もうじき待ちに待った日がやって来ます。

そうです。問題を起こし、医師として相応しくないと判断された医師の免許を停止・剥奪する行政処分がまもなく下されようとしています。

医師の行政処分は、医道審議会の答申を受けて厚生労働省が決定しますが、夏(7月末~8月頭)と年度末の2回行われています。前回の処分では、精神科医2人の免許が剥奪され、別の1人の免許が停止されました。次の行政処分は、ここ数年の医道審議会開催日を見直す限り、来週中になることはほぼ間違いないでしょう。

処分が下される予定の精神科医は、少なくとも2名います。この2名の精神科医は、絶対に処分を下されなければならない人物です。

①濱崎高行医師
岩手県の都南病院精神科に勤務していた医師。睡眠薬を使って自分の患者(18歳)を15時間昏睡させて強姦し、別の18歳女性にも同様の手口でわいせつ行為をしたという非常に悪質な事件を起こしたにもかかわらず、実刑にならなかった。現在は静岡にいるらしい。医師免許剥奪は固い。


濱崎医師は、岩手から離れた静岡に身を潜めているとのこと。彼はまさか医療行為を続けていないだろうか?実際には医療行為を続けていても「違法」ではない。法の欠陥ともいえるが、行政処分が出るまでは可能なのである。濱崎医師の事件は、岩手県内では報道されたが、静岡県内の市民はおそらく知らないだろう。早急な処分を求める。

伊澤医師は堂々と診療行為を続けている。これは法の欠陥が如実に現れている。患者に暴力をふるい、有罪判決を受けた医師は通常、同じ医療機関で診療を続けることはできない。しかし彼の場合は別である。彼が処方する薬に「需要」があるからである。処分を先延ばしにする必要など全くない。


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