今年の目標
歯のメンテナンス!
問題だった親知らず
歯科大学の附属病院で
4月中に無事、抜いていただきました。
抜歯1週間前に検査通院
とにかく歯医者が怖くて、かなりナーバスな私に
麻酔科の先生
「あっ、ipadですか?僕も電子機器、好きなんですよ」とか
治療以外の話をして下さったり
ニコニコと見守られている感じ
やさしさビームが漂ってきます。
口腔外科の先生も
エレベータまでお見送りかと思いきや
今回は受付フロアまで送ってくださった。
そして抜歯当日。
ナースのバイタルチェックのあと
麻酔科のDrが簡易測定器持参で
血糖値の測定にいらした。
低血糖にならないように、数値によっては
ブドウ糖を追加していただけるそう
その測定中も
「ごめんなさい、痛いですよ」
…朝晩計ってますけど?
「今、チクッとしましたか?」
…そんなんじゃ、血液足りなく無いですか?
「え、自分でも計っているんですか」
(Dr めちゃめちゃ同情の表情)と、とても優しい
いざ、病室から診療室に向かう途中
先生の後ろを歩いている私に
背を向けたまま
「髪、少し横にずらして結んだ方がいいですよ」
とか、いちいち優しい気配り
これって、私が20歳若かったら
キュンキュン♥しちゃうわね
…当日の私は、家族に「犯罪ギリギリ」だ!といわれる
おばちゃんのスッピン ギャ(><)
そして昼頃、麻酔が覚めて目ざめると
痛みも腫れもなく
すっきり親知らずはなくなりました。
(痛みも腫れもなく、消毒もいらなかったのは先生の腕?
医学の進歩?)
抜歯から1ヶ月…
そろそろ、地元のかかりつけの歯医者さんを予約して
次の虫歯治療を行わないとイケませんが…
次のアクションに移れない
残念ながら、もう抜ける歯は一本もないから
普通の地元の歯医者さんにかかるしかない
なんとなく寂しいような、悲しい気分
…これって私
失ったのは歯だけかしら、ね