乾燥によって広がっている場合もあります。
毛先はダメージが蓄積しやすい
毛先は、カラーやパーマ、アイロン、ドライヤーなどの影響を長い期間受けています。
そのため、根元に比べてダメージが蓄積しやすく、髪の水分バランスも崩れやすい部分です。
ダメージによって髪が乾燥すると、クセが強くなくても毛先がパサついたり、まとまりにくくなったりします。

「縮毛矯正をしているのに広がる」という場合は、まず広がりの原因がクセなのか、ダメージなのかを見極めることが大切です。
毛先まで強くかければいいわけではない
毛先が広がるからといって、さらに強い縮毛矯正を重ねればいいとは限りません。
すでにダメージしている毛先に必要以上の負担をかけてしまうと、かえって髪の状態を悪くしてしまうことがあります。

だからこそ、根元のクセには縮毛矯正、毛先にはトリートメントなど、髪の状態や場所に合わせて施術を分けることが重要です。
場合によっては、毛先を少し整えるだけでも、髪がまとまりやすくなることがあります。
「クセ」と「ダメージ」を分けて考える
「縮毛矯正をしたのにまとまらない」と感じたとき、単純に「クセが伸びていない」と考える必要はありません。
根元はきれいにまとまっているのに毛先だけ広がるのであれば、ダメージや乾燥が原因になっている可能性もあります。
大切なのは、どこに縮毛矯正が必要なのか、どこにケアが必要なのかを見極めること。
必要以上に施術を重ねず、その時の髪に合った方法を選ぶことが、きれいな髪を長く保つための近道です。
毛先の広がりが気になる方へ
縮毛矯正をしている髪は、クセを伸ばすことだけでなく、その後の髪の状態をどう維持していくかも大切です。
特に、根元はまとまっているのに毛先だけが広がる場合は、必要以上に縮毛矯正を繰り返すのではなく、毎日のケアを見直すことも一つの選択肢です。
髪の状態に合わせたシャンプーやトリートメントを使うことで、乾燥しやすい毛先をケアし、毎日のまとまりやすさをサポートできます。
「縮毛矯正をしているけれど、毛先の広がりやパサつきが気になる」
そんな方は、毎日のヘアケアから見直してみてください。
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