やりたいことは尽きないけれど、明日死んでも後悔しない
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
これまで「おかしのだいくさん」として活動してきましたが、2018年からは「お菓子の国大使館」
としてよりいっそう内容を充実させるべく取り組んでいます。

ブログ上部に新しいホームページと連動したボタンを設置しました。
少しずつコンテンツを充実させてまいりますので、こちらも応援お願いいたします。
  • 23Sep
    • みなさんの作品(20180922)

      「この子にはまだ難しいかな?」というママの心配を見事に裏切ってくれる子がたくさんいました。今日は下野市で始まった新しいイベント「ILOVEまつり」でワークショップ。お子さんを対象にカップケーキのマグネット作りを行いました。普段の会場よりも更に年齢の低いお客様が多かった印象ですが、ちいさな手を一生懸命動かして思い思いのケーキ作りを楽しみました。先生と一緒にコツを練習した後に一人でホイップを絞るのに挑戦したり、小さなパーツも慎重にデコレーションしたり、右手と左手を同時に使うことを考えてみたり…楽しく工作しながら子どもたちは 今の自分にはちょっぴり難しいことに挑戦します。思い通りに手指が動く。大人にとってはなんでもないようなこと、当たり前になっていることも実は当たり前ではありません。幼い頃から何度もトライして、最初は難しかったことを少しずつクリアしてきたのが大人なんですね。子どもたちの挑戦を見ていると、そんなことにも気づかせてもらえます。 今日はブラックベリーのパーツが人気でした。ちょっと珍しいかも。お写真掲載をOKしてくださった参加者のみなさまどうもありがとうございました。次の栃木県内のイベントは10/28(日)に下野市の産業祭にてハロウィンを楽しむ工作で出展です。お楽しみに! viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Sep
    • 9/23・24 tvkハウジングプラザ横浜

      今月後半の3連休は 日本最大級の住宅展示場、tvkハウジングプラザ横浜にてワークショップイベントです。私からお声がけさせていただいた素敵な作家さんたちが色々な講座を準備してくださいました。9/23・24の2日間でタイルアート、天然素材のリース、水引、レジン、と4種の講座が集まります。展示場内の他のイベントスペースでは苔玉作りも体験できますし、大人向けのセミナーが開催されたりもします。イベント盛りだくさんの素敵な会場でのワークショップ、私も楽しみです♪ お菓子の国大使館では、今回はお菓子モチーフではなくレジンを使ったアクセサリー作り。 天然石やガラスをレジンで加工して幻想的なアクセサリーを作りますよ(^^)♪オーロラ色に輝くベースとゴツゴツとした鉱石風の仕上がりが特徴的なアイテムです。9/13(木)朝刊で折り込みチラシが配布されますので、横浜エリアの方はチェックをお願いします。ワークショップへのご参加は予約制となりますのでご注意ください。9/13(木)の10:00よりお電話またはHPから予約受付開始となります。こちらの会場でのワークショップはいつも とってもお得な内容となっていますので、気になる方はお忘れなきようお願いします。会場イベントサイトはこちらです。↓ イベント・セミナー情報 | tvkハウジングプラザ横浜 | 横浜市西区にある日本最大級の総合住宅展示場 出展モデルハウス数日本一!横浜の総合住宅展示場、tvkハウジングプラザ横浜は新築からリフォームまで一流ハウスメーカーが勢揃い。基礎知識講座やお子様向けの楽しいイベントも用意しています。お住まいのことなら迷わずプラザ横浜へお越しください。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 17Aug
    • 9/22 ILOVEまつりverママ

      地元のあたらしいイベント「ILOVEまつり」がグリムの館で開催です。verママ、ということで親子で楽しめるイベントになります。出展者数も多くて楽しみですね♪ ILOVEまつりverママ ILOVEまつりverママ - ILOVEまつりverママ出店者一覧home villageマザーズコーチングスクールカイロプラクティックサロン グレーシズa Light リカちゃんのお洋服屋さん虹色 お菓子の国大使館ではワークショップを開催予定。詳細決まり次第お知らせしていきますのでどうぞお楽しみに(^∀^*) viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 12Aug
    • いのちとのちかさ

      夏です。栃木では生命力が爆発してます。 今日は玄関のドアを開けたらきれいな蛾が死んでいました。羽がボロボロ。立派に生を全うしたのですね。 台風の前日には道でカブトムシが死んでいました。今の家ではカブトムシ類にやたらと遭遇します。夜に帰宅すると玄関照明の近くにクワガタがとまっていたり、階段にカブトムシがいたり。わざわざ虫捕りに行かなくても虫のほうから出向いてくれるという少年大喜びのシチュエーション。近くに大きな木がたくさんある公園があるのでそこから来ているのだと思います。立地としては駅近の住宅地なんですけど、ちょっと離れると田んぼや川が広がる地域があるし、土地に余裕があるので公園や住宅に植えられている樹木のスケールが都会とは違うので、昆虫との距離もすごく近いですし数も多いです。自然が多いから、人間の生活圏と人間以外の生き物の生活圏が混ざりあっています。混ざるどころかそもそも人間とそれ以外で別れていない、という方が適切な表現です。たくさんの生き物が生きている自然があって、その中に人間も暮らしている。栃木にいると感覚的にすごく腑に落ちるのですが、これは都心だと実感を持てない感覚です。私はこの感覚を持っているお陰で、若いころから都会のライフスタイル・ワークスタイルだけが全てではないと考えて、自分の人生に無理がある部分には「おかしいよね」と抗うことができました。東京に10年住んで価値観や視点がだいぶ都会寄りになっているなと思ったことも 今年栃木に引越してきた理由のひとつですが、この半年 季節ごとに人間以外の生き物の気配や生命力を感じて、その感覚の鋭さを取り戻すことができてきたと感じています。 5月から育てているバジルとパセリも暑さに負けずにもりもり繁っています。これでも料理に使ったりで葉を減らしているのですが、買ってきた日にブログを書いたのを振り返ってみたら当時は本当に可愛らしい姿をしていて笑ってしまいましたw(買ってきたバジルとパセリ、それぞれ株を半分に分けて妹と私で育てています。なので、5月のブログの写真の半分の量が、今はこんな↑に増えています) バジルンとパセリン スーパーの花屋さんから、我が家にお迎えしました。現在 我が家ではアボカドを1つ育てています。サラダにして食べたアボカドから発芽させて、今では木になってきました。少し前までは100円ショップで買ったゴム 栃木では植物も昆虫も元気です。ツバメなど鳥の家族も見かけます。当たり前の光景だけれど、それを当たり前だと思えることがとても贅沢な環境ですし、10年20年後にはもっともっと貴重な体験になっていくと思います。そんな10年20年後に価値が高まるであろう このなんでもない生活を、たっぷりたっぷり味わっておこうと思います。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Aug
    • ワークショップのやり方講座☆予約受付中

      夏休みは1年の中でも特にワークショップの需要が高まる時期で、あちこちでワークショップが開催されているのを目にします。楽しそうだからじぶんもワークショップがやってみたいな。とか、ワークショップって集客に役立つかも。など、作家活動をしている方なら、大盛況のワークショップを見てふとこんな考えが頭をよぎるかもしれませんね。いいかも!と思っても、1歩踏み出すには勇気が要るもの。特にお客様がいることとなると「これでいいのかな?」という不安は尽きません。 □初心者向けに内容は簡単にしたいけれど、器用な人はつまらなくなってしまわないだろうか。 □人によって早く終わったり時間がかかり過ぎたりしちゃったらどうしよう。 □参加費はどう設定したらいいだろう。クリエイターさんごとに作るものは様々でも、ワークショップをはじめる時に不安を感じるポイントは意外と共通していたりします。そんな不安を解消するための講座を8/24(金)の夜に開催します。不安な気持ちの時、迷う時というのは、何が正解なのか自分で答えを出せない時じゃないでしょうか。もしそれが合っているかどうかの判断ができれば、立ち止まって迷ったりせずに次の1歩を建設的に踏み出せるはずです。先に例を挙げたようなワークショップの悩みも同じで、実は判断基準を定めることで自分で解決していくことが出来るようになることが多いです。ただ、学校のテストと違って全員に共通の絶対的な「正解」は無いので、1人で考えるには難しかったりけっこう時間がかかったりします。私もたくさん失敗しながらワークショップを作ってきました。数え切れないくらトライ&エラーを繰り返すあいだに、悩みの原因や解決方法のパターンを掴んできました。その何年分もの試行錯誤と経験を、60分の講義にまとめてお話しさせていただくのが今回のセミナーです。1人だったら何回も失敗しながらつかみ取らなきゃいけないことを、聞くだけで知れたらラッキーだと思いますので、このブログを見て下さった方はぜひ、”儲けもの”だと思ってご参加くださいね!悩むのはしっかりした講座をしようという責任感があるからですし、しっかりやろうと思うのは向上心からです。不安に思って動けないのはきっとそれだけ大事なことだと考えているからだと思います。そんな真面目な気持ちを持ったクリエイターさんのお役に立てることを楽しみに、私も講義内容を改良して準備をしています。ものづくりオタクの私としては、ワークショップがもっともっと盛り上がって→クラフトの趣味人口が増えて→新素材がたくさん発売されたり、ワークショップのお仕事が増えたりしたら最高です。ものづくり好きさんが増えること、ワークショップの先生が増えることは私にとって楽しみでしかないので、私がしてきたたくさんの失敗や そこから学んだ工夫はぜひたくさんのクリエイターさんにも知って活用してほしいと思っています。↓↓こちらのイベント詳細ページから予約受付中です。 1000人以上が体験した人気講座を解説!手づくり作家・クリエイターのための「ワークショップの始め方講座」|EventRegist(イベントレジスト)ものづくり系ワークショップの悩みや開催への不安を解決する、クリエイター向けの講座です。講義+たっぷりの質疑応答で情報密度の高い時間を共有し、ワークショップを武器にする方法を学びます。 ↓↓お問合せやご質問はLINEからお気軽にどうぞ(^v^*)他の類似講座との違いについてはこちらの記事で触れました。 8/24 手づくり作家・クリエイターのためのワークショップの始め方講座6月に開催して好評だったワークショップのやり方講座を、一般公開して8月にも開催させていただくことになりました!早速このような機会をいただくことができて光栄です。精一杯頑張ろうと思います。今回はハンドメ お知り合いにワークショップをやっている・やりたいクリエイターさんがいらっしゃいましたら、その方にもぜひ教えてあげてくださいね。よろしくお願いします(^-^)viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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    • 8/19 グリムの森体験教室

      可愛いミニパフェのメモスタンドが作れる、栃木県下野市の夏休みイベントです。「グリムの森」公式ホームページ http://www.grimm-no.net/index_p.htm「夏休み体験教室」は8/18(土)・19(日)の2日間開催ですが、お菓子の国大使館は8/19(日)のみの出展となりますのでご注意ください。出展は全てワークショップブースで、8/19だけでも19講座も集まる贅沢なイベントです!!(1つのホールでこんなにワークショップが集まるイベントってなかなかありません。)8/19の参加は全てチケット制になっていますので、入場受付でチケットをご購入いただいてから各ブースに向かうよう注意してください。また、各講座1日の定員数が決まっていますので、事前予約でチケットをおさえていただけると確実です。チケットの事前予約は会場のグリムの館窓口(メール info@grimm-no.net /FAX 0285-52-1181)まで ①希望する講座名 ②参加されるお子さまの名前、ふりがな ③年齢 ④連絡先 をご連絡ください。(※必ず詳細をグリムの森ホームページよりご確認のうえご予約をお願いいたします。)ミニパフェのメモスタンド作りは1日の定員60名、チケットをお持ちのうえブースにお越しいただいた方から順次制作に入っていただきます。メモスタンド、写真スタンドとして使える可愛いミニパフェ作り、ぜひ体験にいらしてくださいね♪当日は夏休みの工作にも使える、材料やキットの販売スペースも設けてお待ちしています。おさらい。開催日時: 8/19(日) 10:00~15:00(9:50開場、チケット販売は9:20~)場所: グリムの館 多目的ホール定員: 先着60名様(当日入場口でチケットをお求めください)対象年齢: なし(※5歳以下は保護者同伴でご参加ください)参加費: 税込1000円Uターンして初めての地元イベント出展。私もとっても楽しみです。viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Aug
    • レジンの新しい講座ができました

      ワークショップの機会が頻繁にあるので、新しい講座のネタを考えるのがすっかり習性になってしまいました。好きなことだからあまり苦にならないのわは幸いしています。ものづくりオタクでよかった!笑というわけで、そんな日々の努力から新しい講座ができました。「レジンで作る鉱石風アクセサリー講座」です。レジンとガラスや天然石を組み合わせて、ゴツゴツとした自然な立体感のある仕上がりにしてみました。ホログラムの素材を組み合わせることで幻想的な輝きがうまれます。写真の作品には紫色のアメジストと透明な水晶を使いました。使用する天然石を変えることで、色や雰囲気の違った作品にもなるのでアレンジも楽しめそうです。試しにネックレスにして身につけてみたところ、ホログラムの輝きのお陰で小さくても目を惹くことがわかりました。お洋服にも合わせやすいアイテムとして使えそうです。ネックレス以外にもリングにしてもかなり良さそう。より大きなサイズで作ってチャームにしたり、大ぶりのペンダントにするなどアレンジして広げていくのも楽しそう♪と想像が膨らみます。レジンに天然石やホログラム素材と、たくさんのものを組み合わせていますが、ワークショップ講座でお子さんや初心者の方が制作するのを前提に考えているので、こう見えて作り方は簡単です。作品から素人っぽさを消すための配置のコツや作業手順などに工夫はありますが、説明を聞きながら丁寧に取り組んでいただければどなたでも制作できます。そしてこの新講座をお披露目する機会となるイベントが来月に決まりました。詳細確定次第、お知らせいたしますのでどうぞお楽しみに^^☆LINE@はじめました。イベント情報やワークショップの情報がLINEに届きます。お問合せなどもLINEでできて便利です。ワークショップにご興味のある方はぜひご登録をお願いします(^^) viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 30Jul
    • LINEで問合せができるようになりました

      ここ何年かの間に、家族や友人とのやりとりは すっかりLINEがメインになりました。やりとりの流れがぱっと見でわかるし、写真も動画も送れるし、豊富なスタンプで表情まで伝えられるので便利ですよね。私も今では息をするようにラインをしています。笑そんな便利なLINEとよく似た「LINE@」というサービスがあるのを最近知りました。店舗などが利用するビジネス用サービスで、LINEと同じような感覚で使えてとても便利らしいとのこと。よし、やってみよう!と私も登録し、おしゃべり図工室に来てくださるような 身近な方とのやりとりで使い方を練習してみました。使い勝手はLINEとほぼ同じなので、LINEが使える方なら問題なく扱えそうです。メールだと「〇〇様 お世話になっております ~ よろしくお願いいたします」なんて、どうしても堅い言葉遣いになってしまいますし、相手がわかるのに毎回「〇〇様」を付けるのは無駄な気もするけれど外すのも失礼?とか、立ち止まって考えてみるとけっこう気を遣いながらやりとりしていますよね。もちろんLINEを使う時でも礼節をわきまえたコミュニケーションをするのは言うまでもありませんが、「〇〇様」の繰り返しをやめるくらいは抵抗なくできそうですし、もっと自然なコミュニーケーションがとりやすくなるように思います。お客さんの立場としても、通知を消したりブロックしたりの機能があると気楽に登録して情報を受け取ることができます。私自信も「メールアドレスと名前の登録」にはちょっと抵抗を感じたりするけれど、アカウント名で利用できるLINEは気軽に「友だち追加」してスタンプをダウンロードしています。やっぱりLINEは便利だな。ということで、「お菓子の国大使館(おしゃべり図工室)」としてLINE@を始めました。まだ使い始めたばかりで、ホームへの投稿などはまだあまりありませんが、追い追い慣れていくとして、どんどん活用していこうと思います。LINEを利用している方は、友だち追加していただくだけでワークショップのお知らせを受け取ったり、問合せや質問、予約ができるようになります。通知がうるさい程の発信はしませんので、ぜひ下記のQRコードまたはリンクから友だち追加をお願いします。 LINE Add Friend LINE おまけLINE@の特徴や運用について、ポイントごとにわかりやすくまとまっている記事がありましたので興味のある方は一読してみるのも良いかもしれません。 5分でわかるLINE@(ラインアット)とは?効果的な使い方と事例まとめ LINE@とは、ビジネス向けのLINEアカウントを指し、一般のLINEユーザーに向けて情報発信ができます。本記事では、LINE@とはそもそも何かという基本から、成功事例やアカウントの開設方法まで解説します。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 19Jul
    • 8/4 おしゃべり図工室

      若くたって暑さに負けそうになっちゃう今年の酷暑。一番体力のある小中学生が、連日熱中症で搬送されているニュースに恐ろしさを感じています。こんなに暑くても、きっと今年も夏休みの宿題は出るのでしょうが、正直はかどりませんよね。減るのは冷凍庫のアイスばかり、宿題は減らず…ってこれは子どもの頃の私ですが。夏休み時期の8/4(土)に「おしゃべり図工室」というイベントを開催します。「おしゃべり図工室」は おしゃべりと工作を思いっきり楽しめるイベントです。 制作したいキットや材料を持ち込んで 各自ものづくりに取り組む自習参加(入室料 大人1500円、中学生まで 1000円) 、 またはワークショップを受講する講座参加(入室料なし、受講料3000円) どちらかのスタイルで参加できます。今回講座参加で制作できるのは、真っ赤なさくらんぼが特徴の「喫茶店のチョコレートパフェ」作りです。 レトロな喫茶店のパフェをイメージした作品はメモスタンドとして使用できます。喫茶店スイーツと言えば真っ赤なさくらんぼでしょ! それに生クリームが山盛りで、全体にたーっぷりチョコソースがかかってる!そんなパフェを作ります。 講座ではデコレーションだけでなく、粘土でアイスクリームを作ったり、バナナの切り口を絵筆でリアルに描いたりと、パーツ作りの技法にも挑戦しますよ。お家で何となくだらだらして時間を過ごしてしまうという方はぜひ、制作とお喋りとお菓子を楽しむハンドメイドの交流会「おしゃべり図工室」にいらしてください。大人も子供も歓迎です。涼しい部屋で制作に集中&おしゃべりとお菓子で元気をチャージして、暑さに負けない夏にしましょう。《おしゃべり図工室 開催概要》日時: 2018年 8月 4日(土) 13:15~18:30の時間内入退室自由場所: 〒110-0004 台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷 2階 reboot   (昭和通り側に入口があるので、螺旋階段で2階までお越しください)参加費: 自主参加の場合(キットなど制作物はご自身でお持ちください)     1500円、中学生までは1000円     講座参加の場合(手ぶらでご来場いただければOKです)3000円講座参加(ワークショップ)の制作物: 喫茶店のチョコレートパフェ(メモスタンド/制作時間90分程度)会場は駅徒歩1分、エアコンの効いた室内ですから安心してご来場くださいね。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 18Jul
    • 8/24 手づくり作家・クリエイターのためのワークショップの始め方講座

      6月に開催して好評だったワークショップのやり方講座を、一般公開して8月にも開催させていただくことになりました!早速このような機会をいただくことができて光栄です。精一杯頑張ろうと思います。今回はハンドメイドの交流会「おしゃべり図工室」の会場としてお世話になっている入谷rebootに共催いただくかたちでの開催となります。詳しい内容と参加受付はイベントページをご覧いただけたらと思います。(紹介文をこちらにも掲載します。) 1000人以上が体験した人気講座を解説!手づくり作家・クリエイターのための「ワークショップの始め方講座」|EventRegist(イベントレジスト) ものづくり系ワークショップの悩みや開催への不安を解決する、クリエイター向けの講座です。講義+たっぷりの質疑応答で情報密度の高い時間を共有し、ワークショップを武器にする方法を学びます。 「手作り市の出展でワークショップを取り入れたい」「ワークショップができるようになって他の作家と差別化したい」「手づくりワークショップの企画・運営をお仕事にしたい」そんな方にオススメ!この講座では初めてワークショップを企画・運営する手づくり作家やクリエイターを対象に、累計2000人以上にワークショップをしてきたプロの講師が、仕事として通用する運営ノウハウをお伝えします。単に商品を購入するだけでなく 体験しながら作品作りに挑戦したいというお客様のニーズは、ここ2~3年でますます強くなっています。ワークショップはお客様との距離を縮めるため、作品の購入にもつながりますし、満足度の高いワークショップが運営できれば企業からの依頼も来るようになり、クリエイターにとって武器になります。満足度の高いワークショップを開催するために押さえておくべきポイントについて、具体例や経験談を交えて解説します。質疑応答の時間もたっぷりとります。また受講者特典として、ワークショップの準備に役立つ個別相談・アドバイス無料チケットをお配りしますので、ぜひご参加ください!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------(と、ここまでが紹介文の引用。)私はこれまで7年程ワークショップをやってきました。ワークショップデビューは小さな手づくり市で、どきどきしながら挑戦しました。家に帰ってその日の売上やお客様の反応、自分で感じた改善点などをノートに書きだして次のイベントに臨み、次のイベントでもまたノートに書いて振り返って…というのを繰り返し、ひとりで試行錯誤しながら講座の完成度を高めてきました。今回の講座告知文を作るにあたり、過去のワークショップを振り返ってみたら なんと累計2000人以上の方にワークショップをしていただいていたことがわかりました。自分がびっくりです(笑)ワークショップのやり方について解説した講座はまだ少なくて、検索してもあまり出てきません。また、他の講座では「ワークショップ=自宅教室やプライベートサロン」といった立ち位置で、会場の確保、告知、集客方法といった「小さなお店の開店・運営ノウハウ」にスポットを当てているものが多いようです。私の講座では、ワークショップの難易度や作業時間などをコントロールすることで、人数や時間など様々な条件での開催を可能にするための「ワークショップ内容の調整方法」にスポットを当てています。イベント出店先や催事会場など、臨機応変さが求められる場でのワークショップをされる方には、特に役立てていただけるのではないかと思います。また、世界観を活かしたオリジナルの講座を1から作りたい方にも、参考にしていただけます。私自身が 参加人数も多く、シビアなタイムスケジュールで運営しなければならない、取引先ありきのワークショップを多くこなしてきました。そのなかで培ったノウハウを、できる限りお伝えできればと思っています。というわけで、このブログを見つけた手づくり作家さんクリエイターさんはぜひ、イベントページからお申込みをお願いいたします。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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    • 8/24 手づくり作家・クリエイターのためのワークショップの始め方講座

      6月に開催して好評だったワークショップのやり方講座を、一般公開して8月にも開催します。お菓子の国大使館が主催で、ハンドメイドの交流会「おしゃべり図工室」の会場としてお世話になっている入谷rebootに共催いただくかたちでの開催となります。詳しい内容と参加受付はイベントページをご覧いただけたらと思いますが、紹介文をこちらにも掲載させていただきます。 1000人以上が体験した人気講座を解説!手づくり作家・クリエイターのための「ワークショップの始め方講座」|EventRegist(イベントレジスト) ものづくり系ワークショップの悩みや開催への不安を解決する、クリエイター向けの講座です。講義+たっぷりの質疑応答で情報密度の高い時間を共有し、ワークショップを武器にする方法を学びます。 「手作り市の出展でワークショップを取り入れたい」「ワークショップができるようになって他の作家と差別化したい」「手づくりワークショップの企画・運営をお仕事にしたい」そんな方にオススメ!この講座では初めてワークショップを企画・運営する手づくり作家やクリエイターを対象に、累計2000人以上にワークショップをしてきたプロの講師が、仕事として通用する運営ノウハウをお伝えします。単に商品を購入するだけでなく 体験しながら作品作りに挑戦したいというお客様のニーズはここ2~3年でますます強くなっています。ワークショップはお客様との距離を縮めるため作品の購入にもつながりますし、満足度の高いワークショップが運営できれば企業からの依頼も来るようになり、クリエイターにとって武器になります。満足度の高いワークショップを開催するために押さえておくべきポイントについて、具体例や経験談を交えて解説します。質疑応答の時間もたっぷりとります。また受講者特典として、ワークショップの準備に役立つ個別相談・アドバイス無料チケットをお配りしますので、ぜひご参加ください!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------(と、ここまでが紹介文の引用。)私はこれまで7年程ワークショップをやってきました。ワークショップデビューは小さな手づくり市で、どきどきしながら挑戦しました。家に帰ってその日の売上やお客様の反応、自分で感じた改善点などをノートに書きだして次のイベントに臨み、次のイベントでもまたノートに書いて振り返って…というのを繰り返し、ひとりで試行錯誤しながら講座の完成度を高めてきました。今回の講座告知文を作るにあたり、過去のワークショップを振り返ってみたら なんと累計2000人以上の方にワークショップをしていただいていたことがわかりました。自分がびっくりです(笑)ワークショップのやり方について解説した講座はまだ少なくて、検索してもあまり出てきません。また、他の講座では「ワークショップ=自宅教室やプライベートサロン」といった立ち位置で、会場の確保、告知、集客方法といった「小さなお店の開店・運営ノウハウ」にスポットを当てているものが多いようです。私の講座では、ワークショップの難易度や作業時間などをコントロールすることで、様々な条件での開催を可能にするための「ワークショップ内容の調整方法」にスポットを当てています。世界観を活かしたオリジナルの講座を作りたい方には、特に役立てていただけるのではないかと思います。私自身が 参加人数も多く、シビアなタイムスケジュールで運営しなければならない、取引先ありきのワークショップを多くこなしてきました。そのなかで培ったノウハウを、できる限りお伝えできればと思っています。というわけで、このブログを見つけた手づくり作家さんクリエイターさんはぜひ、イベントページからお申込みをお願いいたします。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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    • みなさんの作品 20180716

      3連休は屋外は地獄のような暑さでしたね。ブログをご覧のみなさま体調崩したりしていませんか?7/16の「海の日」は、東急ハンズ池袋店にて海モチーフのレジンワークショップを開催しました。涼しげな理想の海を思い浮かべて、気持ちから爽やかになれるように。お陰様でたくさんの方にご参加いただき、あっという間の1日でした。前半の回は作品写真を撮らせていただくだけの余裕がなく、この日は最後のお二方のみお写真を撮らせていただきました。 emiさんの作品レジン作品の制作は初めてとのことでしたが、とても丁寧な作業を積み重ねて素敵な作品が仕上がりました。 хризантемаさんの作品豊かな想像力で甘味をイメージした海辺を表現されていました。かき氷の砂浜、抹茶味の海、白玉代わりの白い貝。そう言われると作品がどんどん美味しそうに見えてきますね。このブログを見てくださった方にも、海を思い出すときの爽やかな気持ちが伝わりますように。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 17Jul
    • 原宿ロールアイスのワークショップ性

      ふつうのことを、素敵な経験に変える。2018.06.16の東洋経済オンラインで紹介されていたロールアイスのお店の記事を読んで、ワークショップの運営と共通することがすごく多いなぁと感じました。 原宿ロールアイス、話題と行列が続く仕掛け | 外食 2017年6月、渋谷・原宿にオープンしたROLL ICE CREAM FACTORY(ロールアイスクリームファクトリー)は、オープン当初は最長5時間の行列ができた記録的なスイーツショップ。1年後の今も、平日で1~2時間、休日には3… クラフト系ワークショップと どこが共通するのかというと、モノ(記事ではアイス)を提供する場全体を商品だと自覚して「体験」をデザインしている点です。このお店の商品要素を見てみると、特別なものではありません。商材であるアイスを売るお店は他にもあるし、店頭調理で提供するスタイルも全国のフードコートでよく見られます。言ってしまえば「ふつう」のお店と捉えることができるのです。そのふつうを、人気店にしているポイントは何なのでしょうか。ハーゲンダッツだって300円で買えるというのに、2倍以上の800円出してアイスを買う人がたくさんいるのです。その行動の裏にはどんな気持ちがあるでしょう。なんとなくわかる気もしますが、せっかくなので私なりに考えて言葉にしてみることにしました。このお店で商品が売れる原点となっているのは、まずは商材であるアイスがカワイイことだと思います。それによってインスタ映えという付加価値がもたらされ、商材のアイスは食品から撮影用のプロップへと性格付けが変わります。このお店に来るお客さんは撮影用プロップ、つまり小道具が欲しいんでしょうか?いいえ。欲しいのは素敵な写真ですね。インスタ映えってやつです。更に言えば、その写真をSNSで公開したり投稿に いいね をもらうことで満足感を感じたいと思っているはずです。満足感は、人気のお店で買い物をした自分、インスタ映えする写真を撮れた自分、いいねをつけてもらって承認される自分… つまりアガる体験によって得られます。ということは、お客さんはアイスという「モノ」を買いにきているのではなく、このお店でアイスを買ったという「自分の体験」にお金を払っているのです。つまりこのお店の商品はアイスではなく体験です。体験こそが真の商品であるという見方をすると、商品価値はこのお店で過ごす時間の質にあります。そこでの体験が楽しいものであればあるほど商品価値が上がります。高い期待とモチベーションを持って来店するお客さんにとっては、行列に並ぶ時間も体験の一部ですから、待ち時間が長いことは目標を達成するための試練であり、やり遂げることでアイスを受け取る時の満足感達成感が増すことにもなります。つまり体験の価値が上がり、お客さんは行列でも並び、高いお金でも払ってくれるようになります。記事中でも触れられていますが作っているところが見える点は、アイスの完成を待つ時間をワクワクするようなショーにしていますし、お客さんが自分でトッピングを選べる点なども、ショーに参加うることで体験の満足度を上げる仕掛けになっていると思います。ところで、ワークショップに参加する時、お客様は何と言って参加するでしょうか? ほとんどの方は「やってみたい」と口にされます。毎回 イベント会場には魅力的に作品見本を掲示しますが、「それが欲しい」と言って講座に参加する方はあまりいらっしゃいません。つまり、お客様は「モノ」が欲しいのではなく、作品作りという「体験」がほしいのです。(モノが欲しい方は「これは売っていないの?」という聞き方をされることが多いです。)クラフト系ワークショップも「体験」こそが商品です。そういう視点で見ると、この記事のアイスクリーム屋さんの運営の工夫はワークショップに応用できるものです。お客様が作品という「モノ」を作り上げるまでの時間を素敵な「体験」にするためにはどうしたら良いのだろうか?人気のワークショップ講座も、そんな気持ちから生まれていくのです。今日はここでちょっと告知。8/24(金)に「手づくり作家・クリエイターのためのワークショップの始め方講座」を開催します。私がこれまでワークショップを仕事にしてきたノウハウや試行錯誤について、講義スタイルでお伝えさせていただきます。ワークショップを始めたいと思っている作家さん、ワークショップをやってみたけど上手くいかず悩んでいるクリエイターさんのヒントになるような講座にしたいと思います。ここ数年で「モノ消費からコト消費へ」という言葉もよく目にするようになり、クラフト系のワークショップにも注目が集まっています。商品のPRのために。お客様との関係づくりのために。売上アップのために。様々な目的のために、ワークショップは有効な武器になります。今から準備を始めれば、来年の夏休みにはワークショップ講師として活躍することだって十分可能です。今回の講義は受講後の無料相談チケットも付いていますので、そちらをご活用いただければ あなたの作品・世界観をワークショップにする1対1でのサポートも可能です。とってもお得な内容となっていますので、ワークショップがやってみたいなと思っている方は、ぜひご予約ください。イベントページ: http://eventregist.com/e/workshop20180824ご質問やお問合せも、どうぞお気軽にメールしてくださいね。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 12Jul
    • 失敗しない水面レジン講座

      人気のクラフト素材UVレジン。宝石やガラスなどが長い歴史の中で変わらず愛されてきたように、透明なものの美しさには人を惹き付ける魅力があります。宝石やガラスの加工は専門の設備がないと手を出せませんが、UVレジンは自宅でも作品制作ができる手軽さと、仕上げにより様々な美しさを引き出すことができる点から人気に火が付き、今ではハンドメイドのクラフト・アクセサリー素材として定番となりました。100円ショップでも売られているくらいです。 そんな人気のUVレジン作品のなかでも、海は定番のモチーフ。多くの作家さんが海をモチーフにした作品を制作・販売しています。海や水を表現するための技法はいくつもありますが、この講座では「海面」を表現するために役に立つテクニックを使って作品制作をします。ピルケース(アクセサリーケースにも◎)またはカードケースを土台に、UVレジンで爽やかな海岸を作り上げます。南国の海をイメージしながら楽しく制作しましょう。作品作りで失敗しないために、工程ごとのポイントも解説していきますので、UVレジンに触ったことがない初めての方も安心してご参加くださいね。☆制作のポイント☆・レジンの基本的な扱い・白の着色・海の色の着色・水面の描き方のコツ作品サイズ: ピルケース 直径32mm × 高さ2cm / カードケース 93mm × 60mm × 10mm制作時間: ピルケース 30分 / カードケース 50分 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 22Jun
    • 7/15 おしゃべり図工室

      「おしゃべり図工室」は上野で毎月開催のおしゃべりと工作を思いっきり楽しめるイベントです。制作したいキットや材料を持ち込んで 各自ものづくりに取り組む自習参加(入室料 大人1500円、中学生まで 1000円)、またはワークショップを受講する講座参加(入室料なし、受講料3000円) どちらかのスタイルで参加できます。今回講座参加で制作できるのは人気のUVレジンを使った夏らしい作品。”水面レジン”などと呼ばれる技法を使って涼しげな海岸をイメージしたピルケースまたはカードケースを作ります。 7/15(日) 13:15~18:30まで、時間内の入退室自由でのんびり開催です。図工室には多様なジャンルの作り手さんが集まるので、お互い素材や技法について相談したり、客観的な意見やアドバイスをもらえたりします。時には新作のアイディアが閃くような嬉しい化学反応が起きることもあります。楽しくおしゃべりしているうちに制作が進んでいるなんて素敵じゃありませんか? リラックスできるようにおいしいお茶とお菓子もご用意しています。・ハンドメイドの趣味と仲間がほしいな ・お試しで色々な工作に挑戦してみたいな ・レジン作品をアクセサリーにしたいけど、どうやって組み立てたらいいの?  ・ものづくりを通して子どもの考える力を育ててあげたいなこんな風に感じたことのある方はぜひ、気軽に覗きに来てくださいね。7月・8月は夏休みの工作相談も承ります!《おしゃべり図工室 開催概要》日時: 2018年 7月 15日(日) 13:15~18:30の時間内入退室自由場所: 〒110-0004 台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷 2階 reboot(昭和通り側に入口があるので、螺旋階段で2階までお越しください)参加費: 自主参加の場合(キットなど制作物はご自身でお持ちください)     1500円、中学生までは1000円     講座参加の場合(手ぶらでご来場いただければOKです)3000円講座参加(ワークショップ)の制作物: ピルケース2点 or カードケース1点 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 15Jun
    • ワークショップのやり方講座

      小さな手づくり市でも埋もれていた私が、定員100名の講座を1人でこなすワークショップの達人になれた理由。↑ 自己啓発書のタイトル風に書いてみました。笑ちょっと大袈裟な感じもしますが事実です。「納品書」の書き方も知らず小さな手づくり市に出展するだけのハタチそこそこの小娘だった私が、ワークショップに特化して努力することで今では大企業さんから依頼をもらって定員100名の講座を1人でこなしています。私がワークショップを始めてから約7年。たった1人で講座を考えてコツコツとワークショップを開催し続けてきたのですが、2月に参加した起業塾の同期メンバーからリクエストがあり、ワークショップのノウハウをお伝えする講座を開催することになりました。数年前にハンドメイドブームに火がついて以来、クリエイターの数はとても多い水準が続いています。手づくり市もminnneやクリーマのようなネットショップももはや激戦のレッドオーシャン。そんな中、いまワークショップが注目されてきています。知り合いで作品作りをする人、売りたい人を10人集めようと思ったらすぐに思い浮かぶけれど、ワークショップができる人を10人集めようと思ったら難しくありませんか?それくらいワークショップができるというのは武器になることなんです。そしてワークショップを開催することはとても楽しいことでもあります。お客さんが喜ぶ姿を目の前で見ることができるのです。とてもとても嬉しい経験です。作り手さんにはぜひ そんな経験をしてもらいたいなと思いますし、クオリティーの高いワークショップをする講師の方が増えたらもっともっとたくさんのお客様にもものづくりの楽しさを感じてもらえると思います。というわけで、初めての講座を気合を入れて準備しました。今回の講義で感覚を掴んで、次は一般の作家さんも対象に講義の場を作れたらと思います。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 11Jun
    • みなさんの作品 (20180609)

      あらかわ手づくり市でのみんさんの作品です。本来ワークショップ用のブースではないところで、スペースを工夫しながらの講座となりました。限られたスペースでの運営にご協力くださったみなさまありがとうございました。とっても素敵なケーキがたくさん誕生しましたのでご覧ください(^U^) まほちゃんお手紙ありがとう! viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 04Jun
    • グリムの里いしばし

      夏休みの体験教室を開催するグリムの館を下見に行ってきました。 会場となるホールのあるメルヘンチックな建物。 実家に住んでいた頃から存在は知っていたけれど 訪れるのは初めてなので、会場までの経路や駐車場、搬入口、備品などを確認してきました。平日の昼前でしたので人は少なかったですが、子供連れのお母さんや年配の方が散策を楽しんでいてとても気持ちの良いところでした。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 03Jun
    • ハンドメイド品の強度

      危機感が募りました。私の友人には「自分では作らないけれどハンドメイド品を買うのが好き」というタイプのひとがけっこういます。ハンドメイドがブームになってから(今は少し落ち着いてきたかもしれないけれど)数年前と比べるとハンドメイド品を販売しているクリエイターの数は多いままで推移しています。作りたい人がとても多い今、ハンドメイド品を進んで購入してくれる上記のような人の存在はクリエイターにとってはとても有難いもの。けれど最近、そんな彼女たちの購入品で強度やクオリティーに問題があるケースに遭遇することが重なりました。これはゆゆしき事態です。具体的にはプラバン+レジンのブローチ金具が購入直後に取れてしまった。アクセサリーを購入してみたら、トップと金具の繋ぎ方が不十分ですぐに壊れてしまった。私もたまたまその場に居たのでその「作品」の状態を見せてもらったのですが、前者は金具をUVレジン(※1)で接着していたため金具の裏面が(ライトが当たらないため)硬化不良をおこしていたのが破損の原因でした。破損したことで硬化不良のベタつきが表面に出てきてしまい、購入者の皮膚についたり衣類等を汚してしまう可能性もありました。(友人には硬化不良のUVレジンをエタノールで拭き取り、金属・プラスチック対応で少し弾力のある接着剤で修理するようにアドバイスしました。)後者はディスプレイにも凝ったブースで販売されていて、見た目にはとても可愛らしく当初友人は購入できたことをとても喜んでいました。しかし丁寧に使っていたもののトップパーツの重量やかかる力を十分に支えることができる繋ぎ方で作られていなかったため、使用してすぐに取れて接続部が外れてしまいました。危うくトップパーツ紛失の危険性がありました。(こちらはトップの重量を十分に支えられる金具と繋ぎ方をアドバイスし、自身での修理には自信がないとのことでしたので私が修理を担当しました。)どちらも「素敵なものに出会えた」という幸せな気持ちで購入したのに、使ってみたら問題があったため友人たちはガッカリしていました。自分で制作をするわけではない一般のお客様にとっては強度などのクオリティーを判断するのは至難の業です。そういう方に安心してお買い物していただくために品質を保証するのは作り手側の責任じゃないでしょうか。「商品」はお客様の手元に届いてからの方が活躍の本番です。長くご愛用いただくためには強度や汚れ等のメンテナンスにまで作り手が気を配っておく必要があります。私はアクセサリーの製造業界で修行をしましたが、お客様の手元に届いた後で破損する仕様というのはプロの業界では会社の信用に関わる大問題です。完成した時がハイライトで、インスタ映えする写真が撮れればOKというのは自己満足。わざわざ言うまでもないことだと思いますが「商品」として販売するのならば制作段階で強度や汚れにくさをテストしておく、販売時にお客様に注意点をお伝えする、といった配慮が必要です。お客様がどんな風に使用するか、丁寧に扱ってくれる人ばかりとは限りません。ちょっとガサツな人、かなりガサツな人がぽいっと放り投げておく可能性だってあるのです。お家にお子様がいて放り投げたり口に入れたりしてしまうかもしれません。最近目にした友人の購入品のケースではそういった配慮が不十分だったのだと思います。ハンドメイド品と一言で言ってもクオリテイーは玉石混交。経験の浅い作家さんの中には「強度や汚れへの配慮をしながら制作する」という発想自体持たずに制作・販売している方もけっこう居るのが実際じゃないだろうかと思います。多様なアイテムが購入できるという魅力がある反面、クオリティーがピンキリなのは残念なポイントだなと思います。クオリティーを上げる材料や技法の選び方を知ることができる機会が少ないのも一因かなと思います。(問題意識が強くなったので、こういう部分をサポートできる講座や相談窓口もやってみたいと思います。)もしこのブログを読んでくださる方でご自身でも制作物を販売される方がいらっしゃいましたら、ぜひお客様のお手元に届いた後で商品がどんな扱いを受ける可能性があるのか、先回りして考えて危険や不都合がないか対処していただけたら幸いです。例に出した友人のようなお客様は、ハンドメイドの心強い支援者でもあります。買い手さんも作り手さんも気持ちよく満足できるような取引きが増えていきますように。※1 UVレジン…紫外線硬化樹脂。紫外線に反応して硬化する1液性の樹脂で使用が簡便なため現在ハンドメイド界隈でユーザーが多い。特に着色液の硬化や大きな作品の効果には十分な紫外線照射が必要で、紫外線が届かない部分は硬化不良をおこす場合があります。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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  • 02Jun
    • マルチタスクのアイデンティティー

      掛け持ちしている別ブランドで企画やイベントが立て続けで、しかもなかなかにバタバタで、しばらくそちらにかかりきりになってしまいました。1日あたり4時間別ブランド、6時間お菓子の国大使館。これくらいのペースで仕事をまわしていけるようになりたいなあと思い描いているわけですが、なかなかうまくもいきません。別ブランドの私と、おかしのだいくさんの私とを切り替えるのに時間がかかるのですよね。スイッチを切り替えて、集中できるようになるまでにちょっと時間がかかるというか、自分をコントロールするのが難しいなと感じています。でもまあ、難しいことはやりがいがあるし。5年後、10年後にコントロールできる自分になれるように意識し続けていこうと思います。 viaお菓子の国大使館 Your own website, Ameba Ownd

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ケバヤシ

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お菓子をメインモチーフとしてクラフトの楽しさを伝えるワークショップ講師をしています。誰もが一度は憧れ...

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