ゆうちょ銀行
海外移住にあたり、口座維持が可能かを電話で問い合わせ(ゆうちょこーる)したところ、
普通預金 → 解約
定期預金 → 解約
定額貯金 → 解約
ゆうちょ銀行は、国内に居住してないと口座維持は不可能だそうだ。
仕方がないのですべて解約した。
小学生から、親しんできたゆうちょにさよならー。
国際ボランティア基金への寄付も、さよならー。
窓口で、「郵便物のあて先が維持できてれば、大丈夫だとおもうんだけどね」といわれた。
いわなきゃ、いいってことなんだ。
関連して、かんぽ
海外移住にあたり、満期まで継続可能かを電話で問い合わせ(ゆうちょこーるから転送)したところ、
OKとのこと。 ゆうちょの口座がなくなり、振り替えできなくなるから、全額を、前納した。
受け取り代理人の設定は、満期1ヶ月以内から可能といわれ、(電話で問い合わせのときは、いつでも可能といっていたのに)、結局自分がとりに行くことになりそうだ。
なんだか、人によって話が違うことがおおいな、郵便局。
楽天トラベルのキャンセル料
楽天カードをつくったので、楽天トラベルで、フライトチケットを買ってみるか、と思った。
いつもHISで買ってたので、初めての挑戦。
イギリス行きの航空券を早く手配しなくてはと、visaを申請する前から
ちろちろチェックをしていた。なにしろ7月は混むだろうし。
あせる気持ちから、
予約してもキャンセル料がかからない、と書いてあったので、
予約、キャンセルを2回ほど繰り返した。
そしてさっき、2回目のキャンセル完了メールを見て、
毎回3000円の予約手数料がかかっていたことが判明した。
すでに3回目の予約を行っており、もう一回キャンセルすると、3000円×3で、9000円。。。
航空会社のウェブサイトの価格と、楽天の価格との差額が、3400円(楽天のほうが高い)
でも既に6000円楽天に上乗せ。
買いなおすと余計な出費になるので、もう、これにするしかない。
航空会社で直接購入してみたかった。
BAは安い航空券はマイルもたまらないから、まあいいや。
またこんど。
婚姻届受理証明書を英国の登記所に記録保管
私が今イギリスに行った場合、
何しろ彼との関係性を公的に証明するものがない状態なもので、
いろいろ非常に不安です。
なので、日本の婚姻届受理を、英国の登記所に記録保管をしてもらうことにしました。
これで、英国で、英語の結婚の証明がとれるようになります。
英国大使館のホームーページがどうも探しにくかったので、直接大使館にメールで質問し、
必要な書類と方法を聞きました。
婚姻届受理証明書オリジナル
届出した市役所で発行してくれます。ぺらぺらと上質と2種類あるので、上質のほうを発行してもらいます。
私は1通 1400円しました。 賞状型でした![]()
婚姻届受理証明書の訳文
フォームがあるのでこれを使用
申請用紙
上のリンクにフォームがあるので、こちらをプリントし、手書きで記入。
(彼がすべて記入し、郵送してもらう。サインが直筆のため)
旦那様のUKパスポートのコピー
認証コピーでなくてOK。記入があるページだけでOK。
旦那様からの委任状
自作でOK。ただし、サインは直筆。なのでこれも郵送してもらう。
申請料金4,730円
メールか電話で、予約を取り、その時間に英国大使館(半蔵門にある)へ行く。
私はメールでした。領事部というところが行ってます。
来訪時間を事前に守衛に報告しておく必要があるので、予約が必要なんだとか。
大使館の人は、それはそれは、丁寧で、親切で、感じもよくて、素敵でした。
メールも、レスポンスがすごく早くて、どれだけの速さで仕事をさばいているんだ??
と思うほどでした。
登録には、2ヶ月程度かかる。
追記
8月の終わりころ、登録のお知らせと、アプリケーションフォームが送られてきた。
あらかじめ提出していた住所に。欲しければ£14払って申し込めとのこと。
必要があったので、申し込んだ。楽しみに待って来たものは、
なんと私の提出した結婚証明書のコピーと裏面に英訳(私がフォームにそってつくった)
がそのまま、印刷されて、やってきた。がっかりした。