To the future… -10ページ目

時代が変わる

時代が変わる


地震

津波

原発



断言する。

時代が変わる。



ここで、自分が変われないのなら

もう時代について行くことはできないだろう。

もちあげろ。このシマを。


心が痛む情報と、支えあう暖かい情報が流れてる。この大きな災害から学びたい。
俺らができるのは、受け止め、引き上げるチカラになること。絶対に必要なのは、笑顔。今、目にうつるひとに笑顔を渡して行きたい。家族、仲間、店員、そこにいる人へ笑顔を。

岩手、宮城の各地、そして福島の相馬。
どこもかつての生活の場であり、親族の故郷。今も大切な仲間がそこに住んでいる。

でも、俺には何が出来る?
カラダは元気だ。
考えることもできる。
生活も出来る。

親族も無事が確認出来た。


流れてくる情報のみを受けているだけでは、どんどん気持ちが落ちて行く。
テレビを前にして、周りをみてみると皆顔が死んでいる。

正直ね、これを書くのもしんどいんだ。
でも俺はまずこの事実をしっかりみつめたい。
目は背けない。

その上で、俺は動く。

亡くなった人。
消えた街。
それでも俺らは進むしかない。

いつだって一緒だ。

笑顔と共に進みたい。

笑顔を忘れないで。
無理に笑うのではなく、「共に進む道への笑顔」


ここからなんだ。


ここからなんだ。


考えろ。俺。

込める

込める。

伝えると伝わるは違う。
なるほど。


言葉はなんて催眠術みたいなんだろう。

その言葉のうらにあるバックグラウンドも伝わった気になりやがる。

ざけんな。


ん?じつはひらがなのほうがいろんないみあいをもたせることができるんだな?

漢字で書くと、より限定的に言葉の意味を狭く、深く、滲み混ませる事ができるな。

そして、カタカナか。

日本人は表現が好きだな。

つーことは伝える言葉が少なすぎるのはダメだな。

所作、言霊、阿吽、日本、すげぇな。

でも、俺は込めるよこの言葉に。


会いたい。














どう?どんな言葉にも要らないよね。


それが伝わるようなチカラがみんなにもある。


その部分。


大事にしていきたいんだ。

だから、込める。


心の言葉はいつだってシンプル。

その言葉を文字に、声にしていきたい。