国際結婚 覚書 -5ページ目

ゆうちょ銀行

海外移住にあたり、口座維持が可能かを電話で問い合わせ(ゆうちょこーる)したところ、


普通預金 → 解約

定期預金 → 解約

定額貯金 → 解約


ゆうちょ銀行は、国内に居住してないと口座維持は不可能だそうだ。

仕方がないのですべて解約した。


小学生から、親しんできたゆうちょにさよならー。

国際ボランティア基金への寄付も、さよならー。


窓口で、「郵便物のあて先が維持できてれば、大丈夫だとおもうんだけどね」といわれた。

いわなきゃ、いいってことなんだ。




関連して、かんぽ


海外移住にあたり、満期まで継続可能かを電話で問い合わせ(ゆうちょこーるから転送)したところ、

OKとのこと。 ゆうちょの口座がなくなり、振り替えできなくなるから、全額を、前納した。


受け取り代理人の設定は、満期1ヶ月以内から可能といわれ、(電話で問い合わせのときは、いつでも可能といっていたのに)、結局自分がとりに行くことになりそうだ。


なんだか、人によって話が違うことがおおいな、郵便局。




楽天トラベルのキャンセル料

楽天カードをつくったので、楽天トラベルで、フライトチケットを買ってみるか、と思った。

いつもHISで買ってたので、初めての挑戦。


イギリス行きの航空券を早く手配しなくてはと、visaを申請する前から

ちろちろチェックをしていた。なにしろ7月は混むだろうし。


あせる気持ちから、

予約してもキャンセル料がかからない、と書いてあったので、

予約、キャンセルを2回ほど繰り返した。


そしてさっき、2回目のキャンセル完了メールを見て、

毎回3000円の予約手数料がかかっていたことが判明した。


すでに3回目の予約を行っており、もう一回キャンセルすると、3000円×3で、9000円。。。

航空会社のウェブサイトの価格と、楽天の価格との差額が、3400円(楽天のほうが高い)

でも既に6000円楽天に上乗せ。


買いなおすと余計な出費になるので、もう、これにするしかない。


航空会社で直接購入してみたかった。


BAは安い航空券はマイルもたまらないから、まあいいや。

またこんど。






婚姻届受理証明書を英国の登記所に記録保管

私が今イギリスに行った場合、

何しろ彼との関係性を公的に証明するものがない状態なもので、

いろいろ非常に不安です。


なので、日本の婚姻届受理を、英国の登記所に記録保管をしてもらうことにしました。

これで、英国で、英語の結婚の証明がとれるようになります。


英国大使館のホームーページがどうも探しにくかったので、直接大使館にメールで質問し、

必要な書類と方法を聞きました。


1婚姻届受理証明書オリジナル

届出した市役所で発行してくれます。ぺらぺらと上質と2種類あるので、上質のほうを発行してもらいます。

私は1通 1400円しました。 賞状型でしたにひひ


2婚姻届受理証明書の訳文

フォームがあるのでこれを使用


http://ukinjapan.fco.gov.uk/en/help-for-british-nationals/living-in-japan/marriage-birth-death/how-to-register-marriage/advice-in-japanese

3申請用紙

上のリンクにフォームがあるので、こちらをプリントし、手書きで記入。

(彼がすべて記入し、郵送してもらう。サインが直筆のため)


4旦那様のUKパスポートのコピー
認証コピーでなくてOK。記入があるページだけでOK。


5旦那様からの委任状

自作でOK。ただし、サインは直筆。なのでこれも郵送してもらう。


6申請料金4,730円



メールか電話で、予約を取り、その時間に英国大使館(半蔵門にある)へ行く。

私はメールでした。領事部というところが行ってます。

来訪時間を事前に守衛に報告しておく必要があるので、予約が必要なんだとか。


大使館の人は、それはそれは、丁寧で、親切で、感じもよくて、素敵でした。

メールも、レスポンスがすごく早くて、どれだけの速さで仕事をさばいているんだ??

と思うほどでした。


登録には、2ヶ月程度かかる。


追記

8月の終わりころ、登録のお知らせと、アプリケーションフォームが送られてきた。
あらかじめ提出していた住所に。欲しければ£14払って申し込めとのこと。

必要があったので、申し込んだ。楽しみに待って来たものは、
なんと私の提出した結婚証明書のコピーと裏面に英訳(私がフォームにそってつくった)
がそのまま、印刷されて、やってきた。がっかりした。