福祉施設からお声かけ頂き
「釧路市防災士ネットワーク」
の一人として
防災学習を行いました!
毎回、
釧路市Webハザードマップ
実際に表示をして、
「今、この場所が
どのくらいの基準水位なのか?」
を、様々な防災学習の際に
皆さんにお見せしている。
基準水位とは
例えば最大クラスの
津波が押し寄せた時に、
建物へ衝突した時
水がせり上がった高さのこと。
釧路市Webハザードマップで
例えば自宅の位置をタップすると
この基準水位が「パッ」と
見ることができる。
様々な防災学習で
お話する際
Webハザードマップを
見た事がある方は
わずか1割…という感じを
どこの会でも感じている。
また、避難時
もっとも困ることが予想される
トイレ問題。
緊急携帯トイレ。
これは、避難所には
備蓄していない。
それはそうだ、
物凄い量が必要になる。
一人1日にトイレに何回行くだろう?
5回以上は行くだろう。
その一人5回分の携帯トイレを
例えば1週間分で35。
このトイレの必要性についても
お話をした。
備蓄している人は
どこの会でも1割。
まだまだ周知が必要と
強く感じている。
私が私の立場で出来ること
今後もしっかりと
取組んでいきたい!

