「寝ぐせ」の原因&予防策 | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

「寝ぐせ」の原因&予防策


寝ぐせがつく大きな原因は、2種類あります。



(1)半乾きのまま寝ている。

半乾きのまま、寝てしまうと

ほぼ確実に寝ぐせがついてしまいます。

何故なら、髪は完全に乾く瞬間にカタチが決まるからです。

寝るときに濡れていると
寝ているあいだに髪が完全に乾いてしまうので
寝ている間の髪のバラつきがそのままクセとして
残ってしまうのです。



なので、必ず寝る前にドライヤーで髪を完全に乾かしてから
寝て下さいね^^



それだけでも、寝ぐせがかなり付きづらくなるはずです。





(2)寝るときに髪がバラついている。

寝る時に髪がバラついていると

それもまた寝ぐせの原因になってしまいます。



例えば、寝るとき、髪の毛先が背中の下にあったとします。
そのとき、もし毛先が折れたまま下敷きになってしまうと
そのままの状態で、髪のカタチがついてしまうのです。

これは、背中による圧力が原因です。



髪は長時間、折れている状態のままでいると
そのままクセとして残ってしまうんです。



なので、寝るときはなるべく
髪が背中などの下敷きにならないような場所に
持ってきて寝て下さいね^^



☆ロングヘアーの方へ

また、鎖骨より長いロングヘアーのかたは、

シュシュで中間から毛先を優しく縛って寝ると
毛先の絡まり、寝ぐせえお防ぐことが出来ます。

何故、シュシュなのか?
というと、ヘアゴムだと逆にしばりグセがついてしまうからです。

シュシュで2重くらいなら、
クセもつきにくく、髪の毛同士がお互いを支えあって
傷みづらくなりますし、朝起きた時のまとまりも良くなります。



是非実践してみてくださいね^^