仕事でも、くらしでもいくつになってもチャレンジすること。
未知の世界に不安はつきもの。
失敗も必ずといっていいほど一緒についてくる。
ものごころついた頃には、おじいちゃんという存在はいませんでした。
ですが、きっとこんな感じなんだろうと思う存在のおじがいます。
おじには子供はいなくて、早くに奥様を亡くされて一人暮らし。
悠々自適に過ごされております。
多分?今年86歳かと。
そのおじ、現在も週に一度はパソコンの先生からパソコンを習い
台湾にはリンチャンというお友達もいてスカイプで話しているという。
5年程前には若い頃、充分に勉強ができなかったと学校に通い
年齢+成績優秀で新聞に掲載されたほど。
いまだかつてこんな元気なお年寄りを見たことがない私。
家に訪ねても襟付きのシャツとスラックス。
コレに慣れているから窮屈に感じないという。
先日ひざを悪くして入院中にお見舞いに行った時は
数学のドリルみたいなものを解いていた。
なんでも一人でヒョイとこなし、楽しみ方も知っている。
おじからはいつもスタートするのに年齢は関係ないと教えられる。
いくつになっても「チャレンジ」なのだ!
そろそろ、私も第2ステージ・・・次の扉をあけることとします。
すでに息切れ状態の私。
おじのように80代でも突っ走れるのだろうか(笑)













