昨日、とても久しぶりに、

かかりつけ医のホームドクターのところに行ってきました。

 

以前は、花粉症と胃腸障害があって

常に体調管理が必要だったけれど

私は体質に合っていたのか、低糖質をはじめて以来、

花粉症が緩解、今年は特に胃腸もすこぶる快調でして

 

かれこれ、半年近く受診の機会がなかったのだけど

念のための常備薬をいただきに伺った。

 

ちなみに

私の糖尿については、このホームドクターからの紹介で

糖尿病専門医の先生にかかっているので

毎回、糖尿の先生が、データとともに報告して下さっているから

病状はよくご存知。

 

Dr 「一時期、A1c10超えていたけど?  また~何か食べたんじゃないの~」

私 「いえいえ、あのー、今年になって犬が痙攣おこしたり、

   あと、親知らず抜歯したりで、結構ストレスが…(^^;」

Dr 「えっ?歯!?」

私 「はい?大学病院で静脈麻酔で、怖くて無理なので」

Dr 「大学病院て、どこの!?」

私 「○○歯科大学の付属病院ですけど」

Dr 「あー、それなら良いけど…ブツブツ、、、」

 

と、それ以上は何も仰らず、いつもの世間話に話が移ったので

その場では気にかけていなかったのですが

 

今更、気になって

1型糖尿病 ”親知らず” とか ”抜歯”とか検索したみたら

きちんとコントロールしているのに、治療してもらえなかったり、

それ以上に、心ない言葉で傷ついた方が多くいらして驚きました。

 

と、同時に、この病気が”アシカセ”になるという事に

はじめて気付いて、涙が止まりませんでした。

 

…そういえば、マサル似の麻酔医の先生も

お電話下さったときに

「看てくれる先生が見つかりました」と確かに、仰っていた…

 

インスリンNGのヨガもマッサージも

そのまま受けさせていただけているけれど?

 

だいたい私ったら、すごく気軽に

「1型糖尿病なので」なんて話しているけれど

相手によっては、私の話

とても重いカミングアウトになっているのかなぁ…

 

4年目にして気付く暢気者、、、イタイね、私。