久保博『日々のアリバイ』

久保博『日々のアリバイ』

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365日中360日位お酒を飲んでいる私。









昨日はやらなきゃならないこと満載で、飲んだらアウト!な状況だったため、家に帰るなりお風呂が沸くまで30分ほど作業に取り掛かり→お風呂出たらまた30分ほど作業→ご飯→作業という間に真夜中に。









明日もあるからお酒抜き~ということで、そのまま寝に入ったわけなのです。






お酒が大好きで、好きということは、飲むことでハッピーになれる訳なのですが











朝起きてみれば










昨日飲まなかったことで、それほどアンハッピーな気分にはならないのです










昨日、幸せを逃した!とは感じないのです。









昔、一度同じことがありました。









ナショナルチーム選考レースのために、広島に遠征していた時です。





海の上は緊張感の連続で、レースが終わってから翌日の朝が来るまでの時間がこれ以上無いくらい幸せな時間だったとき。








夜が更けてくると、明日の海の上のことが頭によぎり、憂鬱になり…そんなとき、やはり(少量ではありますが)お酒を飲んでおりました。






あるとき、強い気持ちを持って、明日の練習に臨まなきゃ!という日にお酒を飲まずに寝たところ








朝起きれば、それほど憂鬱では無いのです。










お酒を飲まなかったことによって、明日のことや今日のことが不安でたまらない













なんてことは、まったく無いのです。








そこから、広島での遠征中は、お酒を飲まなくなりました。








その方が、お酒を飲んでいる時間よりも6倍長い時間充実して過ごせるからです。














酒は、あればハッピーなのかも知れませんが、なくても不幸にはならないようです。










そして、実は知っております。









酒は弱い自分の心の現れだということを。










人生の転機に






生まれ変わる意気込みで









酒は週1日にしてみようと思います。
先日仕事のお昼休み中に、ちょいと気になる場所がありまして、サラッと食事を済まして散策に。





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ちょうど桜が散りかけで、この時期最後の見せ場だろうなぁと。





当然、縁もゆかりもなく、偶然見つけただけなのですが、非常に趣きのある佇まいで、10分ほどボーっとしてました。








あれをやってこれやってと









日々、選択の連続










あれをすべきかこっちにすべきか









日々、決断の連続








そんなときには、なにかを求めるのではなく、また、何かに頼るのでもなく









音も立てずに散る桜が、ただ時の経過を表象しているかのような場所に身を置いてみるのはいかがでしょう。






人の存在は、良くも悪くも社会という巨大な歯車に回されがちで、それはたいてい「せねばならぬ」という脅迫的な歯車に回されることが多いでしょう。






しかし、こうした場所に身を置くと、フツフツと気泡のように湧いてくる真実








自分がいなくとも、時は進む






私がいなくとも、その桜は咲き、時がくれば散り行くように







自分がいなくとも時は進む









しかし









自分の「時」を進めるかどうかは






偏に自分自身の判断なのだ


やると決めて、やったことで初めて自分の「時」なのだ








疲れたのなら無に戻ろう







進むか進まないかは自分次第なのが良く分かるから
本日は、ヨット部の同窓会。






午前中の歯科検診で、大きな虫歯が二つ見つかり、正直な話、定期検診をしている私としては、歯医者に損害賠償請求を起こそうかと思っているくらい、心から苛立っている。







もちろん、損害賠償請求が通る通らないということを除いて、行く度に虫歯が見つかる歯医者は、どういうことなのだという、個人的な怒りを元に書き綴っているものである。








虫歯の話は、直接的には関係ない。









と言いながら、定期的に通いながらも、虫歯がありながら、しかもさらに、「税法上、領収書の再発行は禁止されております」と書いてある歯科医院。











何税法?????????









もちろん、虫歯ができるのは、歯科医院のせいではないが、こういうことこのつながりが、全てにおいて不信感を覚える。









もちろん、虫歯ば3~5ヶ月のうちに出るものである。






ただ、その期間内に、毎回行くたびに、出来上がるものだろうか。





そんなものだろうか。









全ては、こういう猜疑心から始まる。そして、その猜疑心は、人一人の人生を、大きく狂わす猜疑心になる。











技術職を商売にする職人よ。
















腕を磨け!!!









そして、結果として残せ!!










結果がないところなど











結論












自然淘汰されるだけである。






















もう、行かないかな。残念ながら。