パーマのしくみ | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

パーマのしくみ

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最近はゆるふわなスタイルが流行りで
パーマをかけられる方も少なくないかと思います。

そこで皆さんはパーマのかかる仕組みを
知っていますでしょうか?
といってもご存知ないかと思いますので
簡単に説明させていただきます(^▽^)



まず説明をする上で分かりやすいように
髪の毛をのり巻きに例えます。

髪の毛には、毛小皮(キューティクル)、毛皮質(コルテックス)、毛髄質(メデュラ)、があり
キューティクルがのりの部分でコルテックスがごはんの部分で
メデュラが具の部分になります。
※画像一枚目


髪の毛には四つの結合があり
お水で濡れることによって外れる結合が一つ、
お薬で外れる結合が二つ、外れてはいけない結合が一つあります。

パーマをかけるときは二種類のお薬があります。
一つ目のお薬で二つの結合を外してあげて
ロッドに髪の毛を巻きつけてカールの形を固定します。


ここでkeepのクリープパーマだと、
二剤をつける前に高濃度タンパク質のトリートメントをつけてスチームを当てる作業をします。
スチームをあてると何が良いのかというと
トリートメントが内部に浸透するのを手助けしてくれる役割と
髪の毛を水分で膨らませて中のたんぱく質を安定させてくれます。



この後に二つ目のお薬をつけます。
二つ目のお薬の役割は
一つ目のお薬で外した結合を再度つなぎ合わせてくれます。



細い髪の毛の中ではこのようなことがおこって
パーマがかかっているのです!

皆さんわかりましたでしょうか(`・ω・)?




今度はそのうちカラーの仕組みを
ご説明いたします(^^)