To the future… -13ページ目

4次元世界の中で

時間軸、物質、空間、精神

それらの幾重にも重なるこの世界の中で

自分が狙ったLanding Pointにしっかりと着地するには、まだ俺には何かが足りない。

持続すること。

努力すること。

これは今迄できたこと。

でも、これだけでは自分の描く未来通りに持って行くことはできなかった。

足りないものは何か。

未だ、分からない。

でもきっと答えは自分の「弱さ」「欠点」の中にあるのだと思う。

なんと弱さは宝箱のようなものなのだろうか。

開けることは少し勇気がいるけれど、武器に変えた瞬間に、また世界が変わる。


成功のために、思い描く未来のために必要な何かは、目には見えない心の中にあるのだと思う。


これは、走っていて感じた、直感だ。

安らぎとは


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なんだか、不安になる。
すると守りに入ってしまう。

余計な不安要素を削ぎ落してしまいたくなる。

自分を守るために、自分を苦しめるものを手放して楽になりたくなっていく。

でも、きっと、大事なものなんだと思うんだそれも。

多くは持てないけれど、それでも心に残して行くことはできる。
そして針で指すように、時間を縫って補っていける。

やらなければいけない。
悩みながらやらなければいけない。

一番自分としての在り方がどこかにあると思うんだ。

その場所を探して、探して、見つけて行こう。

逃げずに認め、向き合って、時に傷つけながらでも真剣に一つずつ向き合っていきたい。

よし。

不安に返す言葉は

逃げずに向き合え


しっかり向き合っていこう。

あの日見ていた遠い夢

To the future…

最近毎晩走ってる。
5キロぐらいかな。
ずっと走っていなかったけれど、何気にまだ走れるんだよ?


最近毎日カフェに籠こもって勉強してる。


最近本を読んでる。1週間に3冊ペース。


タバコも、もう殆ど吸わなくなった。


前に比べ野菜も大好きだ。


大切な人をより大切に想えるようになったよ。


To the future…



将来は確定していないはずなのに


真っ暗なはずなのに




いま、生きててすごい楽しいんだ


歳を取るのが楽しみだ





ここに来るまで、大分、寄り道をしてしまったように思う。


中学、高校、そして、大学と、自分に目を向けることを殆どしてこなかった。


逃げていた


これが今思う正直なとこかな。


最後の最後に甘さが出る
口はよく喋るが、行動が伴わない
すべて正当化してしまう






自分を守るために、必死だった。


そして、自分を守るために必死に足掻き続けていた。






留学や、旅も怖かった。
不安しかなかった。


けれど、行くしかなかった。


足をつっこむしかなかった。
でも、突っ込むけれど、そこに俺の心はどこまでついていっていたのだろうか。


決定的に「覚悟」が足りなかったと思う。


今まで、流されていただけなのだろうかとも考えた。


この生き方や、考え方もすべてが俺という人ではなかったのかとも思った。



俺には芯がなかったのか。



違う。
自分でしっかりと見れてなかったんだ。


ここにきて、ようやく自分の芯というものがなんであるか。
芯は何だったのかが見えて来た。


留学も旅も、日々生きるすべてに
俺は一つの筋のように一本伸びる芯があった。

その芯を、俺はしっかりと見えてなかった。


その自分の信念とも呼べる柱が、いま少しずつ余分なところを削ぎ落とし、磨かれ、見えて来たように思う。
そして足りなかったものも少しずつ見え、その信念を少しずつ固く、強いものにしてけると思う。


俺が本当にしたいことは何なのか。
俺は本当はどんな人間なのか。


自ずと、見えて来た。


空を飛ぶこと

誰かのために尽くすこと

何かを通し、伝えて行くこと

愚直なまでに真面目に生きていくということ



見ようとしなかった部分に自分で入り込んだら、めっちゃきつかった。

寝れなくもなったし、吐き気もした。



すべてがうまく回らなくなった。


それでも、時間はかかったけれど、しっかり見えて来た。








もう。揺らがない。





空を飛びます。
命を賭けて命を背負い、人の想いを、未来へ繋げます。




俺というたった1人の人間だけれど、命を賭けて、こういう生き方をしていく。



楽になった。
カラダが軽くなった。

ずっと、何年も溜め込んだものを一気に吐き出した気分。




これが「池田勇太」という人間であるということをようやく自分で確かめられた。
もぅ、自分を自分で傷つける生き方は辞める。



自分の弱さも、強さも、知った。




まだまだ、スタートラインに立ったばかりだけれど


まだまだ、未熟なところは沢山あるけれど


楽しいんだ。今、毎日生きていて。


走っていたいんだ。

I don’t want stop.


ではなく


I can’t stop for rest of my life.

だと知った。




一生変わり続けていたい。学び続けていたい。


変わることは今の自分を変えて行くこと。
痛みも、辛さもあるけれど、それがなければ何も変わらない。

今は痛みがない。痛みすら、快感。
Mになったのかな?笑


もう、強がることは辞めるよ。
格好つけることもやめる。


正直に周りの人に伝えて行くよ。
俺は弱いんだ。寂しがり屋だ。
嫌われるのが嫌だ。


これから、本当に人生を賭けて勝負する。


相手は「池田勇太」


なかなか手強い相手。

カラダも、心も弱いが一度ベクトルを向けてしまうとありえないパワーを発揮する。
そこに大切な人が絡むともう手がつけられない。


今まで逃げ続けて来た分のツケはたっぷりあるけれど、今までの俺がうらやむように楽しみながら上昇していく。


自分という人間は、生まれてから今まで、ずっとずっと繋がってる。
これから、楽しみだ。


もう覚悟は出来た。


人は一度に手に出来るものは二つだけれど、進める道は一本だけ。



俺は夢へ一本で行く。

どうせ人生一度きり。

身を置く場所も一つだけ。

なら、勝負をしかけても良いと思う。


1人じゃないし。顔が見えなくても、距離があっても俺にはあったかい仲間や帰る場所がある。
なんも怖くない。




今年1年。感動を生み出す生き方をしていきたいと思う。


遅くなりましたが、今年もどうぞよろしく!!



To the future…