こんにちは!
スピリチュアルライフコーチ、キーリー聡美です。
魂が喜ぶ自分らしい生き方をして、幸せも豊さも手に入れたい!
そんなスピリチュアル好き、上昇志向の方に向けて、アカシックレコード、アセンション、目覚めについて書いています。
土曜日にイギリスの北ヨークシャーにあるストーンサークルを見にいってきました。
ドゥルイドテンプルという名前のサークルです。
ストーンサークルは、英国のあちこちにあります。
その数、確認されているものだけでも1300箇所!!
一番数が多いのは、スコットランドで、その次にアイルランド、イングランド、ウェールズになります。
スコットランドとアイルランドにはケルト文明を象徴するような石碑やパワースポットが沢山あるんですが、ストーンサークルもその一つですね。
古いものは紀元前3000年とか??
イギリスを代表するパワースポットの一つ、ストーンヘンジは3100 BCに建築が始まったと言われています。
人の手で作られたものもありますし、この時代に人間の労力では不可能だったでしょう?と思うような場所もあります。
ストーンヘンジやエイブバリー、スコットランドのルイス島にあるサークルとか…
スコットランドのルイス島にあるサークルは絶対に見に行きたい!
それで、私が土曜日に見にいったストーンサークルは、古くないのです。
1700年代にローカルの人たちによって建てられました。
人が作ったものですが、一つ一つの石がとても大きいので、200年前だったとしてもどうやって石を運んだのか?
と不思議です。
しかも、この場所はグラウンドレベルよりもかなり高い丘の上にあるので、坂を登ってくるのも大変だったはず…
それで、この「ドゥルイドテンプル」には、ミステリアスな話があって。
隠者(ハーミット)がここを訪れては、髪と顎髭が伸びるまで滞在していたとか。
そして、滞在中は、誰とも口を聞かず、ただ一人でこの場所で修行をしていた、という伝え話があります。
また、このサークルの中で一晩過ごした人は、不気味な体験をしたり、ゴーストを見かけたという話が尽きないそうです。
昼間は他の訪問者もいますので、怖いという感覚にはなりませんが、夜は真っ暗で木が鬱蒼と茂っています。
ここで一人で一晩過ごせ、と言われたら私は絶対無理!
また、悪魔を信仰するグループたちによって、定期的にこのサークルで異様な儀式が行われているのを見かけた人もいる、と聞きました。
神聖でポジティブな魔女やヒーラー、シャーマンたちもここに来て季節ごとのお祝いやお祭りもしていたはず。
それで、私が一番気になったのはこれ。
実物は、かなり高く積み上げられています。
この真ん中にある積み上げられている石は、ケルトの神様を象徴するのだそう。
周りを囲んでいる石は神様の周りにいた使者や精霊たち。
Tomb of Transformation:
なんと表現すべきか??
変革を祈る人たちのための遺跡、といった感じでしょうか。
これを見ていると、この石の周りで、魔女たちが集まって儀式のダンスをしているイメージが浮かぶのです。
中心部のタワーのベースのところに、供物や花や果物が置かれていて…
とても不思議な感じがする場所でした。
ストーンヘンジのような強烈なエネルギーは感じませんでしたが、それでも見にこれてよかったです。
周りは、とても綺麗な景色で天気も良く気持ちの良い時間を過ごせました!