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女性の国際結婚アドバイザー、アレックス聡美です!
グローバル美人になって欧米人男性から選ばれる、大事にされる、そして幸せな国際結婚も海外移住も実現させるためのアドバイスを書いています。
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昨日ガイダンスセッションをした方、今これを読んでくださっているのかな?
彼女の悩みを聞いていて昔の自分を思い出し、自分自身に対して感じていることや確信が現実化されるということを身を持って体験したことを改めて考えさせられました。
多分、女性の多くが持つ悩み。
「自分を可愛いと思えない」
「学生の頃ブスと言われたれたことがトラウマ」
私も今でこそ自分を受け入れることができていますが、若い頃は容姿に関しては全く自信がありませんでした。
特に10代から20代の半ばにかけては、自分は可愛くないと思っていたし、幼少からの体型へのコンプレックスもずっと引きずっていました。
中学生の頃、サッカー部の男性グループから「お前ホンマにブスやな!」と大きな声でバカにされたことも結構トラウマになってたと思います。
潜在意識に「私は可愛くない」という暗示をずーっと送っていたせいか、19歳の時、私の顔は醜いということがとても恐ろしい形で現実化されてしまったのです。
あ、今日の記事は少し長いです![]()
でも、今日の記事で自分に対して使う言葉のパワー、神様を信じることの大切さについてお話しさせていただきたいと思うのです。
どちらも大切なことですからね、婚活においても、人生うまくやっていくことにおいても。
1990年8月22日、当時19歳になったばかりの私は毎日カリフォルニアの生活を謳歌していました。
その日、私のルームメイトだったYちゃんをドジャース(野球チームね)の試合を見に行こうと男友達Hが家に誘いに来たのですが、Yちゃんは宿題があるから、と断りました。
それを見て私が、「私が代わりに行きたい!」と頼み、Hのバイクの後ろに乗って野球を見に連れて行ってもらうことになったのでした。
実は、Hがバイクの免許を取ったばかりだったことはその時は知りませんでした。
しかも、当時ロスアンジェルスではバイクを乗る時にヘルメット着用の規制はなかったので、Hも私もヘルメットを被らなかったのです。
(本当に馬鹿でしたね。。。)
で、試合の帰りのロスアンジェルス101フリーウェイのあるカーブに来た瞬間、Hの運転ミスで私の体がポーンと宙に浮き、次の瞬間ガードレール目がけて顔から落ちたんです。
アドレナリンのせいでしょうか、痛さはなく意識が遠くなりながら聞こえてくるのはHの叫び声でした。
「うわーっ、聡美ちゃん血が出てる!!どうしようー」
意識がどんどん遠くなっていく中、救急車のサイレンの音やアメリカ人が私に大丈夫か?と聞いてくる声も聞こえてきました。
そのまま意識がなくなり、病院に運ばれ気が付いたらベッドに寝ていました。
Yちゃんが泣きながら、「ゴメンね、なんで聡美がこんな事故に。。。」
その時は首や顎からのひどい痛みでベッドに横になっているのも苦痛で、何よりも怖かったのは目が開かないことでした。
お医者さんにいろいろ聞かれても、目も見えない、身体中に激痛が走る、英語もロクに話せない状態で、「なぜHのバイクになんか乗ってしまったんだろう」と自分を恨みました。
次の日、かろうじて目が少し開いたので恐る恐る自分の顔がどうなっているのか見てみました。
すると、そこに写っているのは、私ではなくお化けのような醜い顔だったんです。
下の歯が3本折れていて、目がお岩さんのようにパンパンに腫れていて、顎も顔全体もゆがんでいるではありませんか!
その上、鼻のてっぺんや唇の上、その他5箇所ぐらい切ったらしく応急処置で縫われた形跡がありました。
私が長年自分を可愛くない、ブスだと思い続けてきた結果がこれでした。
潜在意識が、「私の顔は醜い」ということをバイクの事故を通して現実化させてしまったのです。
その日、レントゲンの結果、お医者さんに言われたのが「最善を尽くして手術や治療をするが、元通りにすることは難しい。」
ショックと恐怖で19歳の私は、ベッドの中で泣き崩れました。
こんな顔ではお嫁に行けない、
結婚どころか、彼氏も友達もできない、
こんな顔で生きててもしょうがない、
と絶望感いっぱいで病室の窓に目をやり、そこから飛び降りてしまおう!
と決めたのです。
次の朝、もう少し目が見えるようになってもまだ顔はお化けのままで「いいよ、どうせあの窓から飛び降りてやるんだから」と思った瞬間。。。
どこからか声が聞こえてきたのです。
「大丈夫だよ、ちゃんと顔は治るから。希望を持ちなさい。ミラクルを信じなさい。。。」
はっきりとその声は聞こえてきました。
多分、神様とかエンジェルの存在を生まれて始めて知ったのがその時なんだと思います。
両親を心配させたくなかったので、大したことない、わざわざくる必要はないと言っていたし、顔を見られたくなかったので友達にも来ないで、と見舞い客を拒否し、孤独だった私にとってその声は希望の光でした。
神様の声を信じて毎朝、起きるたびに鏡を見て醜く歪んだ顔に「絶対元どおりになる、私の顔は必ず治る。神様が治してくださる。」と言い続けるようにしたのです。
「あの窓から飛び降りてやる!」から「必ず私の顔は元に戻る!」に考え直すようにして一週間が経ち、だんだん元の自分の顔に戻っていく兆しが見え始めました。
10日もすると勇気を出して友達にも見舞いに来てもらえるようになり、その後すぐに退院しました。
わずか12−3日の入院でしたが、異国の病院で痛み、孤独、恐怖と戦いながら過ごした1日1日がとても長く感じられ、その間多くのことも学びました。
言霊、潜在意識のパワー、神様の存在、信じることの大切さ。
後は、女性の19歳の厄年は気をつけろということですか(笑)
お陰様で、何度か手術や顔の傷を薄くするためのレーザー治療など重ねましたが、ほぼ元どおりの顔になっています。
私の顔を近くでじーっと見ると目や耳の高さが少し左右違うのですが、人からはあまり言われません。
それに、お陰様でお嫁にも行けました!
自分のことを可愛くないと思っている女性の方、
今すぐ、その考えはやめましょう。
潜在意識はあなたの考えを全部本気にし、現実化させてしまいます。
自分は毎日どんどん綺麗になっていく!とアファメーションをして本当に綺麗な自分に変貌していくことを信じてください。
女性はいくらでも可愛くなれます。
信じていれば結婚だってできます!
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みくださりどうもありがとうございます![]()
海外生活に憧れるけど英語苦手だし、いろいろ大変そう。。。
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