こんにちは! 

こちら京都でも朝晩は随分と涼しくなり、虫の音も聞こえてきます...

ようやく秋らしくなってきましたー照れ

 

そんな中、私は先日2日続けて、全然違う場所で背中に子供をおぶったバッタを見かけました目

違う親子だよね...

          

 

どちらにしても、とっても微笑ましい光景で、思わず

「お母さん、頑張ってね~」とエールを送ってしまいました ウインク (お父さんかも…😅)

 

 

 バッタさんも良く見るのですが、私が最近よく見かけるのは蝶々なんです🦋

紋白蝶や紋黄蝶も可憐で可愛らしいですが、アゲハ蝶は1羽でも存在感があって、模様や色合いも絶妙ースター

うちの庭で2羽、3羽と連なってヒラヒラ舞う様子を見かけた時には、その優雅さと華やかさに

「良いことありそうー 爆  笑」  っと、思ってしまいました音譜

皆さまの周りではいかがでしょうか...

 

 

 

 さて、『蝶』の文様ですが、吉祥文様として古くからおめでたい柄として描かれてきました ハート

『蝶』には、卵、幼虫、さなぎ、の期間があり、やがて美しい成虫になることから、女性の人生と重ねられることが多く、着物や帯の柄として好まれたのです。

また、『蝶』が天高く飛び立っていく様から、長寿・不死・立身出世の象徴ともされ、武士にも好まれたようですニコニコ

とても縁起の良い文様なのですねドキドキ

 

 

 

 今回は『蝶』繋がりということで、蝶柄の「西陣織」バッグをご紹介してみようと思いますおねがい

 

                  

 

 こちらは「辻梅機業店」の『帯地』を使い「西陣かわい」さんが加工販売されている商品です。

『蝶』が舞っているの、分かりますでしょうか?

 

 

どちらも『蝶』の文様ですが、デザイン、色使い、織り方が随分と違います。

実は、これらの帯地は最近織られた物ではありません。

帯もファッションの一部なので、その柄には時代によって流行があり、昔からの古典的な文様は、現代では少し人気がなくなりつつありますー。

また、織の技術においても、このような凝った織り方が出来る職人さんが少なくなってきてもいます...     

 

        

 

 

 日本の伝統的な文様にはそれぞれ意味があり、それを身につけることによって

(あやかれますようにー照れ)との人々の願いが込められています。

また、日本には「四季」があり、その時々の季節感や自然の様子を敏感に感じ取り、様々な形で表現されてきました。 

日本人の繊細な感性は、日本という風土だからこそ育まれてきたのでしょう。

 

 

 ところが現代はスマホやAIの登場などにより、情報を処理出来るスピードも量も様変わりしました。

便利さや効率を追い求めることで人々はさらに忙しくなり、自然の変化を肌で感じたり、私達日本人の祖先がその時々をどのように感じて生きてきたのか...などということに思いを馳せる余裕すら失ってしまっているのではないでしょうか。

 

                                      

                                                    

 

便利なことは、確かに有り難いことです。 私達の負担は軽減し、可能性が大いに広がったことも事実ですね。

けれでもその一方で、現代を生きる私達がみんな幸せを感じて生きていると言えるでしょうか?

これだけ便利になって、時間も生み出されたはずなのに、私達は「ゆとり」を感じて、本当の意味で豊かに暮らしていると言えるのでしょうか...??

 

 

 自然の移ろいやその美しさ、人間以外の生き物たちの様子に、ふと気付ける「ゆとり」を失わずにいたいものだと思うのです。

だって、人間も自然の一部なんですから...

 

 

 

 今回は、昆虫たちから連想して、「西陣織」のバッグをご紹介してみましたピンクハート

せっかくなので、バッグのご説明も少しー

 

 

バッグにはチェーンがついています(取り外しは不可)。 ショルダーバッグとして、またチェーンを中に収めてクラッチバッグとしてもご使用いただけます。

お着物でも洋服でも合わせていただくことが出来ると思います。

シンプルな物に合わせていただくとより映えて、素敵ではないでしょうか~ラブ

表裏、柄が異なりますし、同じ柄のバッグは2つとありません。

あなただけの「西陣織」バッグ、持たれてはみませんかラブラブ

 

 

 もし、ご興味を持っていただけましたら、コメント又はメールにて是非お問い合わせ下さいね!

        ↓

【メール:kebo.0721@gmail.com】

 

 

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました ラブ

 


 追記:後日判明したことですが、「おんぶバッタ」は親子ではなく、雌雄でした😲

それも、デカイ方が雌とのことです…😅

あしからずー