銀行口座開設
英国は、銀行口座を新しく開くことに大変慎重なため、
外国人には、さらに厳しい。
さらに、無職となれば、もっと厳しい。
結局渡英4ヶ月目にして、ようやく奇跡的に自分の口座を開くことができた。
提出書類にこれという必須条件はないが、求められるのは、
1、custom office, NHS, Jobcentre などからの私宛のレター、Electricity bill, Rate billなど現住所を正銘できる公的な書類。
2、NINO
3、前住所の正銘できるもの
4、パスポート
5、VISA
決め手は、まさに1つ、現住所を正銘できる書類。自分の名前と、住所の入った書類が最低2種類ないと、取り合ってもらえないことが多い。銀行は、その人が本当に、その住所に一定期間住んでいるのか、という確認をしないと口座を開くことができない法律になっているから。
私の場合は、ジョブセンターからの書類と、NHSからの書類と、前住所の記載されたシティバンク口座のステートメントを見せることで、何とか、何とか、その条件をクリア。シティバンクは、英語のステートメントを受け取ることにしていたので、助かった。
なにしろ義両親と同居しているので、共同契約や、自分の名前のビルなんて、何にもないので。
結果、
・フレックス口座
・Eセービング口座
・チェック
・インターネットバンキング
・デビットキャッシュカード
が、手に入った。借入れは、できない。
クレジットカードも、仕事ないので、持てない。
この結果に当面の目標、自分の口座宛に、日本から海外送金が、できるので、満足。
外国人には、さらに厳しい。
さらに、無職となれば、もっと厳しい。
結局渡英4ヶ月目にして、ようやく奇跡的に自分の口座を開くことができた。
提出書類にこれという必須条件はないが、求められるのは、
1、custom office, NHS, Jobcentre などからの私宛のレター、Electricity bill, Rate billなど現住所を正銘できる公的な書類。
2、NINO
3、前住所の正銘できるもの
4、パスポート
5、VISA
決め手は、まさに1つ、現住所を正銘できる書類。自分の名前と、住所の入った書類が最低2種類ないと、取り合ってもらえないことが多い。銀行は、その人が本当に、その住所に一定期間住んでいるのか、という確認をしないと口座を開くことができない法律になっているから。
私の場合は、ジョブセンターからの書類と、NHSからの書類と、前住所の記載されたシティバンク口座のステートメントを見せることで、何とか、何とか、その条件をクリア。シティバンクは、英語のステートメントを受け取ることにしていたので、助かった。
なにしろ義両親と同居しているので、共同契約や、自分の名前のビルなんて、何にもないので。
結果、
・フレックス口座
・Eセービング口座
・チェック
・インターネットバンキング
・デビットキャッシュカード
が、手に入った。借入れは、できない。
クレジットカードも、仕事ないので、持てない。
この結果に当面の目標、自分の口座宛に、日本から海外送金が、できるので、満足。
在留届け し直し
基本的に、在留届は、自分の住んでいるところから最寄りの場所が良い。
いろいろと、直接行ったほうが、早いし便利。
私の住まいから最寄りの大使館は、別の国、アイルランド。
ホームページによると、私の住むイギリスでもいいし、アイルランドでもいいらしい。
どっちでもいいってことは、両大使館で情報を共有しているのかと思ったら、
そうではないらしい。
私は、出生証明書を発行してもらうのに、在ロンドン大使館に申請して、
そのことをはじめて知った。
結局、アイルランドから転出し、在ロンドン大使館に在留届を出し直した。
大使館は、大変親切で、私が戸籍謄本を日本から取り寄せたり、
在留届をし直したりしている間、申請書類をキープしてくれたり、
書類が大使館に届いたら、発行、発送についてお知らせしてくれた。
その後、まわりの日本人に聞いたら、ロンドンに届けを出しているそう。
でも、パスポートの切り替えとかはダブリンでOKらしい。
いろいろと、直接行ったほうが、早いし便利。
私の住まいから最寄りの大使館は、別の国、アイルランド。
ホームページによると、私の住むイギリスでもいいし、アイルランドでもいいらしい。
どっちでもいいってことは、両大使館で情報を共有しているのかと思ったら、
そうではないらしい。
私は、出生証明書を発行してもらうのに、在ロンドン大使館に申請して、
そのことをはじめて知った。
結局、アイルランドから転出し、在ロンドン大使館に在留届を出し直した。
大使館は、大変親切で、私が戸籍謄本を日本から取り寄せたり、
在留届をし直したりしている間、申請書類をキープしてくれたり、
書類が大使館に届いたら、発行、発送についてお知らせしてくれた。
その後、まわりの日本人に聞いたら、ロンドンに届けを出しているそう。
でも、パスポートの切り替えとかはダブリンでOKらしい。
National Insurance Number
National Insurance Number - NINO
求職する際に必要になる番号。UKに着た当初のことをいろいろ聞かれるので、
記憶が新しいうちに取得するのが賢明。(用がないのにとってもしょうがないかと思うけど)
プロセス
1、Job and Benefit Centreに電話をし、インタビューのアポをとる
2、Job and Benefit Centre よりレターが届く。アポの日程、持ってくる書類、NINOについての説明など
が書かれているので、当日までに準備
3、インタビューの時間までに行き、受付をとおる
4、指示されたカウンターへ行き、呼ばれるまで待つ
5、名前を呼ばれるのでそこへ行く
6、インタビュー正味30分程度
7、終了。問題なければリファレンスナンバーをもらえる
8、2ー6週間で、NINOが発行され、郵送で手元に届く(ドキュメント1枚)
準備した書類
実際に提出したもの(コピーをとって返してくれる)
・パスポート(私と夫)
・VISA
・イギリスへ来た時の航空券の半券
・結婚証明書のコピー(日本版、と、翻訳)
・NINO(夫)
・メディカルカード(NHS)
準備したけど使わなかったもの
・ジョブアプリケーションの証拠(求人にメールで応募し、返信されたものをプリント)×2件
・ジョブサーチオンライン登録
・戸籍謄本のコピー、翻訳
・同居している義両親からのレター(一緒に住んでいること、いくら生活費を入れているかなど)
当日のインタビューで聞かれたもの
・どうやってイギリスに来たか
・これまで30日以上滞在していた渡英歴と、目的
・ロンドンで通ってた語学学校の名前
・いつ結婚したか
・どこで結婚したか
・夫とどうやって知り合ったか
・どうしてイギリスに来たのか
・なぜNINOが必要なのか
・どうやって職探しをしているのか(新聞、ネットなど)
・自分以外に家族はいるか
・ベネフィットをもらっているか
・今の住所にずっと住む予定か
最後に書類の内容をすべて確認しサインをする
インタビューは15分程度。あとは、確認したり、インタビュアーが記入するのを待っていたり
私のNINOは、ちょうど一週間後に郵送で届いた。異例の速さ。
求職する際に必要になる番号。UKに着た当初のことをいろいろ聞かれるので、
記憶が新しいうちに取得するのが賢明。(用がないのにとってもしょうがないかと思うけど)
プロセス
1、Job and Benefit Centreに電話をし、インタビューのアポをとる
2、Job and Benefit Centre よりレターが届く。アポの日程、持ってくる書類、NINOについての説明など
が書かれているので、当日までに準備
3、インタビューの時間までに行き、受付をとおる
4、指示されたカウンターへ行き、呼ばれるまで待つ
5、名前を呼ばれるのでそこへ行く
6、インタビュー正味30分程度
7、終了。問題なければリファレンスナンバーをもらえる
8、2ー6週間で、NINOが発行され、郵送で手元に届く(ドキュメント1枚)
準備した書類
実際に提出したもの(コピーをとって返してくれる)
・パスポート(私と夫)
・VISA
・イギリスへ来た時の航空券の半券
・結婚証明書のコピー(日本版、と、翻訳)
・NINO(夫)
・メディカルカード(NHS)
準備したけど使わなかったもの
・ジョブアプリケーションの証拠(求人にメールで応募し、返信されたものをプリント)×2件
・ジョブサーチオンライン登録
・戸籍謄本のコピー、翻訳
・同居している義両親からのレター(一緒に住んでいること、いくら生活費を入れているかなど)
当日のインタビューで聞かれたもの
・どうやってイギリスに来たか
・これまで30日以上滞在していた渡英歴と、目的
・ロンドンで通ってた語学学校の名前
・いつ結婚したか
・どこで結婚したか
・夫とどうやって知り合ったか
・どうしてイギリスに来たのか
・なぜNINOが必要なのか
・どうやって職探しをしているのか(新聞、ネットなど)
・自分以外に家族はいるか
・ベネフィットをもらっているか
・今の住所にずっと住む予定か
最後に書類の内容をすべて確認しサインをする
インタビューは15分程度。あとは、確認したり、インタビュアーが記入するのを待っていたり
私のNINOは、ちょうど一週間後に郵送で届いた。異例の速さ。
