歩き遍路をしている人には、退職後で元気な人が多い
若い人は休みの大学生、これはオレが回り始めた頃には少しいた
それ以外の中年男女は、ほぼ訳あり…
みんな聞きもしないのに、よく喋る…
男はリストラ、女は恋愛、もうそう言い切っていい位、ステレオタイプ
それで、年齢問わず、やや社会適合の悪い人が多い
まあ、文明の利器を使わない拘りが強い人とは、そういうもので。
200回をこえる大先達にも会ったけど、納経所の順番すらできない、横柄な人だった…
もはや、多く回るコトに関しては、名誉競争みたい
数回回った人は、初めての遍路に、親切に、上から目線で教えてくれる
しかも、そういった慣習に宗教的意味合いを上乗せするので、厄介だ
でも、そんな人も3桁の遍路猛者には何も言えない…
正直、今回歩いてみて、"歩く"コトの意義は、あまり見出せなかった…
純粋に道としての面白さ(山登りの良さ)は、あるかな~
あと、例えスタンプラリーといわれようが、八十八箇所の納経をコンプリートすることは、達成感スゴイ!
結論☆
八十八箇所遍路は、面白い
基本は車での移動をお勧めするけれど、面白い旧遍路道もあるので、そういう所だけ、歩いてみるのはいかがでしょう?
今なら、絶妙のバランスで良い遍路計画をたてられると思う(=゚ω゚)ノ
