秋は夏のようにギラギラな空でもないし、日照時間も短くて太陽の光が弱くなりますね。
太陽は漢方では「陽」(そのまんま)
なので
あかるい 元気 テンション上がる プラス思考でゴー!
みたいな開放的なイメージです![]()
その太陽が地上に与える光が少なくなるので
心も何だかさみしいとか、悲しい気持ちになりがちです![]()
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自然と一体である漢方では
秋の季節に抱きやすい感情は
「悲しみ・憂い」なのです![]()
これもきっと昔の人の経験則なんですよね。
すごいわ。。。
なので、なんだか鬱鬱したり、無性に悲しい気持ちが沸いてきても、無理やり原因を突き止めるのも手ですが
「季節のせい」にするのも全然ありです。
「秋だから~」でもいいんですよ。
自然の摂理です。逆らわずに、「悲しみ・憂い」を味わいましょう。
そうは言ってもねって方
そんな時に一般的にお勧めの養生は
「丹田呼吸」です。
これはググってお調べください(笑)
私がお勧めのちょっと変わった養生は
「喜ぶことをする。」です。
陰陽五行説という宇宙の原理では
感情も分けていて、それによると、、、
「悲しみを克することが出来る感情は、喜び」
私もやります(笑)
① 徹底的に悲しむ(秋の哀愁を楽しむ)
→ほら!哀愁にも悲しみと秋って漢字が!
② 悲しみに飽きてくる
③ 自分を喜ばせる事をする
④ そんな気になれない時もある(笑)
⑤ 誰かに喜ばせて頂く(笑)or何となく人が喜びそうなことを逆にやってみる。
自分の喜びポイントがわかっていてもそのワンアクションが面倒な時や、そんな気持ちになれないってさらに鬱鬱することもあると思います。
でも、大事な自分の為に、なんか理由もなくもの悲しいと思ったらむやみに気晴らしせずに
「喜び」をキーワードにワンアクションをしてみてはいかがでしょうか?![]()
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今日は個人カウンセリングでした✨
