どうも。

最近、ずっ〜と考えていた事があります。『ユンボが欲しいな☹️』


※ユンボはフランスの会社の商品名らしいですが、ずっとユンボと呼びます。バックホーってイマイチ馴染まないんですよね🥺


先輩の家のユンボは古くてもすごいですからね。


というのは、自分の畑の茶の木の植え替えするにも、抜根・整地はトラクターや重機でやり方はあるものの、一反(20m✕50m )で10万円以上〜掛かってくるなかで、『植え替える動機・決心』『金銭的な余裕』など、なかなかそのタイミングを持つことができないというものです。

その結果、新陳代謝が落ちてきていると考えていました。


周りの農家さんの刺激を受けつつ。


新しい品種、変わった品種・・・お茶に向かない畑なら違うものを植えてみようかと。


家の周りの茶畑も耕作放棄されていてそれもどうにかしないと思いまして。


重機はレンタルでいいでしょうと思いましたが、数社聞くと、、『自分で運んでください。』『10万円か、10日、どちらかに達するまでしか借りれません。』『日曜日には1度返してください。』

などなど、なかなか条件は厳しい。

重機などのレンタル業界は信用が無ければそういうもんですよね。

相手によって、対応はかなり変わりますよね。うんうん。

「2週間の料金で、ひと月借りられる。」という領域まで達すれば、ありだなと思います。


抜いたり、整地したりすれば日数はかなり掛かるわけです。


先輩の家のユンボを借り続けられるなら、、そういうわけにもいかない。こりゃ、選択肢はない。


たぶん3トン未満で新車は6・700万円?ですからね。少し宝くじでも買わないと無理なお値段です。

ボロでもいいけど、ちゃんと動くやつを買うしかない。ある程度使っても価値がある、売ることができるというのも重機ではあるもんです。


今回、ヤフオクやジモティーに出品してる業者から買いましたし、しばらく見てました。近所でも実機販売を見ましたが、高いものがあり、大きさがほど良いものはなかなかなかったです。


ヤフオクの農機具や重機は外国人がほとんどなのでお気をつけてください。

写真では、新車に見えるくらい、グリスニップルやはみ出したグリスにまで塗料を吹き付けてあります。たぶん、メーカーのステッカーや純正色?に近い色を揃えた再塗装する大規模な工場があって、そこで仕上げられたものを仕入れているんではないでしょうか?

※買ってみると、エンジンなどは触ってないので恐ろしいほど外観だけですね。なにか、油圧ホースなど機能上問題あれば直すかもですが。


ヤフオクは、入札しやすい入札額から始まり、終了時間間際にサクラと思われるやつが急に高い入札額をぶち込んだり。自分たちの希望額に満たないオークションにならなければ、オークションを取り消したり。「その落札価格では売れない、〇〇万円なら売る。」とか、オークションじゃないやんという場合もありますよね。業者間での妨害もありそうです。盗難車もあるかもしれません。


僕は「自分たちはこの値段なら売る。」という、最低限オークションのルールを守るところから買いました。実際見に行って。


誠実そうな外国人でしたが、エアクリーナーすら清掃してないことから、それが外国人クオリティーなんですよね。高額修理を要する欠陥機だけは避けたいところです。ある程度、諦めて買うしかないのかなとおもいました。

さっそく、冷却水がホースから漏れてたり、軽油がホースから少し漏れたり・・・冷却水のホースは業者にも言いましたが、部品が来るかはわからないですので、汎用品で直していきます。


また、ユンボの写真は載せますが。清水の舞台から飛び降りましたので、壊れないこと、盗まれないよう気を付けていきたいです。


緊縮財政で公共事業の減少などで土建屋さんも減りましたし、重機はレンタルという会社も多いかと思います。重機は災害時に、瓦礫を除去したり、道を開いたりもできるいうのも、お金以上に価値がありますね。


↑最近、ねこ丸釣りにハマりつつあります。


↑ルアーはこれです。


↑ご近所さんからいただきました。40センチほどのシロアマダイとアオハタ。正月にいただきますよ☺️

ではまた。