週間エヴァンゲリオン クロニクル 創刊号390円に心惹かれているキーチ店主でございます。全40号揃えると27,300円にもなるのでややっぱりムリです。デアゴスティーニの創刊号だけ安い商法に危うく引っかかるところだったぜ。
1月も終わり早2月になり、月末月初めと何かと忙しい毎日です。1ヶ月ってすぐだけど、何か今年の1月は政治のゴタゴタや景気の影響か短いようで長い?長いようで短い?まぁいろいろとありますわ。
さて、本日は神戸にお住まいの方からmixiでのご依頼でダウンジャケットの破れとジーンズの破れ。
バイクに乗って左身から転倒されたようでジャケットの左袖とジーンズの左ひざが破けてしまったようです。
左ひじの下部分が破れて袖先に向って擦り傷が付いてます。
ジーンズの左ひざはこのように・・・。血が滲んでちょっと痛々しい。。
ダウンは最初、破れたところを部分的に共生地で上から貼り付けるように接着処理をしようと思ったのですが、この生地が結構厚く、貼り付けても目立たなく仕上げるのは難しく、他にも擦り傷が目立つので諦め、他の方法を考えました。
同じ生地を手配するのは難しかったのですが、生産国を見ると「MADE IN JAPAN」・・・これはチャンス!日本製の場合、当然のことながら国内で作っているので同じ生地があるのでは?と思い、メーカーへ直に交渉して同生地を手配しました。
幸いにも非常に対応の良い会社で袖をそっくりと交換できるだけの生地を譲っていただき、左袖を全交換が出来ました。
当然のことながら、全く同じ生地ですので修理した箇所は分かりません。
そしてジーンズは
これも比較的に目立たないように仕上げることが出来ました。。
やはり多少高くても「日本製」の場合はこういった融通が利くこともあります。安くてハナから使い捨てだと思う方は別にして、大切に着たいときは是非とも購入時に「日本製」を選んで下さい。(ただしどこのメーカーでも良くしてくれるわけではないですけどね。)


