皆さま、こんにちは。
寒いですね~
風邪などひかれてはいませんでしょうか...
今回は頑張って早めに更新いたしました![]()
ですが、ただ今「大寒(だいかん)」の真っ只中ー。
「大寒」とは、日本の季節の目安となる『二十四節季』の一つで、冬の寒さが最も厳しくなる頃(1/20頃~2/4頃)のことです。
三方を山に囲まれた盆地であるゆえ、底冷えのする京都市内でも雪が舞い、朝にはうっすらと積もる日が何度となくありますー。
庭の狸さんにも...![]()
雪の多い地域と比べれば、積雪量では全然大したことはありませんが、やはり寒さはこたえます―![]()
夏生まれの私は、暑さには強くても寒さにはめっぽう弱いのです~
(低血圧+冷え性なもので...
)
けれども、「寒い寒い...」と愚痴ばかりこぼしていても始まりませんので、いっそのこと、この季節ならではの風景を楽しんでしまいましょう‼ ということでー
今回は『雪』をモチーフにした「辻梅」の帯をご紹介致します![]()
白・黒の2パターンがあるこの袋帯、少し前に織られた商品ですが、何かストーリーを感じるとてもロマンチックなデザインだと思われませんか❓
1枚目の写真は、メタセコイヤの並木道でしょうか... 雪が舞う並木道の手前には、雪の積もったベンチが見えます![]()
2枚目には、白銀の世界と雪が舞う夜の街を走る可愛い自動車が...🚗
3枚目には、自転車とピアノと雪上の足跡...。 思い出の中の風景でしょうかー![]()
何だか絵本でも見ているかのような、表情が豊かな帯でしょ?
ユニークで可愛らしさもあり、冬の風景でありながら、何だかホッコリするような...![]()
ひょとしたら、あなたの中の素敵な雪の思い出が蘇ってきたかもしれませんね![]()
1本の帯ですが、お太鼓になる部分をどう出すかによって、雰囲気も随分と変わりそうです![]()
どのような着物に合わせるかを考えるのも、楽しみになりますね![]()
こちらは、着物に締める『帯』という枠を超えて、『アート』としてお家に飾っていただいても良いかもしれません![]()
一口に『西陣織』と言っても、こんなに多様なのです~![]()
どのように使うかは、あなた次第![]()
この帯は、間違いなくあなただけの特別な『宝物』になることでしょう![]()
是非、いかがですか??
お問い合わせやご感想などございましたら、ご遠慮なく私までー。
↓
アドレス:kebo.0721@gmail.com
今回は、今だからこそ楽しめる帯をご紹介してみました。
どうでしょう、少し寒さが和らいだのを感じていただけたでしょうか?
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました![]()



