昨日の夜から発作手前の症状が出ていて、苦しくて寝られなかったのですが
私の場合、辛いのはいつものパターンだと夕方~朝方まで。
朝になるとだいぶ落ち着いていて、昼間に関しては息苦しいくらいで昼間に発作が起こることは滅多になく
・・・という感じでした。
今朝、朝礼が終わってカフェに戻って「開け」の作業をしていたら急に喉がいがらっぽくなり、そこから咳が止まらなくなり、あれよあれよという間に息が出来なくなり、まずは喉を潤そうと水を口に含むも受け付けず・・・
30分弱、座り込んで1人ジタバタしていました。
背中を丸くしておとなしくしていたら落ち着いてくれて、そこからは息苦しさは残るものの、でも普通に生活できるだったので、のど飴なめたり、水分で喉を潤したりしながら仕事し、何とか仕事を終えました。
今日はぴよりさんは幼稚園が振り替え休みの為、保育園に行っていたのです。
保育園は幼稚園よりもお迎えゆっくりでいいから、仕事後にトレーニングできると楽しみにしていたのですが
それどころじゃなく・・・。
それと共に猛烈に反省。自己管理が出来ていないことが情けなくて。
「喘息」は「お友達」。病気とは違うと思っています。
それは軽視しているというわけじゃ全くなくて、コントロールできさえすれば「友達」になれるものだから。
私が喘息と診断されたのがここ2~3年の事。
スギから発症する喘息で、そしてこの秋から冬にかけて出る喘息。
最近という事もあって、まだ不勉強でコントロールしきれていないのです。
これまで、一般の内科に行っていました。
クスリをもらうだけという感じでした。
今日はしんどくて、そしてその反省もあって、仕事後、トレーニングではなく病院に行きました。
ららぽーとの近くにある「辻仲柏クリニック」に呼吸器科がある事が分かったので飛び込みました。
検査してもらって、先生にいろいろ話を聞いて、今までと違うクスリ処方してもらいました。
行った当時、酸素値がよくない状態だったので、吸入をしてもらえました。
専門の先生は安心できました。
かゆいところに手が届く先生で、喘息について無知な私に「よくこんなになるまで我慢できたね」と
呆れられながらも必死に質問攻めしてしまいました。
息を吸い込むと咽て咳き込んでしまう状態でした。
吸入、最初こそ吸い込むのが辛かったけれど、だんだんだんだん楽になっていって。
終わる頃には本当に楽になっていました。
今日はこんな気候だから喘息の患者さんがとてもとてもたくさんいらしたそうです。
私もその1人だったのですね。
まだまだまだまだダメな私です。
これからもずっと付き合っていかなきゃいけない喘息さん。
コントロールしなきゃ。
自己コントロール。
心も身体のコントロールもまだまだ発展途上。
しっかりしなきゃ!