昨日はやらなきゃならないこと満載で、飲んだらアウト!な状況だったため、家に帰るなりお風呂が沸くまで30分ほど作業に取り掛かり→お風呂出たらまた30分ほど作業→ご飯→作業という間に真夜中に。
明日もあるからお酒抜き~ということで、そのまま寝に入ったわけなのです。
お酒が大好きで、好きということは、飲むことでハッピーになれる訳なのですが
朝起きてみれば
昨日飲まなかったことで、それほどアンハッピーな気分にはならないのです
昨日、幸せを逃した!とは感じないのです。
昔、一度同じことがありました。
ナショナルチーム選考レースのために、広島に遠征していた時です。
海の上は緊張感の連続で、レースが終わってから翌日の朝が来るまでの時間がこれ以上無いくらい幸せな時間だったとき。
夜が更けてくると、明日の海の上のことが頭によぎり、憂鬱になり…そんなとき、やはり(少量ではありますが)お酒を飲んでおりました。
あるとき、強い気持ちを持って、明日の練習に臨まなきゃ!という日にお酒を飲まずに寝たところ
朝起きれば、それほど憂鬱では無いのです。
お酒を飲まなかったことによって、明日のことや今日のことが不安でたまらない
なんてことは、まったく無いのです。
そこから、広島での遠征中は、お酒を飲まなくなりました。
その方が、お酒を飲んでいる時間よりも6倍長い時間充実して過ごせるからです。
酒は、あればハッピーなのかも知れませんが、なくても不幸にはならないようです。
そして、実は知っております。
酒は弱い自分の心の現れだということを。
人生の転機に
生まれ変わる意気込みで
酒は週1日にしてみようと思います。

