To the future… -14ページ目

一歩目

ようやく一歩目が踏み出せた。


何日もかかったけれど、ようやく気付き、考え、前に進めると思う。

一歩の価値や、一挙一動の繊細な気配りまで。
俺がどう有るべきか。


考えさせられた。


もう、ここからはやっていくしかない。

難しいことではない。
悩み、考える時間は終わった。


俺は駒にはなれそうもない。

自分の人生も
生き方も


ついていくこと、それには限界がある。


これからの時代に、強制は意味をなさない。


正当化はしない

けれど、妥協もしない。



俺はそういう生き方しかできないようだ。

ふざけるな

PRIDE

4:30を知らせる鐘が鳴っている。

IWGP W PRIDE
の一節
「人は圧倒的な怒りに負けることがある。自分の感情に心を全部くわれることがある。負けるな。このうんざりするような世界にも、自分の心にも負けるな。」
その続きにはこうある。

「闘いを投げ出さずに、あきらめなければ、いつか必ずこちらの攻撃の番がまわってくる。つぎにおれの番がくるまで、ほんのちょっと休むのもいいだろう。だいじょうぶ、池袋の街にもウエストゲートパークにも変わりはないはずだ。

あんたがどれほどきついところで生きているかはわからない。
だがおれは全力でいう。
負けるな、明日は必ずやってくる。
次のステージで、また会おう。」


俺は否定的な見方しかできないようだ。
その根源がどこからわき上がってくるのかはわからない。

けれど、きっと怒りも、苛立も、きっとそこから生まれてくるのだろう。
また、自身を傷つける程に怒りに心を支配されないように、いまは、少し休もうと思う。


あすを、また全力で生きよう。