私は、こうやってアトピー皮膚炎を完全に治しました!その1
19年のアメリカ生活を終えて日本にしばらく帰っていた2008年から約1年ほどアトピー皮膚炎に悩まされた経験があります。
最初は、かゆいなーと思いながらおでこや、顎のまわりをかいていたのが、しだいに広がって顔全体が赤くなりおでこに少しでも髪がくっついたり首にセーターやスカーフが少しでも触れるとかゆくてたまらない状態になりました。
信じられなかったですよ。自分がアトピーになるなんて!
しかも37歳でいきなり。
はっきりいってアトピーなんて自分には無関係と思っていました。
今思うとあの頃は37歳のアラフォーで日本に帰ってきて仕事探しや、日本の社会に
慣れるのにかなりストレスを感じていたのかもしれません。
父親や弟に「どうしたんや、なんでそんなに顔が赤いんや?」
と聞かれて「うーん...肌荒れかな...もしかしたらアトピーかも」
と答えると「そんな歳になっていきなりアトピーになんかなるんか??」
とあきれた顔をされたのを覚えています。
最初は、そのうち治るだろう。なるべく気にしないようにしよう。
と言い聞かせていたのですが、鏡に映る自分の赤い顔を見るたびに
ため息ばかりついていました。
当時モデル事務所でマネージャーの仕事をしていたので
ドイツ人のボスからも、「この仕事はファッション関係だからある程度
身なりはきちんとしててほしい」、と言われていたので化粧せずにオフィスへ行くことも
できず、かゆいのを我慢して化粧したりしていました。
いろんな皮膚科の先生に相談しましたがみんな言うことは同じ。
「うーん...原因はいろいろあるから、これとは断言できないよ。ストレスかもしれないし
食べ物に原因があるかもしれないし。」
といいながら塗っても全然効果のないクリームをくれるだけ...
ある日、近所の人からとても評判がよく人気の皮膚科のお医者さんを紹介してもらいました。
ありがとうございます、とその人にお礼をいいながらも内心は、
「でもきっとそのお医者さんもクリームをくれるだけで結局、原因はわからないって
言うだけだろうなー」、と思っていました。
それでも一応相談してみるか、と診てもらいに行きました。
で、そのお医者さんに実際会ってみるととーっても親身な先生だったんです。
そして、彼曰く、「自分も若い頃はアトピーに悩まされた経験があってそれで皮膚科のお医者さんになろう、と決心した」んだそうです。
そして彼は続けました。
「大阪は特に排気ガスや汚染された空気が空に滞ったりしているからアトピーになる人の割合も他の件に比べて多い。」
「私は、薬ではなかなか治らなかったので沖縄にしばらく住んで食生活を粗食に変えました。そしたら、数ヶ月後に効果が診られて1年後にはすっかりなおりましたよ。きっと沖縄の空気と食べ物がよかったんでしょう。」
私は、こうやってアトピー皮膚炎を完全に治しました!その2に続く
