こんにちは!
スピリチュアルライフコーチ、キーリー聡美です。
魂が喜ぶ自分らしい生き方をして、幸せも豊さも手に入れたい!
そんなスピリチュアル好き、上昇志向の方に向けて、アカシックレコード、アセンション、目覚めについて書いています。
日本から無事に昨日イギリスに戻ってきました。
こちらは、乗り継ぎ便に乗ったフィンランドから出てイギリスに向かう空の上から見た水平線です。
私の声を聞くなり、ニャーニャー鳴いて喜んでくれたミーシャへのお土産は、桜エビです。
みーちゃんお留守番ありがとうね。
さて、11月28日から12月16日まで、3週間弱日本に滞在していたのですが、その間雨が全然降らなかったのです。
これには、本当にびっくりしました。
1日だけ、ちょっと怪しい朝もありましたが(大阪でイベントがあった朝)雨は降りませんでした。
天気が変わりやすく、雨が多いイギリスに住んでいる私としては、3週間も雨が降らない、太陽が毎日出てくれることはミラクルとしか言いようがありません。
毎日晴れるのは、日本にいたら当たり前のことなのかも。
でも、3週間毎日お日様が出ていることに、感謝しても仕切れませんでした。
天気の悪いイギリスに10年以上になりますが、この国に来てお日様のありがたさを実感するようになったんです。
闇を知って、本当の意味で光を体験でき、感謝ができるということと似ていますね。
光しか見たことがなければ、それが当たり前になって、光の存在やパワーを知らないままになるのでしょう…
メルマガ読者のMさんが、このようなことを書いてくださりました。
キーリー聡美さま
日本滞在、お疲れさまでした
約3週間が、あっという間でしたね
その間、雨が降らなかったでしょう。
さすが、聡美さん、すごいなぁと思いました。
イギリスから雨を日本に持って来なくてよかった、とは思っています☺️
それで、お日様と私の関係について考えてみました。
私の旧姓は「日野」なんです。
この漢字の中に「日」が入っています。
英語にすると、Sunny Field(お日様が当たる野原)なので、これを一番最初に起業した時の名前にしました。
Sunny Field Holistics、懐かしいです。
でも、本当は私が生まれた時の姓は「秦」だったんです。
母にもらった母子手帳にも「秦聡美ちゃん」と書かれています。
オリジナルの旧姓を伝えると、秦氏の子孫ですか?と聞かれたことはよくありました。
その辺は、よくわかりません…
私の生後半年ぐらいで、父の両親が姓を秦から日野に変更したらしいです。
ちなみに、日野という姓は、私の父の出身地である愛媛県に多い名前だそうです。
私は、自分が雨女だとは思っていませんが、大切なイベントの時、大きな勝負の時、晴れてくれることが多いような気がします。
これは、もしかしたら私の旧姓の「日野」の日のエネルギーなのかな〜なんてポジティブに受け止めています

あなたは、ご自身の旧姓の意味や歴史をリサーチしたことがありますか??
もしかしたら、立派なご先祖さんがいたかもしれませんね😀
イギリス人もファミリーネーム(苗字)で大体、先祖のことがわかるらしいです。
私の1人目の夫の姓は「McMahon」で、アイルランド系の移民を祖先に持つ人だったんですね。
彼のおじいちゃんもアイルランドから米国に移住しました。
また、現在の私の姓、キーリー「Keely」もアイリッシュの名前なのです。
私が、ケルト文化に興味があるのは、今世で授かったアイルランド系のファミリーネームとも関係あるかな、と思いました。
スコットランドで魔法の森に足を突っ込んだ時に、最初に見たものがこれでした!
15年ほど前の写真ですが、これを見た時、私は過去世で絶対にここにいた、ってデジャブを体験しました。
あなたも、ご自身の苗字のリサーチをしてみると面白い発見があるかもしれません。
最後までお読みくださりありがとうございます😊