中年男性の毛が少なく見えるのは「頭皮脂」が原因と判明 | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

中年男性の毛が少なく見えるのは「頭皮脂」が原因と判明

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こんにちは。甲田です!
yahooニュースでこんな記事があったのでご紹介します。


加齢とともに気になる髪の毛の悩み。特に男性の場合は、頭皮の脂っぽさが“おじさん化”のサインともいえるようです。

株式会社マンダムの調査によると、40~50代の男性と、20歳代の男性の頭皮脂質を分析した結果、40~50代男性の頭皮脂と20歳代の頭皮脂では、イメージとしてラードとサラダ油のような(流動性の)違いがありました。

■べたべた感で見た目も脂っぽく……
ガラス板に頭皮脂を乗せて傾斜させて“たれ具合”を観察すると、40~50代男性の頭皮脂は流動性が低くほとんどたれません。

20代の男性の頭皮脂は流動性があるためたれてくるのとくらべると、“べたべた度”が高くなっているのが分かります。

さらに35℃湿度80%の頭頂部を観察してみると40~50代男性の頭頂部は若い男性に比べてべたべたしてみえ、毛髪も少なく見えるのが特徴です。

実は中年の男性の毛髪が少なく見えてしまう原因のひとつは、このべたべたの頭皮脂のようです。

■べたべたが毛穴を詰まらせる
皮脂は性別や年齢、体質によって分泌は異なります。男性ホルモンは皮脂分泌に影響を及ぼすため、顔の肌では、女性よりも2~3倍多く皮脂を分泌しているとのこと。

べたべたな過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ育毛環境に大きく影響してしまうのです。

そこで頭皮を清潔にするスカルプケアが大事になってきます。髪の健康は、清潔さと血行促進がポイントです。毎日のヘアケアでできる簡単なスカルプケアをご紹介します。

(1)洗髪
シャンプーは十分泡立ててから洗います。髪だけでなく頭皮もマッサージするように洗います。

そしてすすぎはシャンプーよりも多くの時間をかけて行ないます。シャンプーかすは頭皮の負担になりやすいのです。

(2)育毛トニックなどのスペシャルケア
頭皮への血流を高めるために準備段階として首や肩を動かしたり揉んだりして、血流をよくしておきます。

育毛トニックをつけたら、頭皮を揉みほぐして馴染ませるようにします。指で押したりブラシで軽くたたいたりして刺激を加え、血行をよくしていきます。


頭皮がべたべただと臭いにもつながるので、しっかりと毎日のシャンプーで清潔に保っていきましょう。