2店舗目を出す前に、まず考えたいこと
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「2店舗目を出したい」
そう考えた時、求人や集客、スタッフ数ばかりに目が向きがちです。
しかし、本当に大切なのは、今の店舗が無理なく利益を生み続ける仕組みになっているかです。
売上を上げるためにメニューを増やす。
空き時間を埋めるために単品メニューを作る。
それだけでは、逆に単価や生産性が下がることもあります。
大切なのは、目先の売上ではなく、サロン全体の利益が残る設計です。

BIJU Systemは「メニュー」から仕組みをつくる
Viváte BIJU System「美寿」は、4種類の商品を順番に使うだけのトリートメントではありません。
髪の状態を見て、
何が必要なのか。
なぜ必要なのか。
そこから施術を組み立てていきます。
だからこそ、単純に「トリートメントを売る」のではなく、お客様に必要な価値を提案するメニューをつくることができます。
無理に単価を上げるのではなく、納得して選んでもらえる。
この考え方が、サロンの生産性やリピートにもつながっていきます。

オーナーがいなくても価値を提供できるサロンへ
多店舗化で大きな壁になるのが、「オーナーがいないと売上がつくれない」状態です。
オーナーだけがBIJU Systemの価値を理解していても、店舗が増えれば限界があります。
だからこそ、
カウンセリング
髪の状態の判断
施術の組み立て
お客様への説明
これらをスタッフが同じ考え方でできる状態をつくることが重要です。
BIJU Systemを商品として導入するだけではなく、スタッフが価値を伝えられる仕組みとして活用する。
それが、2店舗目以降の強い土台になります。

多店舗化の本当のゴールは「店舗数」ではない
2店舗、3店舗と増やすことだけがゴールではありません。
本当のゴールは、オーナーが現場にいなくても、売上と利益が安定して生まれる会社をつくることです。
そのためには、求人・集客・リピートだけを見るのではなく、
商品
メニュー
スタッフ
お客様
利益
このすべてを一つの仕組みとして考える必要があります。
Viváte BIJU System「美寿」を、単なるトリートメントで終わらせない。
サロンの価値を標準化し、スタッフが提案できる仕組みに変える。
その積み重ねが、経営者が経営に集中できるサロンと、次の店舗へ進める会社をつくっていきます。
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