久保博『日々のアリバイ』 -2ページ目

久保博『日々のアリバイ』

趣味の世界に追われる様を公開していきます。

ギブアンドテイク








我が根底にある精神よ…









とゆーわけで、本日はギブアンドテイクについて









生まれついてから、なぜかギブアンドテイクという精神が染み付いていて、そのまんま22歳くらいまで生きた時、世の中は、そんな綺麗事で成り立っているわけではないんだ…という絶望を、知る。






ギブアンドテイクという行為は、「信頼」という概念なんだと感じていたのだろう。







おこがましい考え方だとか、そういうことを抜いておいて、何かを与えたとしても、何も返ってこないことがあるのだということを知る。




むしろ、何かを与えられていたという事実自体がなかったこととして扱われることを知る。


それが現実で、そんなものなんだと思えるまで、裏切られたという気持ちと、相手を打ちのめしてやりたい気持ちに襲われた。




これは「信頼」というものの定義なのか。



はたして、誰かのために、何かをするということは、見返りを求める行為であり、自らの生に、保険をかける行為でしかないのではないか。




そう考えれば、誰かのために何かしても、受けた方は、それ自体、与えられたこととして認識できないのは当然である。




そう思えた時に、自分が他人のために何かをすることは、自分が勝手にやっていることであって、自らの生にとっては、やる必要がないこと(意味のないこと)だと割りきった。







はたして、これは正しいことなのか…?








一つ言えることは、それがギブアンドテイクという概念なのか。





いつの時代も、与えるものが強く、与えることが出るということは、余剰財産が多いということであった。





そして、今回、キブアンドテイクアウトという題名で書かせていただいた通り









俺は人のために生き、人は、その個人のために生きることが当たり前なのだと知る。











つまり!!!










ギブアンドテイクなんて、ないのだよ!!








あなたがしたければ、すれば良い!!









あなたがしたくないのなら、しなければ良い!









結局のところ、我々に帰ってくるのだから、受け止める覚悟があれば、それでよかろう。
















さいごに










人生は









色即是空

一週間、いっぱい仕事して疲れた後の休日は







あれもしたい、これもしたい、あれもしなきゃ、これもしなきゃで幕を開ける。








で、休みの日くらい朝はのんびりしたいけど、午前中にぐーたらしたらもうおしまい。








私の経験(体質?)上、午後から能率が上がることはあり得ないので、朝から集中してトップギアに入れないと、なーんにもしないで1日が終わる。








朝からトップギアに入れると、なんやかんやで1日をしっかりとやれて過ごせる。









そんなことは分かっているけれど…








2月は5時間くらい、やらなきゃいけないことをやると、もう集中力が切れて結局床で寝てたりの休日(ベッドで寝ないあたりが、微かに意地を感じさせるね!)









で、昼寝も結構してしまって、夜もそこそこ早く寝て、次の日、朝9時くらいに起きると、基本的にはかな~りスッキリしているのです。





なんとゆーか、超回復のような。





運動して、ノドがカラッカラな時に、水をガブ飲みして体が戻るような。


そんな感じになる。







で、確信することは、疲れたときに気分転換を必要として、ケータイ観たり、ネットサーフィンしている人が最近非常に多いけど、疲れたら寝るに限る!!

しかも、これでもかと寝る!!





毎日6時間睡眠だと飲酒をして酩酊状態になっているのと同じだという驚き!



そりゃ、無理ですわ…





仕事も勉強も、進むわけがない。





クリエイティブな発想が生まれるわけがない。






一心不乱に頑張ったら、上質な睡眠をとりましょう!!





6時間睡眠は酔っ払いと同じですよー!!

久々の更新ですが、あれもこれもと考えているうちに、何もしてないというありがちな状態になり、今に至る。


言いたいことは山ほど有れども、思うことは地の底まで有れども、深い分だけ形にならず、そして、今に至る。

このまま苔のむすまで置いても良いのだけれど、思うがままに、徒然に

記録を続けても良いかと思い



また




ここに記す所存でございます。









随想の形式が好きなのは、まさに徒然なるままに記せることで、偉人のエセーに関しては、その話、そのテンポが心地良い。



そしてエセーは、本題に入る前文が、春の散歩道のように心地良い。







どんなテーマであれ、そのテンポが心地良い。






それでは今回この場で記すべき内容は…














一回冷まして、一話ずつ、紡いで積み上げ、記していこう。