どうも。

リアルにアルシンドになっちゃいそうな僕です。

先日、行商に行く数日前にワナはすべて撤去しました。
なぜかって?
見回れないならワナは仕掛けちゃダメです(^^)
ワナにフタをする方法もありますが、確実ではないですし。
雨が続けば土がグシャつきワナは作動が不良になったりします。
それもあり、仕切り直し。

一応、猟期は3月15日。※とはいえ牧之原市では有害鳥獣駆除として年間イノススを捕ることができます。

諦めたら、そこで狩猟終了ですよ。なので、まだ、諦めてないことは表明したいと思います。

現在100キロ級のオス2頭のみ。

秋から春までの脂ののったメスが捕りたい。オスは勘弁してくれ(~_~)

これからやってきます、お茶シーズンに差し支えないよう、アツアツポイントがあれば仕掛けたいと思っています。

↑ワナは全回収しました。


↑最近、新しく作りました。
これを見ればイノススもワナに気づくかな?(苦笑)

今シーズンは12月中くらいまで雨が少なく痕跡がわかりづらく。木についた泥などもいつのものなのか分かりにくかったです。


↑雨が降れば久々につく足跡。オスっぽい。

↑すごい踏み込み!?イノシシは副蹄というヒールのようなものがカモシカよりも着きやすいようですが、よくわかりません。カモシカと見分けがつかないですよね。


↑近くの茶の木に泥が付いているのでイノシシでしょうね。



↑雨が降ればアスファルトにも足跡が、上の足跡のイノシシと同じイノシシでしょうね。


↑孟宗竹林に足を踏み入れれば、タケノコが食い荒らされていました。いいな、タケノコ。土に埋まっているのは美味しいんでしょうね。
うちには孟宗竹林はないので、好きにタケノコ掘るのがうらやましいです。


↑フレッシュなタケノコがうらやましいです。こちらは平成31年のタケノコを食べております。

↑このタケノコのイボイボを見るたびにイノシシの皮を剥いだときの表面を思い出してしまう。



↑すでに回収しましたが、孟宗竹林にもワナを埋めました。タケノコを食べるイノシシは美味しいらしい(^^)竹林もたくさんありますからね、何度も来ませんわね。


↑ワナも作成して数年たちますと、このネジがなめたりと悩まされました。



↑これは先がすぼんでいてメスっぽい。


↑大きさも上のオスと思われるのより小さいかな?
今は回収しましたが、この周辺にもワナを仕掛けました。


↑里山って感じです。

今シーズンは、いろいろ考えました。

エリアも広げて。

葉や木に付いた泥が、どちらから歩いて付いたのかとか。


↑山の中は雨があまり当たらないのでずっと昔の泥の跡が残っています。今シーズン前半は雨が無かったなおさらです。新しい跡はザラザラした砂の粒子などが表面に見られるとドワーフ松本氏のYouTubeで学びました。泥跡は時間が経つと風などにより、表面のザラザラした粒子が落ちるんですね。
あとは、自分でよく通って新しい跡が増えているのに気づくなども大事ですね。

あまり捕れないので&クセがやや強いので食べ方も研究しました。ハムは美味しいですね。








↑今のところ、生ハムも腐ってはないみたいです。知らんけど。

もう1頭捕りたいです🐗

数日前のヒヨコの様子です。オッサンの息づかい&カメラが気持ち悪い動画となっております(笑)。