コラーゲン効果なしはウソ!コラーゲンの新事実! | 「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ

コラーゲン効果なしはウソ!コラーゲンの新事実!

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2011年11月27日「教科書に載せたい」という番組でヘアーや毛根以外にも体に最も必要のある栄養素「コラーゲン」の紹介がされました!

うちのサロンKEEPは,カラーやパーマの際にフィッシュコラーゲンの原粉を10%混ぜて必ず使用しています!

そんなコラーゲンは髪や頭皮、体にどのような必要性があるのかをご紹介したいと思います。

・コラーゲンを摂るとお肌がぷるぷるになる!
・コラーゲンを摂取しても意味がない?

この2つの意見、
一体どっちが本当なんだろう?と思っていたんですが、
コラーゲンの新事実が最近の研究で解明されたのだそうです。

コラーゲンをずっと研究されてきた野村 義宏 先生も、
「コラーゲンなんて摂ってなんの意味がある?」
なんてけっこう風当たりキツイ言葉を浴びせられてきたそうですが、
色々実験と研究を重ねていくうちに、
コラーゲンを食べると、女の人だけでなく
男の人も子どもにも良い効果があることが実証することができたそうです。

コラーゲンと聞くと、女性なら誰しも"ぷるぷるお肌"を想像するかと思うんですが、
今回解明されたコラーゲンの新事実は、
お肌だけではなく、骨、髪、筋肉の老化も遅らせることができる!ということ。

見た目の若さだけでなく、
体、運動能力などの若さを保つにはどうやら"コラーゲン"は
欠かせそうにありません!

コラーゲンの曲がり角は20歳!

コラーゲンはいくら歳をとっても
体の全体量が減るってことはないのだそうです。
ただコラーゲンも老化してしまうってところが問題のようです。

そもそもコラーゲンは、
いつも作られては壊れ、作られては壊れ、
と新陳代謝を繰り返しているそうです。

でも年齢の老化と共に
代謝のスピードが遅くなってしまって、
新しいコラーゲンが作られにくい状態になってしまうようです。

この老化は残念ながら20歳から始まってしまっているのだとか。。。

コラーゲンが老化するとどうなる?

コラーゲンが老化してしまうと、
瑞々しさがなくなり硬くなってしまうようです。

正常なコラーゲンはやっぱり柔らかくてぷるんぷるんなんですねー。

そして老化すると必ず増える"シワ"の最大の原因と言われているは
コラーゲンなんです。
肌の奥にある"真皮"の弾力を支えているコラーゲンが
硬くなってしまいうことで皮膚が落ち込み、シワになってしまう・・・。


実年齢とコラーゲン年齢は違う

コラーゲン年齢はどうやら、
現在の毎日の食生活ももちろんですが、
若い頃に受けた紫外線量や食べてきたものの違いで現れてくるようです。

世界一受けたい授業の番組でゲスト(芸能人)のコラーゲン年齢を測ったところ、
・押切もえ(31歳)→20歳
・クリームシチュー有田(40歳)→48歳
・高橋英樹(67歳)→29歳
・松本明子(45歳)→75歳

高橋英樹さんはかなり食生活が良いようで、かなり若いことに驚きます!
逆に松本明子さんは実年齢よりかなり上に結果に。。。
でも、お肌の表皮の状態を見ると悪くないんです。
シワがとても小さい状態のようです。

それでもコラーゲン年齢が老化していたのは、
スキンケアはとても良いのに、
やっぱり若い頃の食生活と、紫外線にいっぱい浴びてきたからなのでは?とのこと。

コラーゲン年齢がこれだけ高いと
もう少し歳をとった頃に急にシワが増えてしまう可能性があるという指摘も。。

紫外線対策と毎日の食生活は美と切り離せないってことが
よく分かりましたね^^;

骨の大半はコラーゲンで出来ている?!

骨はカルシウムでできているのだとばかり思っていましたが、
ボーカルシウムは50%で残りの50%はコラーゲンでできているのだそうです!

骨が老化してしまうと。。。

こんな状態になって、圧力をかける実験では、
やっぱり老化した骨の方が簡単に折れてしまう結果に。




骨の構造をコンクリートの壁に例えると、
コラーゲンが柱(鉄柱)の役割をし、コンクリート部分がカルシウムになります。

骨を強くしようとカルシウムだけを摂取してても、
柱であるコラーゲンが老化してしまうと、脆くなってしまうってことです。


筋肉量アップにもコラーゲンが大切!

骨だけでなく、コラーゲンは筋肉作りにも大切だってことも最近分かったそうです。
スポーツ選手に1年間コラーゲンを摂取させた結果と、
コラーゲンを摂らなかった選手の筋肉量の違いはこんなにもでました。

栄養価がないといわれているコラーゲンですが、
骨の健康、筋肉作りにもこれだけの影響があるんです!

抜け毛もコラーゲンが原因だった?

抜け毛の原因は頭皮の真皮にあると言われているようです。
その頭皮のなんとボー7割がコラーゲンでできているのだとか!

つまりコラーゲンが不足することで老化し、
真皮の新陳代謝が落ちて、髪の根っこに栄養が行き渡らずに抜けてしまうという
メカニズムなのだそうです。

コラーゲンは一度にたくさん食べても効果なし?!

コラーゲンは摂取しても、ある一定量しか体に吸収されないことも
分かってきたのだそうです。
その量は1日5g。
そして1ヶ月ほど摂取し続けることで効果が現れてくるのだそうです。

どれくらいの量かというと、
・さんま...16匹(約2.5kg)
・トリガラスープ...1.2リットル
・鮭...2.5切れ(約250g)
・鶏なんこつ...1.5人前
・手羽先...4本分(約140g)
・ちりめんじゃこ...約22g
・牛すじ...約16g
・うなぎ...約14g
・フカヒレ...約7g

毎日摂取するには、手羽先や牛すじ、うなぎなどカロリー高いものは
避けたいし、脂も気になるところです。。。

ちりめんじゃこが一番続けれそうな気がしますが、
コラーゲン摂取って意外に難しいんですね。

サプリメントに頼るべきなのでしょうか?

コラーゲンまとめ

・コラーゲンは量が減るわけでなく老化してしまうこと。
・老化してしまったコラーゲンは硬くなり弾力なくなること。
・骨や筋肉、抜け毛にも大きく影響していること。
・1回にたくさんの量を摂っても吸収されないので、1日に5gづつ摂取して
 1ヶ月くらいで効果が現れること。
・食事から摂取するにはけっこう大変。。。。