噂によるともう2月らしい。。
なんだかこの前、年が明けたと思ったら今日はもう2月の3日じゃないですか・・・。
今年も残すところあと11ヶ月。。良いお年を・・・。
そんな感じで、毎日細々(?)とながら過ごしております。
今日は節分だね。
節分といえば豆まき。。北海道の豆まきといえば「落花生」。
子供の頃から豆まきは落花生だったのでこれが普通と思っておりましたが、これって北海道だけなんですね。
拾って食べるには一番いいと思うけどね。
でも、年の数だけ食べると言われているけど、落花生の場合、1個につき豆2個入っているから2個で1個??それとも豆の数だから1個は1個??と、子供のときから疑問に思って未だ解決はしていません。
どっちにしても、もうそんなに食べられる歳ではなくなったけど・・・(笑)
さて、今日はご相談の多い、裾ステッチの入れ直し・・・。
ジーンズショップで裾上げはしてもらったものの、イマイチ気に入らない。そんな方も多いことでしょう。
中にはキレイに仕上げてくれる方もいらっしゃるでしょうが、何分にも販売が本職で裾上げはサービス的なところもあるので、これは致し方がないかも知れません。。
これはリーバイスのレギュラー501
ショップによっては糸が細い30番で縫われていたり、ステッチ幅がちょっと太い12mm前後で縫われていますが、今回のは20番ポリエステルスパンでステッチ幅も10mm程度と、まぁまぁ上手に縫われておりました。
難癖をつけるならば、糸調子がちょっと悪いのと縫い始めと終わりのズレとか糸の処理が気になるところか。
裾上げ後に少し穿いていたので、元のステッチ跡が残ってしまってます。
これがなければ気にしないでササっと縫えるのですけど、出来るだけこのステッチ跡の上を縫うようにしなければなりません。
縫代を見ると幾分不揃いなところとボサボサも気になるので5mm程度カットしちゃいます。
これでスッキリ。
あとは元のステッチの上を出来るだけずれないようにステッチ。
使った糸は綿糸でも良かったんですけど、レギュラーはポリエステルスパン糸で縫われているので、今回は強度と風合い重視でコアヤーンの表20番裏30番。
ステッチの入れ直しは普通の裾上げと違って元のステッチを解いたり、上にように気をつけなければならないところがあるため+525円の1,575円と割増になっちゃいます。
解けてしまったチェーンの入れ直しも同様です。
また今のステッチ幅が12mmとか15mmとか太い時は現在のステッチ跡を重視して2mmなり5mmなり、ステッチ下部分を上げてステッチ幅を狭めてます。
今の裾が気に入らない方も多いようですので、ご参考に・・・。
では。






