ハイブリッド | 久保博『日々のアリバイ』

久保博『日々のアリバイ』

趣味の世界に追われる様を公開していきます。

漫画が大好きな私ひらめき電球漫画を読み始めると、他のことの集中力がまったくなくなる私としては、年に1、2回まとめ買いをして、読めるタイミングに読みまくる!!!!

それが何より、な・に・よ・りの幸せでありますアップアップ



そんな私ですが、今年は受験勉強に対して本気(今年はって…)なこともあり、漫画に溺れないでもやっていけてます。



今読んでいるのが『ひぐらしのなく頃に』
昨年まとめ買いして一度読んだものですが、再読中。

合わせて読んでいるのが『よんでますよアザゼルさん』

ひぐらしはいたってシリアス。クサイ青春漫画的な要素もありながら、進展していくストーリーは読みごたえあります。

アザゼルさんはギャグ。シリアスさのかけらもありません(笑)しかし、最近読んだもののなかではかなり笑えますアップアップ間の取り方が、マジで笑いを誘うんですよね笑


この2つを交互に読んでいると、ひぐらしがギャグに見えてくるから不思議汗


人間の脳ミソって不思議なもので、一方からの見方に慣れると、違う種類のものも、その見方で解析しようとしていくんですねひらめき電球ひらめき電球

私の好きな言葉で「極めれば極まる」というのがあるのですが、まさにその通りで、片方の見方ができるということは、必ず違うものに対しても、その見方で見ることができる→つまり他の人では気づかない見方ができるという感覚があります。



そこが、「個性」を持てるかどうかの重要な分かれ目なんではないかと思います。ひとつを極めること、これが自らの個性を形作る大事な要素だと、漫画のザッピングを通じて思いましたチョキ



ちょっと前に「自分探し」なんてのが流行って、「癒し」とかゆーものも市民権を得た感がありましたが、そんなもんはなんの個性も持たない人が現実逃避しているだけでしょ、と思っていましたが、ある程度は正解だったと思います。

んなことやってる前に、前向いて何かを極めたまえビックリマークそれができない限りは、いつまでも自らの生を生きることはできない(「頽落」)のですから。




ひさびさにプチ哲学でしたひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球







文教地区効果??からの投稿