百人一首その2 持統天皇
昨日に引き続き百人一首の続きです
持統天皇(645~702年)
天智天皇の皇女ですね 天智系
「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」
訳は、春も過ぎてはや夏が来たようです。天の香具山に
真っ白な衣が干されているところから見ると。
今日からなぜか百人一首 1番は天智天皇
今日からなぜか百人一首を連載
1番目は天智天皇(626~671年)中大兄皇子だね
天智天皇の和歌は4首で一流の歌人ではないです
それはこの和歌集を作成した平安時代はすべて天智系の血縁だったため
だから万葉集にはありません
和歌は、
「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣は露にねれつつ」
訳は、
秋の田に合わせた作った小屋は苫が粗いので、私の袖は夜露に露れ続けていますにねれつつ
節税その5 純資産価額方式とは?
今日も節税の件
純資産価額方式とは?
評価会社が所有する資産を相続税評価額により評価した価額の合計額から
課税時期における負債の金額の合計額および相続税法上の時価算出にあっては
資産・負債の評価差額に対する法人税額相当額を控除した金額を、課税時期
における発行済株式数により除して算出した金額により評価する方法です