9月定例会🎤を振り返る!!
今議会の一般質問😊
【新型コロナウイルス
感染症とワクチン接種】
①若い世代の接種体制
働く世代、子育て世代の方々など
の接種については、
配慮すべき点が多々ある。
仕事を持つ方々は、
夜の接種や休日接種、
小さなお子さんを連れての
接種への配慮が必要。
学生などは
ネット情報により接種控えが
心配される中での
正しい情報提供など、
万全の体制を求めました。
《答弁》
平日の夜、
休日の接種体制を確立。
若い世代への接種控えに対し
正しい情報を発信していく。
②自宅療養者への配慮
コロナ感染により
自宅療養者となった方々への
生活支援など
市の支援のあり方について
問いました。
《答弁》
厚労省から発信された
自宅療養者への食事提供などの
生活支援の要請がある中、
市として何が出来るか
道と連携し
考えていく。
③妊婦への配慮
市では妊婦の優先接種を
進めている。
不安を抱えている
妊婦への情報提供含め
全ての市民が
いち早く様々な情報を
知ることができるよう
市からのメッセージ発信を
迅速に行ってほしいと強く要望。
《答弁》
市民の不安を取り除くための
情報発信はとても重要であり
情報発信にしっかりと
つとめていく。
【地域と学校の連携・
協働の推進】
地域と学校を結ぶため
大きな役割を果たしている
地域学校協働活動推進員
(地域コーディネーター)は
例えば、
小学生が職場体験をする際には
企業を選定し許可を取り
学校に提供するなど
地域と学校を結ぶための
欠かせない存在となっている。
教職員の負担軽減にもつながっており
また、働き方改革にも通ずる。
推進員の方々の連携や情報共有
そして、推進員の中でも
役割によってしっかりとした
位置づけをするなど、
推進員体制の再構築を
求めました。
《答弁》
統括推進員を中心に
推進員の中で情報共有につとめ、
また、今はまだ
推進員のいない学校について
配置ができるように
つとめていく。
【防災対策】
①避難行動要支援者避難支援事業
北海道では、
新たな津波高の想定が
発表された。
1人で避難が難しい
高齢者や障がい者など
避難行動要支援者とし
名簿を作成。
町内会が支援組織となって
それぞれの要支援者の
行動計画を作り
災害時には安否の確認や
避難所への誘導を行うなどといった
今事業の進捗状況について伺う。
また、町内会への若い世代の
加入の必要性と
加入促進にむけての
取り組みについて伺った。
《答弁》
コロナ禍により
昨年より訪問調査が遅れている。
現在この事業に、
参加出来ない町内会の理由が
町内会員高齢化や、
責任の重さなどあり
今後もしっかりと説明を行い
推進していきたい。
若い世代の方々への
町内会加入促進について
協定を結んでいる
連合町内会や宅建協会と
連携しながら
取り組んでいきたい。
②マイ・タイムライン
(個人の避難行動計画)
洪水などの進行型の災害が
発生した時に、
「いつ、何をするのか」
市民が災害時に
どう行動を起こして行くかを
時系列で示し
整理をした個人の防災計画
マイ・タイムライン。
大地震が想定される中
災害時の心構えや
家族間でしっかりと
避難行動を計画する話し合いが
できるためのツールとして
釧路に合ったマイ・タイムラインの
作成を提案しました。
《答弁》
マイ・タイムラインについては
出前講座など使い
市民への周知に
取り組んでいきたい。
今日もいい青空が広がる!
秋の空が好きだ~😆
声を聴く活動や
オンライン講座に参加など
邁進した三連休😊
そして・・・
宿題や家庭学習に慌てる娘たち(笑)
さあ!こっからこっから!
私も~~
家事やるよ~🤣


