新月と満月の日に、今ここの、再誕生のエネルギーを発信しています。
12月いて座新月
~風の時代の言祝ぎ~
満ちる、繋がる、生まれる
満ちる
繋がる
生まれる。
いのちの基本の
絶えることのない循環。
宇宙のリズムを
人生に響かせる
軽やかなわたしたちの
繁栄の音。
満ちる
繋がる
生まれる。
湧き上がる
いのちの風にのれば
もうよけいな力はいらない。
星々の先達と繋がり
輪廻の闇を突き抜ける
わたしたちの
生命の再創造。
ひとりひとり
内側の光から輝き出して
それぞれが
花の輪の中心点を
生きる喜び。
蘇った
この星のエネルギーは
あなたが味わった多くの苦難や
古い観念を重ねた
あなたの年齢など
何ひとつ気にしない。
あなたの一切を
おおらかに見通す、神さまのように
あっさりと
光り輝く本質に
あなたを戻す。
あなたは
自分の中心にくつろいで
街行く人々が
過去の、未来の
あなた自身であることに微笑む。
景色のひとつひとつが
生き生きした振動で
あなたとともに脈打つ
やわらかな
あなたの宇宙であった真実に
安らぐ。
この光の輪のなかで
準備をはじめよう。
生まれて初めて経験する
壁を越えて
自由に広がりゆくあなたを
迎え入れる準備を。
光も影も、ひとつのいのち。
つながりを信じる、あなたの
その軽やかな鼓動が、雲を散らし
この世界に青空を開く。
満ちる
繋がる
生まれる
その永遠は
いつもそこにあり
ずっとずっとそこにあった
愛がくれる、いのちの繁栄。
いま、大気を
ふかく、大きく
吸い込んで
その、かすかな花の香りを。
満ちた
あなたは
大きく息を吐き
体中の光を、ゆっくりと
ここちよく、解き放つ。
あなたの呼吸は
愛らしくも、たくましい
銀河の子の産ぶ声。
深いヨガをしているような
言葉を生みたいと思いました。
風の時代を
祝福する言葉を下さい、と意図して、
生まれました。
心身を新しくする空気が
みなさまに届きますように。
自分の詩文のジャンルに悩み
えい!と、命名した「瞑想ポエム」
ダサイよ~、と不評を覚悟していましたが、、
意外に受け入れていただいて
安心。
直感の命名のまま続行です!
瞑想ポエム「いのちのオルゴール」
おやすみタイムに聞いてくださっている方
いらっしゃるようですね!
一番、リラックスできる時間なので
よかったです。
シンプルな言葉ですので
夢うつつに、何度でもお聴き下さい。
どんなミラクルがみなさまの夢から
花開くのか、ワクワクしています。
破壊と再生の星と呼ばれる
冥王星が水瓶座に移行して、「風の時代」の
本格的な幕開けと言われます。
風の時代、風の時代と
集合意識を刺激するけれど、
正直、簡単に変化が起こるわけじゃない、、
と、どこかクールだった私。
猛省です!
このところ
急速に認識を改めています!
適切な表現が浮かびませんが
目の前のスクリーンが変わったように
物事が、やわらかいというか、
抵抗なく、シンクロが起きます。
今日は、どうされているかなあ、、
と最近気になっていた
20年前の魂の恩師に再会!
私の場合、
「波に光るオルゴール」で記事にした、
カフェでのシンクロから
加速したように感じます。
吸っている空気が軽いのです!
これは風の時代の恩恵?
それとも長年の瞑想の恩恵が
風の時代に乗って、現実化してきた?
よくわかりませんが、
まあ、クリシュナ神からみたら
そんな個人的な恩恵はオマケのオマケだよ、
小さい小さい、と一笑に付されそうですね。。
ほんとうは
ここに来てくださる方、みんなの
記憶の奥底に、きっとある
あたたかい繋がりで発展する世界が
少しづつ戻ってくるのだと信じています。
何かおおげさな活動でなくても
日常のひとつひとつの選択を
愛から始めることで、変わってゆくと
私は思います。
日々、自分の中心から生きています。
このブログの発信もそうです。
たいせつな記憶、時々触れてみて下さい。
実は、軽さの感覚、
食事のせいもあると思います。
秋以降、食生活が一変しているのです。
もともとビーガンだったのですが、介護期の
自分への手抜きで低タンパクになり
その後は比較的なんでも食べていました。
アタマで始めたビーガンだった私。
秋に体調不良をおこしてからは、ひどく、
食の感度が鋭敏になり、からだが
NGを出します。理屈よりも
からだが受けつけるものを選ぶしかありません。
なにしろ、あれほど好きだった
スイーツも、白砂糖、精製小麦がNG。
(製造法によってはOKなのが不思議です)
加工食品もNG。玄米、野菜、果実を中心に、
実験みたいに、からだのOKを見極めつつ
食べております。
個人的には、食によしあしはないという
考えなのです。
集中力や、エネルギーが研ぎすまされる
感覚があるので、やはり素直にからだに聞く
のが一番だと思って、暮らしています。
パンは食べないのですが、例外的に
「これ、おいしい!」と
体が受けつけたパンがありました。
「おへそパン」という、広島の田舎町で製造されているパンです。
井戸水で作っていらっしゃるそう。
一斤づつパッケージされたパンを
東京のオーガニックショップで入手しています。
頑固な地元の職人さんが作っているのを想像しましたが
実際はスペインの方が移住されての起業。
しかも、もともとデザイナーさんだったということです。
パンが好きすぎて、大量生産でない生きたパンを
作りたかったそうです。
古代小麦を使っておられました。
創設14年目なのですね。広島出身ですが
体調を崩すまで全く知らず、申し訳ない思いです。
よく、魔法のような壮大な物語の中で
レムリアの復興が語られます。それも素敵ですが、
私はこういう個人の暮らしでの挑戦を聞く時こそ、
ネオ・レムリアを思い、わくわくします。
自然とともにある精神文化を大事にした、
同じような起業は、ずっとあったと思います。
けれど、継続は至難の業。
可能性が見えてきたのは、
やはり最新技術の恩恵があるのではないでしょうか。
技術進化は高度な作業のコストを下げます。
先端機器や、品質を維持できる輸送や、パッケージ技術。
ものすごくアナログなものを、ものすごく
ハイテクなものが守り発展させる。
これ、自然との繋がりを重視して、
内的な進化を果たしたレムリア文明と、
神聖な能力を外的な技術進化に生かした、
アトランティス文明の融合を思わせます!
何も知らないくせに
パンの話から、大飛躍ですね、、、・でも
これ、言葉以上に難しいけれど
大切なことだと思う。。
縄文やレムリアの文明が、現代に息を吹き返すとき
異なる価値観が相互に補完し合い
協力し合うことで、花開くと思うのです。
鍵はきっと、繋がりでしょう!
古い比較意識を抜け出した
本当の目的をともに叶える仲間。
進化に、事の大小はありません!
風の時代、自由や軽やかさだけでなく
混乱もあると思っています。でも
ほんとうの繋がりが、持続繁栄する輪を
つないでゆくことを信じます。
不器用でも、誰といても
自分の言葉を
自分の音色を、大切に生きたい。
そんな言葉が胸に湧いた、
風の時代のはじまりです。
私自身の生まれ変わりの気づきとエネルギーをシェアしています。変容の中にいる方の養分になる「庭」を意図しています↓
何かでご一緒して頂ける方、
ご質問やご依頼のある方はこちらまで。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
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