風のたまごを見つけた   

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!

ノンフィクション、童話を執筆してきた文筆家です。新しい時代をともに新しい自分を生きてゆく仲間へ届けたい光と風。作品の電子化を機に、マスメディアでは伝えきれない、ハートの声をシェアしたい!と、ブログをはじめました!


・コンタクトは文末のアドレスからお気軽にどうぞ。




 

 

 

 

 

激しいほどの静けさで。passion in silence

 
 

 





それは


嵐のように動的な

 

 

静けさ

 

 

 

躍動する

 

 

いのちの粒子が

 

透明な音楽を


奏で続け



空を、緑を、街を、ひとを


ひとつながりの

 

 

輝きにする


 

響き合うのは

 

 

無音の赦し

 



自分を罵り

 

 

うつむき続ける顔に



誰かを


許せないと


怒り続ける顔に


静かな


もうひとつの顔がある



カーテンを開けると

 

 

部屋に陽が射し

 

 

薄暗い世界が

 

 

祓われるように

 


 

日常の

 

 

ざらざらした雑音が

 

 

遠く消え去り

 

 

 

生命を養う

 

 

静寂に

 

 

心がやさしく満たされてゆく

 

 

 

 

ひとりでに情熱が

 

 

湧き上がり



いま、ここに


エネルギーが踊る



ああ



神さまは



激しいほどの静けさで

 

 

 

ばらばらだった世界を
 

 

 

ひとつにする










夜遅い更新になりました!


この新月はインドで
ヴァーヴバリ(Vavubali)と呼ばれる、特別な日です。

 


母なる自然と、ご先祖、

ヨガを伝えてくれた古代のリシたちをはじめ、

叡智を伝えてくれた賢者に

感謝をこめて、そして供養されずに旅立った

方々のためにもお供え物をする

儀式をします。

 

 

なので今日の冒頭は

ちょっと普段と違うのですが

ヴァーヴバリの光のなかでいただいた

静けさの恩寵を、感謝をこめて

言葉でシェアしました。

 

 

みなさまの夏の日が

愛に満ちた繋がりがひろがってゆく

幸福な時間になりますよう♡

 

 





ありがたいことに
師、アンマのアシュラムでは
誰もが自宅で儀式ができるように
毎年、ライブストリーミングを行って下さいます♪


 ストリーミングは日本時間の早朝に始まるので
前日にお供え物を準備するのですが、
あま~いお菓子を、ゆっくりと作る時間が、

わたしには至福♡

 

お供えのお菓子って

甘すぎず、生命力があると私は感じます。


作るのは
パヤサムと呼ばれる、

カルダモンフレーバーのミルクプディングと
ビンダという、

バナナ、黒糖、黒ごま、ギー、蜂蜜入りのあまいおむすび♡


こげないように鍋をかきまぜながら

お米を、ぐつぐつと煮つめます。
じいっと具材をみつめ、

無心に調理に向き合う

この何十分かの間に、

思考が清まってゆくのを感じるのです。
 

 

本来お供え物は儀式の後、河に流したり、
森に持ってゆき、鳥や動物に

捧げます。
自然に返すことを考えて作ると

全体と繋がって

心が和みますね。

 

 


ちなみに、日本のお菓子

「おはぎ」や「ぼたもち」も
家庭で作って、祖先の霊を供養し
近隣の方々と分かち合った伝統食です。
 

 

おはぎという名の由来は

萩の花から、
春のお彼岸には、牡丹の花から
ぼたもちと命名したそう♪
これ、我が国らしい季節感ですね。


ミルクプディングは

日本でも馴染みがあると思うのですが
ビンダは珍しいかもしれません。
あまり美しくないけれど、下は準備中の写真。。
ちょっと、おはぎ感あるかも?!

(右はパヤサムです)

 

私流のアバウトな形が伝わってしまうとよろしくないので
(形もイマイチ!)ソフトフォーカスです(笑)


 

 

ビンダは正式にはバナナの皮のお皿に置き

儀式中に小さく分けて花や水を注ぎます。

 

 

こちらがストリーミングの表紙の正式な写真。(お借りしました)キレイ♡

 

 

ギーは今やスーパーでも売っているので

作る手間が省けます。ただ、、

ダルバ草という長い草で指輪を作るのですが

これは日本では入手できず、、

何かないかしらん?と

探していたら、、、

 

 

ありました~!

 

ちょうど先月買った

精麻を思い出したのです!

(麻の茎から取れる繊維です)

 

麻は日本では神聖な植物だし

精麻はお祓いにも使われます。

触っているだけで心地よいし♪

よいのではないかしらん!と代用。

 

これです。

よいシンクロでした♡

 

 

師、アンマは

行為するときは

細部にまで注意をこらし

集中することを

「シュラッダ」を持って行うようにと

おっしゃいます。

 

 

はい。

 

ずぼらかつ、大雑把な私には

つくづく耳の痛いお言葉です。

 

 

サンスクリット語の「シュラッダ」

 

導師の所作や、言葉に全集中して

その叡智を吸収する態度から

来ている言葉だと思います。

 

 

 

ヨガでの正確な定義は

コミットメントとか

献身になるのでしょうか。。

そのあたりは

ヨガ講師さんや、ヨガ哲学の方が

お詳しいと思うので

わたしは自分の人生を生きるときの

実感としてお伝えします。

 

 

わたしはよく

シュラッダが足りなくてすみません、と

ボランティアで言ったりしました。

 

細かい作業が苦手という負い目があり

几帳面な人に迷惑をかけていないだろうか

とか、疎まれないだろうか、と正直

予防線を張っていたのですね(汗)、

 

けれど、、

 

後になって

気づいたのですが

几帳面であること、とシュラッダは

同じではないのです。(←あたりまえ?!)

 

 

私は時々、無理して

行為に神経質になったり

することがあったのですが、、

 

 

抜け目なくやり抜こうと

神経質であることも

シュラッダとは根本的に

もしかすると真逆くらいに

違う態度なのですね!

 

確かに結果的には

同じように注意深くなるのですが

それではないのです。

 

むしろ、リラックスした集中。

 

他者との比較がないので

当然批判もおこりません。

 

 

このシュラッダを日常語で言うと

はて、何だろうと考えました。

 

 

 

ひとことでいえば

 

 

 

 

ひとつひとつの動作への

ていねいな目覚め。

 

 

 

は?!

余計わからん

と言われそう?(笑)

 

定義は難しいけれど

小さな行為も、愛をもって

目覚めた意識で行えるように

言葉をヒントに、思い出すため♪

自分用にゴシック体を残します。

 

 

 

決意して、目覚めて動く姿勢は

人を美しくしますね。

エゴとしての個人が消えるからでしょうか。

 

職人さんにも、子育て中のママにもパパにも

アーチストさんの動きにも、ふと

感じることがあります。

 

 

 

あ、あのおむすびは〜?

ってツっこまないでくださいね(笑)

私的には、最高のシュラッダで作った一品です。

 

 

先祖供養の儀式は、自分への

特別な贈りものにもなりました。

 

 

儀式でのシュラッダが、本当に

空間を塗り替えると感じるのは

先導して下さる方の魂が磨かれているからだと思います。

ひと、自然、動物、すべてのいのちとしっかりと

つながっている安心感と、大きな幸福。

大きな視点で、細部に集中できるのだと

感謝しています。

 

 

 

 

高尚なことを言い放っておりますが!!!、

最近、階段で転んで膝を強打したり、

連続して腿を机の角にぶつけて

しばらくヨタヨタ歩く羽目になったり

これって、、お祓いすべきでは?

なんて

冗談めいていたワタシ。。

 

 

何のことはない

運でも呪いでもなく、シンプルに

自分へのシュラッダがなかった!!

 

ただ

行為がぞんざいになっていたこと。

もうすこし掘ると、、

ちゃんと自分を愛していなかったという

事実に気づきました。

 

 

自分や自分の行為への

愛がないと一体感も消えてしまう。

一番奥に流れている

静かで平和な喜びにつながれないのです。

 

 

 

でも嘆きません。

そんな拙いワタシだからこそ

シュラッダの大切さが身に染みるのです。

 

こうして気づきをみなさまにシェアできるし。

だから青あざだらけもまた、善き善き♡

 

 

 

目覚めという言葉は、、

流行語になりそうな勢いですね。

 

流行の書籍を読むとか

セミナーに参加するとか、先端情報を

追いかけるのもよいと思いますが

私はシュラッダを持って、

目の前の人生を丁寧に歩むことが、

目覚めへの最高の切符ではないかと

思います♪

 

 

ただ

ひとは動物のように、自然に宇宙の流れに

繋がることが困難です。

自分の生命エネルギーをたいせつにするために

自分のエネルギーを奪ったり、阻害する

ものは何かを、冷静に見極めて

自分の人生を(ヨガでダルマと言いますね)

集中することが必要で、そのための

識別力と知恵と、力が必要と思います。

 

 

 

こんなことあまり、言葉にしないのですが

ひょんなことから、このテーマ、

自分が学んできたことを、ある企業の

小グループにシェアすることになりそうで、

言及してしまいました。

 

自分の聖域を守ること、

自分らしく、軽やかに生きるために

こころに「自分の聖殿」を建てて

生命力をチャージすること。

(タイトル未定)

 

 

すごく濃ゆい内容になりそうで

拒否られないかしらん?、、と緊張しますが、

自分が大切にしてきたことを仕事にできることは

嬉しい限りです。

 

 

思えば長年、経済紙に執筆していましたが

いつもテーマが当時の競争社会の価値観と

ずれていて、担当に説明するのに

どれほど苦労したことか。。。

(暫く年月が経つと納得してもらえるのですが)

 

もともと人の影響を受けやすい

チキンな私は、男性社会に染まらず

自分の軸を太くし、聖域を守ろうと、

それはもう、ありとあらゆることをやりました。

カンフー、太極拳、合気道(←笑)

けれど、この時代の変化は何でしょう!!

 

思えばグーグルが瞑想を商品化するなんてことも

考えもしなかったこと。。流れが思うより

早く変化してゆく時代ですね。

今連載するなら、どれほど楽だろう。。。

 

 

きっと、今は

出来上がった大きな社会に

参加するというよりも、意思をもつ

ひとりひとりが、繋がり合って

新しい世界を生み出してゆこうとしている

時代なのでしょう。

 

 

自分の中心にある

平安の聖域からずれないこと。それは

社会で何をするか、どこに属するか、に関わらず

誰にとっても、

切実な問いなのかもしれません。

 

 

 

また、長くなってしまいましたね。

 

 

 

今日も

この電子空間に来て下さって

ありがとうございます♪

 

ちょっと特殊な内容になってしまったかも

しれませんが

たいせつな時間を

ともにしてくださって

感謝します♡

 

 

そう!

前回の青山のくじら、

見つけた方いらっしゃいますか?

 

 

kohola、「何度も読んでいます」と

気に入ってくださった方、嬉しく思っています♪

ここにも、貼りましたよ♡

 

 

こうしてシェアできる場に

感謝しつつ。


 

ヴァーヴバリの光の輪が

みなさまの世界に

喜びいっぱい、広がってゆきますように♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あなたの空のくじら ~コホラ kohola is here~
 

 

 

 

灰色の

 

大きな雲が、ぽっかりと


ひとの陸地の

 

上空に浮かび
 

 

 

いき場のないため息が

空中に満ちるとき

 

 

こころ優しい、ひとの光が

 

不安に暗く陰るのを

 

わたしは

感知するのです。



水にのせた

 

わたしの声が

 

ひとの耳に届くとき

 

 

ある人は、歓喜し

 

ある人は、安らぎ

 

またある人は

どこか
悲しげな


恐ろしげな声だと感じます。




わたしがあなたに歌うのは

 

悲しい歌ではありません。

 

 

 

はるか昔

 

あなたの祖先の

 

勇敢な魂を背に乗せて

 

未知の世界へと旅したときの

 

心踊る聖歌です。

 


瞳を閉じて、いま深呼吸して


あなたが

 

 

眠りながら思い出す

とてつもなく古く、広く

蒼い海に


さあ、

 

もぐってごらんなさい。



わたしの歌声が

まるで

 

遠く宇宙から

あなたの細胞に染みとおるように

聞こえてくるのを

 

お待ちなさい。

 

 

 

そうしたら

ゆっくりと目を開けて

ごらんなさい。


涼やかに、荘厳に身をひるがえし

あなたの目の前を通過する

わたしをご覧なさい。



星の歴史をからだにきざむ

わたしの慈しみ深い目を

 

ご覧なさい。




一瞬で

すべてを見通し

人間の蛮行を裁く目だと

 

恐ろしく感じますか?



いいえ、

 

 

わたしは、いつも

時間を超えた愛の目で、

家族なるあなたを見ています。


わたしは、いのちに向かって

歌います。



愛の糸で天地をつなぐ

とぎれることのない

 

輪と循環の歌をうたいます

 

さあ


あなたも一緒に

 

歌ってください。



あなたの世界で生まれ出た

あらゆる感情を

歌にして


吹き上がる汐の音を伴奏に

この海に放つ

あなたの声で

いのちの輪を


おつなぎなさい。

 



あなたが発する音の光で

どうぞ、やさしく自分を包み

 

いのちを照らし



生きて、生きて

生きて、生きて

生きましょう。



歌って、歌って

歌って、歌って

歌いましょう。



泣いて、泣いて

 

泣いて、泣いて

 

泣きましょう。

  

 

 

知っていますか。

 

あなたの涙とわたしの涙は

 

同じ源からきています。

 

 

 

わたしが天へとジャンプして

 

太陽と海をつなぎましょう。

 

 

 

あなたのこころが潤って


かたい蕾が開くとき

あなたをとりまく全てのものが

歌っている世界が

 

立ち上がり

いのち響き合う恍惚に

あなたは香り

 

涙の海が光りだす。




わたしは

 

海をわたり

愛し合う歌を歌う

清々しい波間の息吹。



kohola



そうわたしの名前を呼ぶときに

あなたとわたしは

同じ海のなかにいるのです。


 

 

 

あなたが


魂とぶれてしまって

 

風景を息苦しいと

 

感じるときも

 


そっと、

 

わたしの名をお呼びなさい。




人生が

わたしをどこかに追いやって

 

毎日が乾いてしまっても
 

 

 

わたしは

 

ほんとうのあなたを

 

識っています。

 

 

 

あなたのこころは

わたしの海



いつも、あなたの意識の海を

ゆっくりと、歌いながら

わたしは泳いでいるのです。

 

 

 

 

gaien nishi dori Tokyo

 

コホラ kohola は

ハワイ語でザトウ鯨の意味。

 

鯨は宇宙からやってきた神聖な存在だと

ハワイでは考えられていたそうです。

 

わたしは「コホラ」という

音の響きが好きで

アタマが疲れちゃったときなどに

お念仏(笑)みたいに

「コホラ」と

小声で、口にします。

 

 

音魂の不思議!

こころにスペースが空いて

風通しがよくなるのですよ。

 

コホラ

 

言ってみて下さい!

 

ね!

 

ちょっと楽しくないですか?

 

 

 

そんなコホラを

 

青山の交差点で見かけました!

 

 

 

デジタルサイネージっていうのかな?

高層ビルの一階で、ゆっくりと

優雅に、泳ぐ映像。

大画面だったので迫力がありました♡
 

 

 

クジラが呼んだか、、

お空にもお仲間のような、はぐれ雲が♡

 

絶好のkoholaびよりだったけれど

 

残念ながら、都会の人

スルーしちゃって、

あんまり、見てなかったね~(笑)

 

 

大きなシンクロも嬉しいですが

 

こういう

ハートの片隅に残るような

ささやかなシンクロが

わたしは大好きです。

 

 

そういえば

 

リリアン・ギッシュとベティ・デイビスが共演した

『8月の鯨』という映画が

ありましたね。

悲しいかな、、今月閉館してしまう

岩波ホールでの上演作。

 

味わい深い作品だった。

 

岩波でしか観られなかった

上質な映画のひとつでした。

 

 

 

赤薔薇

 

 

 

さて、

昨日は

ヨガで導師に敬意を捧げる、神聖な日

「グル・プールニマ」。

 

 

 

中継で、師の御足をお清めし

花びらを捧げてゆく儀式を拝見しつつ

画面ごしに参加したのですが

いつもと少し違う光景が、、

 

よく見る薔薇の花びらではなく

ピンク色の蓮の花びらが

捧げられていたのです。

 

まっすぐな葉脈が透ける

桃色の蓮の花びらが

御足に降り注ぎ。。

 

ちょっと

涙が出ました。

 

 

ちょうど七月は母の命日月。

お寺の境内に、

美しい蓮の花が咲いていて

風になびく姿に

天真爛漫だった母を思って

思わず見入ったことを思いだし


言葉にならない

やさしいつながりを感じて。。

 

 

 

 

植物も、動物も

人の世界に、目に見えない大切なものを

つないでくれている気がしてなりません。

 

無心で生きていると

自然にそんなお役目になれるのかな。

 

わたしの言葉も

そうなれたら、

 

幸せなんだけれど♡

 

 

でも、そんなこと考えること自体

邪心かな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではみなさま

とびきり素敵な、ミラクルな夏を!!

 

 

 

最後になりましたが

 

師の無条件の愛と

ことばを書かせてくれた

koholaのスピリットと

宇宙の恩寵と、

シェアできるこの場と

このコラムに関わってくれる

有形、無形のすべての存在に

 

 

そして♡♡

つながってくださる、

たいせつな、たいせつな

魂の家族のみなさまに

 

心から感謝します。

 

今日も、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ごめんね。 Sorry I'm so forgetful.
 

 

 

 

 

 

 

あのときも



風が吹いていたよね。



胸がふるえる、風だったね。

 

 

 

 

あれは、きっと

 

 

外を吹く風じゃなかった。

 

 

 

内側から

 

 

呼びかけるように



   わたしたちのこころの空を   


吹き抜けた

 

 

ひかりの風だったよね。




花の香りがしたね。

 

 

 

 

胸の奥に


昔、母に抱かれた時のような


自由な喜びが


いっぱいに溢れだしたよね。




わたしたちは


あたりまえに、奇跡の


はじまりを信じて



目覚め続ける、ひと触れに


永遠のあたらしさに


どこまでも開かれて



水にも、空気にも

 

 

どこにもかしこにも、自分がいることが

 

 

ほんとうに嬉しかったよね。
 

 

 



こんな喜びを

 

 

忘れることなんて決してないと


あのとき、心から思ったのにね。




おかしいね。


こんなに長い間

 

 

すっかり忘れていたなんてね。




ずっと、一生懸命


何かをよくしたくて

 

 

頑張ったよね。

 

 

それなのに


知らぬ間に道に迷って


くたくたになってしまうなんてね。




でもね


無駄だったとは思ってないよ。



だって、あなたがね

 

 

 

この星を生き抜いた、あなたの笑顔が

 

 

今、こんなにも

 

 

わたしを幸せにするから。




わたしたち


また出会えてよかったね。




きっとあなたは


あの日の風を


おぼえていたんだね。



永遠に吹いている風だと


知っていて

 

 

わたしが気づくのを

 

 

待ってたんだね。




ごめんね。


忘れっぽいわたしで、ごめんね。



いつだって


こんなに近くに、吹いていたのにね。



わたしたちは



もう一度

 

 

あの風に、こころを開いて

 

 

自分たちの

 

 

新しい出発をするために



ずっとずっと


呼び合っていたのにね。





Yukari Sakurama

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

愛しています。

 

(照)ラブラブ

 

 

 

ラブラブラブラブ

 

 

いつも

そう思っていますが

言葉に出来ません。

 

 

体調不良の

夏至を終えての

再生の、みなづき新月、、

 

ようやく、言葉にできたのは

 

メンテ期間のなかで

きっと、照れが消えるくらい

少しばかり、自分自身を

愛せるようになったからだと。。(笑)

 

 

思えばわたしにとって

何かを説明するよりも

素朴に、大切なことでした。

 

 

 

一緒にこの世界を生きてくれて

 

ここに来てくれて

 

出逢ってくれて

 

本当にありがとう。

 

 

 

 

 

ふと思い出しました。

 

 

子どもは、一瞬一瞬

 

純粋にエネルギーを使いますよね。

 

あれは、

 

時間という幻想を消す

 

シンプルなコツですね♪

 

元気になります。

 

 

大人世界、いろいろありますが

 

 

時にはそうありましょうね♡

 

 

 

愛しています。

 

 

さくらま@プチ照♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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好き

 

 

 




気づきの糧が

 

 

毎日のささいな事柄にあると知り

 

 


朝の雲を見上げる

 


誰かの気持ちに繋がる

 


旬の食材を選ぶ

 

 


穏やかでありながら

 


研ぎすまされて

 


大切に出会い

 

 

触れあい

 


静かな光を放って

 

 

この星の片隅にいるときの

 

 

自分が好きだ






early morning sky    4 am 6.12





前回の新月に引き続き

体調不良で、ものすごく眠っております。

何でしょう、、もう

ワタシ、蓑虫になったか?と思う(笑)。



けれど、

こういう停止時間は

否応なく自分軸になるので

ちっちゃなことに安心感を感じたり

気分が上がったり

 

 

おのれのミクロな感情に敏感になって

がっつり内向きに

味わっております。

 

 

ぷちナルシーです。

 

 


hydrangea in  Aoyama




で、気づきました。

「自分を好き」って書こうとすると

一瞬、止まることに。。

 



みなさま

「自分を好き」って

自分に言うこと。


つっこみを入れずに


こころからそう思うこと。

抵抗なくできますか?
 

 

ここに来て下さる方って

そんな古い自己受容プロセスなど

さっさと終えて

 

どんどん進んでゆかれる方が多い気がするので

 

躊躇なくYes!かもしれませんね。


でもわたしは、これ

不得手でした。

自分にダメだししてる方が

なんか落ち着く、、と言いますか。。


 

 

けれど、、です。

今みたいな体調の日は

普段は些細に思える、自虐が

思いのほか、からだにこたえるということを

痛感します。



からだは、心でつぶやく言葉を

み~~んな聞いています。

自分に愛を向けない言葉は

しんどいからだにとって

ひどく有害なのです。


自分を愛するメソッドが

今や豊富に提供されているので

便利な時代ではありますが


なんでもないときに

リラックスして、自分を感じ、

ああ、今の自分って好きだな、、と
 

きちんと言葉にしてみる

 

心優しいナルシストになってみるだけでも

からだはとても喜ぶと思います。






そうすると、小さな失敗があったり

体調を崩しても

焦らず、受け入れて

自分に優しいものを

選ふことに時間を使ったり

気持ちの上がる行動をしよう、と

 

アタマを切り替えることができるから。

 



ただ、からだによいフルーツを買ってあげる

とか、健康志向の気遣いだけではなく


子ども時代のわくわくした感情を蘇らせて

普段は、禁じてきたジャンクスイーツを

あえて買ってあげたりだとか

 

しっかり前歯の跡をつけて

 

お菓子をかじるとか!


成分うんぬんよりも

シンプルに自分を愛して楽しむ気持ちを


カラダの滋養にすることも

自分への愛、優しさ♡

 





愛するっていう言葉が

ちょっと重い時は

子どもの頃、アタマより先にふうわり

感じたような、軽いフィーリングで

理屈抜きに

ただ、なんか好き、、で

よいのだと思います。



自分を好きだと

景色も、風も、食物も、水も

もちろん人も、周囲が優しく

輝いてゆくので、

全部、からだの癒しになってくれる。

 

 

そう信じるとき

料理づくりも、素材との

 

お喋りみたいになりますね♪


 

 

個人的な思い入れで恐縮ですが、、

 

わたしは、師、アンマが

みんなのためにキッチンでお料理を作られる姿が

本当に大好き♡♡♡

 

みなさん、料理研究家みたいなミラクルに合理的な

手際のよさを想像されるかもしれませんが

私が拝見する限り、ちょっと違っているように思います。

 

むしろ、素朴に素材と向き合って

いのちと交流しながら野菜を刻んだり、

 

火に掛けたりしていらっしゃるようで

時間が止まるような感覚をおぼえるのです。

もちろん、流れるような優雅さ、敏捷さもあるけれど

テキパキした母の調理というよりも

大地と命をつなぐ、ずっと大きなプロセスの中にあるような

 

おおらかさが

こころにゆとりを持たせてくれるのです。

 

 

 

 

 

そして、これはきっと私の言い訳で

「もっと注意深く!」と叱られそうですが

ピーラーを何度もつるっと滑らせては

のろのろとじゃがいもの皮を剥く

不器用なわたしの手際も

 

あ~、もう!とイラっとせず

 

いのちのつながりを楽しむ意味では

悪くないんじゃない、と

ほっこりと自己受容して

 

料理するのです。



愛を生きる土台は、

 

ほんとうはシンプルだと

聞いたことがあります。



それは

 



きちんと、おいしいものを食べて

愛する人をこころから愛して

喜びでからだを満たすこと。



 

 

日常的な

 

からだとこころを満たす

 

スピリチュアリティ。

 

そこからエネルギーがあふれ

人を、地球を愛してゆくことが自然にできる。

 

 

すごく、共感。


みなさん、もし体調を崩されたり

わたしのように寝ても寝ても眠い~と

疲労が噴出しておられたら

どうぞ、焦ったり

 

自分に無理させたりせず

愛の基本に戻りましょう♪






そして、

 

 

ひとつおまけ情報です。



自然療法の母であり、神秘家であり、芸術家であった

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンさん。

11世紀、キリスト教ベネディクト会の女子修道女会院長です。

 

 

今はオーガニックショップで、

 

ヒルデガルトさんの療法をもとにした

ハーブティなんかが販売されていますので

お馴染みの方も多いかもしれません。



わたしは芸術や自然療法には関心がありましたが

料理となると、ちょっと面倒そうな気がして(笑)

実践的なレシピ本を読んだことは全くありませんでした。

けれど、最近

ドイツ在住の日本人自然療法家の方が書かれた

ビジュアルブックを入手しまして、、
 

これ、、見るだけで癒されたので、ご紹介します♡

 

 

 

 



「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」(森 ウェンツェル明華 著)



ずぼらなわたしは

 

近所で手に入る材料でできる


シンプルで、炎症によさそうなスープなんかを

 

とろとろ、作っています。





ページをめくるのを
 

せかされないような、ゆったりした


楽しさをくれる本でした。

 

 

 

今夜はこれから

 

シナモンのミルヒライスを作ります♪

(ミルク粥です♡)

 

 

 

 

 

 

他愛ない投稿となりました。

 

 

 

夏至までのたいせつな時期、

 

どうぞ、自分をたっぷり愛して

 

お過ごし下さい♡




♪本の冒頭に載っていた
ヒルデガルドさんの言葉、
下記に引用します。

 

 

 

さくらま@満月もプチ療養中








「地球のすべての存在には

 

癒やしがあります。

 

食物、鳥や魚、石にさえ、

 

わたしたちの知り得ない


大きな力が隠されているのです」

 

 

 

ーHildegard von Bingen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラダテーマの朗読です♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、早朝の太陽光がとてもよいですね♪

 

 

 

 

 

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次へ beyond

 

 

 

 

行こう

 

 

 

その先へ

 

 

 

 

 

 

溢れるほどの

 

 

 

優しい思い出に

 

 

 

せつない気持ちに

 

 

 

心地よい自分に

 

 

 

これまでありがとうと

 

 

 

 

こころをこめて


 

 

新しい風に流して

 

 

 

 

 

たくさんのドラマを

 

 

 

ぎゅっと抱きしめている

 

 

 

両腕をほどいて

 

 

 

 

次へ

 

 

 

踏み出そう

 

 

 

 

わたしを愛から遠ざける

 

 

 

どんな理由も存在しない

 

 

 

源の光へと

 

 

 

戻ってゆこう

 

 

 

 

 

 

もっと壮大で

 

 

 

もっと自由に

 

 

 

命が

 

 

生き生きと躍動する

 

 

 

本当の記憶へと

 

 

 

わたしたちの叡智へと

 

 

 

戻ってゆこう

 

 

 

 

過去の延長の

 

 

 

自分に安らぐ

 

 

 

退屈な癖を捨てて

 

 

 

 

 

新しい

 

 

 

いのちの瞬間の連続を

 

 

 

こどものような

 

 

 

やわらかな笑顔で

 

 

 

生き始めよう

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

わたしはあなたで

 

 

 

あなたはわたし

 

 

 

 

 

愛という動機だけが

 

 

 

知っている喜びを

 

 

 

いつも味わうことができる

 

 

 

わたしたちの扉が

 

 

 

いま、ここにあることに気づいて

 

 

 

 

 

そっと

 

 

 

大胆に

 

 

 

それがあたりまえの

 

 

 

選択であるように

 

 

 

 

次へゆこう

 

 

 

 

 

 

 

赤薔薇

 

 

 

「満月のスープ」という物語を

連載していました。

 

毎回、冒頭に

月からのメッセージを載せて

物語を始めます。

 

それは

主人公の少女レイラを見守る

母のような光のエネルギーだったのですが、

 

このブログを書きながら

ふと、気づきました。

 

新月と満月ごとに

メッセージを受け取るとき

 

まるで、成長したレイラの

背中を押す友人のような

祝福の光を感じること。

 

 

おそらく

あの頃から、ここに来て下さる方も

そして私自身も

知らぬ間に大きく変容しているのでしょうね♪

 

 

細胞が入れ替わるように

何かを捨て

本質を選び。

 

 

目に見える変化は

プロセスがわかりやすいですが

内面の変化は、微妙であるほど

加速的に進み

あるとき、振り返ると

全く違う自分がそこにいたりします。

 

同じように変化してきた周囲もあれば

異なる選択をした周囲もあり

知らぬ間に違う景色の中に

いたりします。

 

 

 

 

これからは、自分が本当に

たいせつだと感じることだけを

心に置いて生きてゆく時代に

なってゆくのでしょうか。

 

 

双子座の新月。

 

内外ともに大きな

断捨離に取りかかっている方も

いらっしゃることでしょう。

 

きっと、

もうすっかり古いものは捨てきった!

という方も。。

 

私の場合、

この春から、からだに

フォーカスが当たっているようで

結構、揺れております。

 

ヨガ的には、見えないカラダもカラダです。

肉体、感情体、精神体、コーザル体。

私の肉体は、古い記憶や痛みを

解き放っているのでしょうか。

 

あまり気負わず

焦らず

本当の自分の心に触れながら

やわらかく生き、行動することを

意識しつて

迎えた今日の新月。

 

 

だんだん、時間の感覚が

変わってゆくように思います。

 


 

もともと

世間話が

苦手な方ではありますが(笑)

最近は特に

その傾向が強くなってきました!

 

言葉を使うことは

これからは、誰にとっても

大きな意味、力があるように感じます。

 

できれば、本当に

大切なことに使って

ハートが枯れないように

したいですよね。

 

 

本来の道に戻ってゆくために

こころ深くにあるものを

表現して生きてゆくこと

 

それが深くなるほど

必ず訪れる、

死と再生のサイクル。

 

 

大切にしていたけれど

いつか執着になっていたものは、、

捨てるというより

しっかり埋葬することが

大切なのかも知れません。

 

灰の中から

不死鳥が蘇るように。

 

 

 

 

 

 

みなさまのこの新月が

とびきり素敵な

あたらしいサイクルの始まりになることを

 

こころから

お祈りします♡

 

 

さくらま@プチ療養中

 

 

 

 

 

 

 

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